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管理者ガイド
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SecureZIP for Windows を使用した管理者機能の紹介

SecureZIP for Windows には、運用が簡単で、エンド ユーザーに対して、企業全体のセキュリティ ポリシーを一貫して運用できる管理者機能があります。この機能を使用して、管理者は Email やファイルのセキュリティに対する企業全体のポリシーを標準化および監視できます。監査、コンプライアンスまたはその他の要件で暗号化したデータの復号を確保するコンティンジェンシー キー (マスター キー) 機能を含む、圧縮やセキュリティのユーザー設定を中央管理します。たとえパスワード暗合したファイルのパスワードを紛失したり、忘れたりしても、管理者は復号できます。このガイドは、SecureZIP for Windows で提供してる管理者機能を中心に説明します。

SecureZIP for Windows Desktop の必要なシステム:

  • Windows 2000 SP4、XP SP2 または Vista (Internet Explorer 5.0 またはそれ以降が必要)
  • Outlook 2002 またはそれ以降 - シームレスな email 統合用
  • 12MB のハードディスク空き容量
  • 128MB の RAM (256MB 推奨)

管理コンソールの必要なシステム:

  • MMC (Microsoft Management Console) v1.2 またはそれ以降
  • Windows 2000 SP4、XP SP2、2003 または 2008

管理コンソール: チェックリスト

注意: 管理者は、以下の手順で SecureZIP Enterprise のポリシー マネージャで作業するか、または MMC ([スタート] - [ファイル名を指定して実行] - [mmc]) を起動して、SecureZIP Enterprise のポリシー マネージャのスナップインを新しいまたは既存の MMC コンソールへ追加するか、いずれかを選択します。
以下の手順では、SecureZIP Enterprise のポリシー マネージャをインストールし、新しいポリシーの作成を始めます。

1. SecureZIP Enterprise のポリシー マネージャの起動

SecureZIP Enterprise のポリシー マネージャは、MMC (Microsoft Management Console) のスナップインで、管理者は使い慣れた Windows GUI で SecureZIP for Windows を管理できるので、容易に組織全体のポリシーの管理や配布できます。
SecureZIP Enterprise のポリシー マネージャを起動するには、[スタート] - [プログラム] - [SecureZIP Enterprise] - [SecureZIP Enterprise] を選択します。

2. ポリシー証明書を設定

ポリシー証明書を使用して、ポリシー ファイルを署名します。ポリシー ファイルはデジタル署名されてるので、SecureZIP for Windows は、有効なポリシー ファイルを確認できます。管理者はポリシー ファイルを作成する前に、ポリシー証明書を設定する必要があります。

  1. [ポリシー証明書] フォルダを選択して、[追加] ボタンをクリックして、ポリシー証明書を設定します。
  2. ポリシー証明書を設定後、.reg ファイルへエクスポートし、レジストリに追加する必要があります。

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多くのエンド ユーザーへポリシーを配布する際に、他の方法として、SMS などのデスクトップ配布ソフトウェアを使用してポリシー ファイルを配布することもできます。

3. 新しいポリシー ファイルを作成

上記のステップ 2 を完了後、管理者は新しいポリシー ファイルを作成できます。 新しいポリシー ファイルを作成するには、[デスクトップポリシーファイル] フォルダをクリックし、[新規] ボタンをクリックして、SecureZIP ポリシー ダイアログを開きます。


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上記のメイン ウィンドウで [新規] ボタンをクリック後、SecureZIP ポリシー ダイアログが表示されます。管理者は新しいポリシー ファイルのオプションを設定および固定 (ロック) ができます。

  1. コンティンジェンシー キー (マスター キー) を設定
    新しいポリシー ファイルを設定する際に、管理者はコンティンジェンシー キーも設定できます。エンド ユーザーがファイルを暗号化する際には、コンティンジェンシー キーが自動的にこの処理に含まれます。コンティンジェンシー キーを使用して、パスワードおよび/または証明書ベースの暗号化が可能です。これによって、管理者は、従業員が暗号化したファイルを復号でき、監査、コンプライアンス、またはパスワードの紛失やパスワードを忘れた際にも、ファイルを復号できます。


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  3. ディレクトリの統合 (LDAP 対応のディレクトリへのアクセス権が必要です)
    LDAP 対応のディレクトリと SecureZIP との統合で、PKI 環境への投資が、多くの利点を持つことになるはずです。多くの認証機関 (CA) は、ディレクトリのユーザー プロファイルへ証明書をロードする機能を持っています。SecureZIP for Windows で Email またはドキュメントを暗号化する際に、SecureZIP はユーザーの証明書の場所を自動的に検出します。

    注意: ディレクトリの統合は、オプションの機能で、コンティンジェンシー キー機能を使用するのに必要ではありません。


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  5. ポリシー設定を固定 (ロック)
    設定が完了後、組織全体の使用方法の一貫性を確保して、オプションを固定できます。
    [固定オプション] タブをクリックして、この機能を有効にします。


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  7. 新しいポリシー ファイルを保存
    オプションを固定後、OK をクリックして、新しいポリシーを保存します。

4. 新しいポリシー ファイルをエンド ユーザーへ配布

ポリシー マネージャの [デスクトップポリシーファイル] フォルダに新しいポリシーが表示されます。ポリシーを選択し、[エクスポート] ボタンをクリックして、レジストリ ファイルへエクスポートします。エンド ユーザーのレジストリへレジストリ ファイルを追加する必要があります。


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多くのエンド ユーザーへポリシーを配布する際に、他の方法として、SMS などのデスクトップ配布ソフトウェアを使用してポリシー ファイルを配布することもできます。

SecureZIP はフル機能を備えた無料体験版を提供しています。導入前に是非ご評価ください。
SecureZIP の評価版は、ここからダウンロードできます。