このメジャー リリース概要に関しては、原文(英語) をご覧ください。
ヒートマップおよびサーフェスチャートに、等高線とラベルを自動的に生成する機能が追加されました。これにより、複雑なデータセット内の値の遷移や勾配を明確に強調表示できます。
各等高線レベルのストローク(線)とテキストのスタイルを細かく制御できるようになり、データの可読性が向上しました。
詳細なデータセットを扱う場合でも、LightningChart JS の特徴である高いパフォーマンスを維持したまま等高線を描画できます。
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凡例の仕組みが完全に再構築されました。チャートのデータ表示を妨げない配置が可能になり、設定がよりシンプルかつ強力になりました。また、プラグインを使用して独自の凡例機能を追加することも可能です。
PointLineAreaSeries、PolarPointSeries、およびポイント マーカーで、境界線のストローク描画がサポートされるようになりました。setPointStrokeStyle メソッドで設定可能です。
軸タイトルの配置オプションが改善され、従来の軸中心だけでなく、チャートの中央に配置するオプションなどが追加されました。
カーソル ポイント マーカーのデフォルト スタイルが透明な円に変更され、データ値の強調表示が改善されました。また、小さなチャートでのカーソル表示ロジックも改善されています。
共有タイムスタンプ、個別のデータ ストレージ形式、データ マッピングにより、メモリ効率とパフォーマンスが大幅に向上しました。特にマルチチャネルのデータセットで効果を発揮します。
このリリース概要に関しては、原文(英語) をご覧ください。
ナノ秒精度のタイムスタンプのサポートが追加され、より高精度な時間データの視覚化が可能になりました。
HTML を使用したテキスト レンダリング機能が追加され、テキスト表示の柔軟性が向上しました。
リアルタイム スクロール軸の機能が強化され、新しい軸フィッティング モードが追加されました。
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シームレスな開発エクスペリエンスを実現する新しい直感的なインタラクションを備えた LightningChart JS の最新バージョンをご紹介します。
setUserInteractions
相互作用によって影響を受ける軸を選択します(X、Y、または両方)
テキストを内部に表示するための、より効率的な新しい API により、ChartXY パフォーマンスと使いやすさが向上しました。ビューポート クリッピングをサポートし、テキストサイズと境界を調整するための便利なメソッドも提供しているため、多くのケースで chart.addUIElement() の代替として最適です。
新しい便利な API は、要素の構造、レイアウト、位置 ChartXY に関する詳細な情報を提供します。これは、静的なアスペクト比のアプリケーションや、軸などのチャート コンポーネントと UI 要素を揃える場合に特に役立ちます。
PointLineAreaSeries.solveNearest 軸座標に基づいて最も近いデータ ポイントを検索できるようになりました。以前は、クライアント座標からの解決のみがサポートされていました。invalidateValues とメソッド getSampleCount が追加され、2D スクロール ヒートマップ シリーズの同様のメソッドと連携しました。これにより、2D と3D の視覚化の切り替えがシームレスになり、ストリーミング アプリケーションにおける 3D サーフェス シリーズの使い勝手が大幅に向上します。このメジャー リリース概要に関しては、原文(英語) をご覧ください。
Cursor APIを追加
GaugeChart
SolveNearest APIを追加SeriesXY.setClipping を追加
true)です。PointShape.HollowCircle を追加Chart3D.setProjection を追加(ベータ版)Axis.onTitleMouseEnter, ...)Axis.setTitlePosition を追加DataSetXY.alterSamples に x と y オプションを追加DataSetXY と PointLineAreaSeries が直接 Date オブジェクトまたは有効な日時文字列から x と y 座標を消費できるようになりました。FormattingFunctions.Scientific を追加EmptyTickStrategy.setCursorFormatter を追加CursorXY.setTickMarkersAllocateAxisSpace を追加CustomTick3D.setBackgroundFillStyle, setBackgroundStrokeStyle, setPadding を追加Chart3D.translateCoordinate 機能を追加して、3D軸座標をクライアントおよび相対座標系に変換できるようになりました。Pie、Funnel、Pyramid チャートのレイアウトを強化しました。DateTime 軸の目盛り戦略ズーム範囲を改善しました。draggable HTMLイベントがドラッグされたときに、LCJSドラッグイベントが停止するようになりました。DashboardOptions.disableAnimations, DashboardCellOptions.disableAnimations, CommonChartOptions.disableAnimations を削除Dashboard.pixelScale, Panel.pixelScale を削除HeatmapScrollingGridSeriesOptions.start, step を削除translatePoint, translatePoint3D を削除LightningChartOptions.sharedContextOptions.webgl を削除PublicEngine.scale を削除PublicEngine.clientLocation2Engine, engineLocation2Client を削除Chart3D.axes を削除Chart3D.world を削除SurfaceGridSeries3DOptions.start, step, end を削除SurfaceScrollingGridSeries3DOptions.start, step を削除TickStyleProperties.labelPadding を削除pointShape パラメータを受け入れる SpiderChart.addSeries の非推奨シグネチャを削除Axis.setTitleMargin, getTitleMargin を削除HeatmapGridSeriesOptions.start, step, end を削除PointLineAreaSeries の自動最大サンプル数制御でのクラッシュを修正。RectangleSeries のレンダリングエラーを修正。MapChart がデータのない地域を最初のLUTカラーで色付けし、フォールバックカラーを使用しない問題を修正。Dashboard 内の ZoomBandChart での "Cannot compare node with itself" クラッシュを修正。PointLineAreaSeries のY軸スクロールが1フレーム遅れる問題を修正。axisX または axisY オプションを受け入れない問題を修正。ZoomBandChart のミスアライメントを修正。PointLineAreaSeries がズームアウト時にポイントを非表示にする問題を修正。ZoomBandChart が PointLineAreaSeries のポイントスタイルを完全に模倣していない問題を修正(回転、形状、サイズ)。x を持つデータポイントのみが供給された場合の PointLineAreaSeries のクラッシュを修正。DataSetXY の追加メソッドが start と step オプションで正しく動作しない問題を修正。このメジャーリリースに関しては、バージョン移行ガイド (英語)に従って、ver.3.4 以前からの移行を行ってください。
データ ビジュアライゼーション (DV) は、単にデータを理解するだけではありません。今日、DVは、魅力的なデータを表示するための美しいフォーマットされたビジュアライゼーションとダッシュボードを自由に表現できる分野になっています。
これは本製品の新しいアプローチです。次世代のカラー テーマを使用してデータを伝達し、ユーザーがアプリケーションで美しいチャートを表示できるようにします。
このv.4.0.0リリースに含まれる新しいカラーテーマは次のとおりです。
DataGrid コンポーネントは、数値とテキスト グリッドを割り当てることができるスタンドアロン コンポーネントとして導入された新機能です。
さらに、DataGrid コンポーネントには、小さなスペースで履歴傾向を表示するためのビルドイン形式の色分けチャートとスパークチャートがあります。
[注意]DataGrid コンポーネントはこの 4.0.0 リリースで使用可能になりますが、LightningChart JS ユーザー向けの拡張パックとして別売りです。お問い合わせください。
LightningChart JS 4.0の主な追加機能の1つは、医療業界で広く使用されているスイープ折れ線グラフアプリケーションの部分的なサポートです。
このリリースでは、LightningChart JS ビジュアライゼーションの外観の詳細に特に重点を置いています。
LightningChartコンポーネントには、スムーズなユーザーエクスペリエンスを損なうことなくデザインと外観を改善する力があるため、これらすべての改善によってパフォーマンスが低下することはありません。
このメジャーリリースの一環として、パフォーマンスの向上に特に注意を払いました。
LightningChart JS の最新バージョン 3.4.0 では、新しいチャート タイプが追加され、パフォーマンスが向上されました。
今回のリリースでは、X パレット ライン、Y パレット ライン、およびバリュー パレット ラインの 3 種類のパレット ライン機能が追加されました。
このような視覚化は、一般的に、ある閾値を超えた線を別の方法で描画したり、線のある領域を別の方法で描画したりすることが望まれます。
この視覚化タイプでは、ユーザーが提供する別のデータセット、または X/Y 座標に基づいて、色を動的に変更することができます。
X パレット ラインおよび Y パレット ラインのインタラクティブな例をご覧ください。
パレット ライン のカラーを使用しても、線分系列の視覚化のパフォーマンスに悪影響はありません。パフォーマンスは、LightningChart JS v3.4 で最も高い状態が続きます。
以下は、バリュー パレット ラインの例です。
LightningChart JS v3.4.0 では、すべての 2D ライン の視覚化がスムーズかつシャープに表示されるようになりました。この違いは、ズームをしなくてもすぐにわかります。
以下のビデオでは、線分系列の例 (左) と、同じ例の新しいレンダリングの滑らかさ (右) をご確認いただけます。
地理データの視覚化の新しい可能性として、Google Static Maps API および LightningChart JS を一緒に使用して、地図の上に任意の XY データ 視覚化機能を追加することが可能です。
また、多次元データの視覚化を実現するマップ チャートと XY 機能を組み合わせたドリルダウン式の Covid-19 マップ ダッシュボードも追加されました。
最後に、マップ チャート上に XY の機能を表示するアニメーション化された Covid-10 接種率表を追加しました。
データの視覚化において、データ ギャップは非常によく使われる言葉です。例えば、取引では、一般的に証券会社が閉まっている時間帯はデータ ポイントは存在しません。このような「ギャップ」を、例えば以下のように、チャート上で特に削除されていることがあります。
LightningChart JS の最新バージョン 3.3.0 では、いくつかの新しいチャートや UI 機能が追加され、パフォーマンスが向上されました。
LightningChart JS v3.3.0 は、Web グラフィック ライブラリの最新バージョンである WebGL 2 に対応しています。
さらに、LightningChart JS v3.3.0 では、カスタムの背景画像や動画を追加できる "Image Fill Styles" (画像塗りつぶしスタイル) が導入されています。
今回のアップデートでは、3D サーフェスを視覚化するための新しいより強力な機能も導入されています。
この新バージョンでは、いくつかの新しいチャートが追加されました。ダイナミック ダッシュボードの例では、ユーザーがビューにチャートを動的に追加/削除して、さまざまなデータ ソースに対してインタラクティブな分析を行うことができます。また、以下のチャートも含まれています。
地理空間マップチャート
背景の地図画像をベースに、その上にヒートマップをレイアウトしています。このチャートは、インタラクティブなチャート一覧からご覧いただけます。
3D 楕円体チャート
統計学で頻繁に使用される 3D 楕円体チャートは、外れ値の検出に役立ちます。
オフィスの Wi-Fi 電波強度チャート
オフィスの Wi-Fi 電波強度チャートは、ユーザーが外部画像を読み込み、視覚化を作成する方法が確認できます。例として、このチャートではオフィスの Wi-Fi 電波強度を表示しています。
温度異常チャート
これは、温度異常の指数と大気中の二酸化炭素 (100 万分の 1 単位) を視覚化したものです。このチャートは、同じ時間範囲で異なる値を持つ 2 つのトレンドを表示するため、2 つの Y 軸があります。
また、今回のリリースでは、5 つの新しいサーフェス チャートの例を追加しています。
- JS 強度サーフェス グリッド チャート
- JS 2D および 3D チャートのオーディオ スペクトログラム
- JS チャンク サーフェス グリッド チャート
- JS 3D サーフェス グリッド チャート
- JS 部分的な更新が可能なサーフェス チャート
新しいサーフェス チャートはこちらからご確認いただけます。
LightningChart JS ヒートマップのパフォーマンスが向上しました。いくつかの注目すべきデータは次の通りです。
- 静的なヒートマップのレンダリング容量が、12 億データ ポイントから 56 億データ ポイントになりました。
- 読み込み速度が 250% 向上しました。
- 空のヒートマップの読み込み速度が 10 倍になりました。
- ヒートマップの更新と追加の全体的なパフォーマンスも大幅に向上しています。
JS ヒートマップのパフォーマンスについての詳細はこちらをご参照ください。
さらに、サーフェス グリッド チャートの新しいパフォーマンス比較の結果を以下にご紹介します。
- 静的サーフェス チャートで 4M のデータ ポイントを読み込むのにかかる時間はわずか 152 ミリ秒です。
- リフレッシュ サーフェス チャートで 4M のデータ ポイントを継続的に更新した場合、10.0Hz のリフレッシュ レートになり、CPU リソースのわずか 15.5% しか消費しません。
- 追加のサーフェス チャートは、LightningChart JS でリアルタイムの 3D スペクトログラムをサポートする世界初の JavaScript チャートとなっています。
JS サーフェス グリッド チャートのパフォーマンスについての詳細はこちらをご参照ください。
LightningChart JS の最新バージョン 3.2.0 では、LightningChart をより簡単にプロジェクトに組み込むことができるようになりました。API やプリミティブ描画モードが追加され、無料のコミュニティ ライセンス ユーザーに対するパフォーマンス ペナルティを取り除きました。
Axis Tick Strategies には、カーソル ティックの書式を変更するための新しい API が追加されました。
AxisTickStrategy.setCursorFormatter() を使用して、書式を変更することができます。
新しく追加された API により、複数の 2D (XY) チャートに合わせて軸の太さをこれまで以上に簡単に変更することができます。
一定の系列の軸に間隔を「フィット」させる際に、特定の系列を考慮しないようにするために新しい API を使用することができます。
この機能を使用するには、任意の XY 系列で Series.setAutoScrollingEnabled()API を呼び出してください。
複数の軸間隔を同期するために使用できる API も追加されました。これは、複数の異なるインプット シグナルを同時に追跡するアプリケーションに非常に役立ちます。
この機能を使用するには、synchronizeAxisIntervals ユーティリティ関数をライブラリからインポートしてください。
デフォルトの日付時刻カーソル フォーマットが、 日付 (年/月/日) と時刻 (時/分) の情報を表示するようになりました。
Axis Tick のパフォーマンスが向上されたことにより、チャートの CPU 使用率が大幅に減少しました。
アプリケーション全体がクリーン アップされ、コードの量は約 50% 減少し、見た目も大幅に向上されました。

ZoomBandChart が、参照するチャートの位置に合わせて自動的に調整されるようになりました。

このパラメーターを使用することで、'value', 'size', 'color', 'rotation' に加えて、ユーザーがカーソルの結果テーブルのフォーマッタに追加したカスタム値を使用できるようになりました。

LightningChart JS の最新バージョン 3.1.0 では、チャート ライブラリに重要なマップ チャートやインタラクティブなチャート一覧のサンプルなどが追加され、ヒートマップ チャートが向上しました。
図: 単独のチャートとして表示されているマップチャート
図: ダッシュボードに統合されたマップ チャート
図: マップ チャートの表の凡例は、データの値に応じて色で表現されます。
また、特定の領域にカーソルを置くとデータを表示する自動カーソル機能や、以下の地域の表示にも対応しています。
マップチャートは、高い FPS レート (フレーム レート) でリアルタイムに更新しているため、卓越したスムーズなリアルタイムのパフォーマンスを提供します。
さらに、Time Tick Strategy により、ナノ秒から数日単位までの時間間隔を視覚的に分かりやすい目盛りで表現することが可能になりました。LightningChart JS では、高精度な XY 軸機能により、ナノ秒単位でのズームが可能です。この機能は、軸やチャートの作成時にオンに切り替えることができます。
インタラクティブなチャート一覧に新しいサンプルが追加され、新しい機能も追加されました。
LightningChart JS の最新バージョン 3.0.0 では、2D および 3D JavaScript チャートのパフォーマンスの向上だけでなく、ポーラー チャートのサポートや凡例ボックスに新しい UI 要素が追加され、他にもさまざまな新機能が追加されました。
LightningChart JS の最新バージョン 2.2.0 では、全体のパフォ-マンスの向上だけでなく、インタラクティブなチャート一覧のコード サンプルや新機能が追加されました。
LightningChart JS の最新バージョン 2.1.0 では、3D Surface Series や 3D Box Series などの高度な 3D チャートや、いくつかの新しいテーマが追加され、インタラクティブなチャート一覧には新しいコード サンプルが追加されました。さらに、ハイライトされた Zoom Band Charts Series と、指定した Series の Chart との同期が可能になり、NodeJS が改善されました。Vec3 の API ユーティリティが提供され、AxisgetInterval メソッドも利用できるようになりました。
整った 3D チャートの向上に焦点を当てており、3D Surface Series や 3D Box Series などのより高度な 3D チャートが利用可能になりました。
ヒートマップカーソル、カスタム テーマなどいくつかの新しいテーマも導入されました。
インタラクティブなチャート一覧 には、3D 棒グラフ、3D サーフェスおよびスペクトログラム バーなど、多くの新しいコード サンプルが追加されました。
ハイライトされた Zoom Band Charts Series は、割り当てられた Series の Chart と同期され、円/ドーナツ グラフ、およびスパイダー チャートのアニメーションが XY グラフのアニメーションの速度と一致するようになりました。 また、NodeJS のすべての問題が修正されました。
さらに、Vec3 の API ユーティリティが提供されます。これらは 3D チャート、3D Series 、およびカメラで使用するのに役立つユーティリティです。
多くの LightningChart JS ユーザーからリクエストされた AxisgetInterval メソッドと呼ばれる機能も利用できるようになりました。 Axis.getInterval を使用して、現在の軸のスケールの間隔を取得できます。
LightningChart JS の最新バージョン 2.0 では、WebGL によるアクセラレーションで非常に高速な 3D チャートが追加されました。
軸の TickStrategies の改善により、目盛りを Minor、Major、Great に分けることができ、軸の値の表示方法をカスタマイズできるようになりました。また、軸の Highlighters (Band や ConstantLine 等) を取得するための新しいパブリック API を追加しました。
ユーザーによるさらに容易なコントロールを実現するため、マウスイベントとタッチイベントのイベントハンドラーを追加しました。
また、半透明の線の可視性が改善された太い線のレンダリング技術が向上し、PointSeries のレンダリングが高速になるなど、パフォーマンスが大幅に向上しています。これら 2 つの改善により、GL メモリの使用量を削減できます。
すべての XY 系列、UI 要素、Chart、Dashboard コンポーネントにおいて、FillStyles でグラデーション (Gradients) が利用できるようになりました。
視覚的な変化としては、デフォルトのスタイルが変更されてダッシュボード向けにより現代的かつ簡素化されたチャート オプションが提供され、デフォルトのズーム アニメーションの長さが短縮されています。また、透明な背景が利用できるようになりました。