Ready! API - REST, SOAP などの Web API テストツール

機能テスト、負荷テスト、セキュリティテスト、サービス仮想化ツールを提供

お知らせ

■ Ready! API 1.9 アップデート リリース (2016.10.19) ⇒ 詳細はこちら。

SoapUI NG Pro 1.9 - Groovy スクリプトをデバッグ、アサーションの強化でテストの検証を効率化
LoadUI NGPro 1.9 - Oracle データベースのパフォーマンス監視、Amazon VPC から API への負荷を生成

■ Ready! API スタート ガイド (PDF, 日本語) を公開 (2016.8.12) ⇒ ダウンロードはこちら。

■ Ready! API 1.8 ライセンス アクティベート ガイド (PDF, 日本語) を公開 (2016.9.20) ⇒ ダウンロードはこちら。

 

多機能な API テスト ツール

Ready! API は、開発した API の高い品質、パフォーマンス、セキュリティを確実にすることを支援するツール ファミリーです。SmartBear の10年以上の信頼されたオープンソースの SoapUI をベースにして、API の機能テスト、負荷テスト、セキュリティ テスト、サービス仮想化を 1つインターフェースから利用できるように構成しています。

Ready! API プラットフォームでは、次の製品を利用することができます。


SoapUI NG Pro

Ready! API のテスト モジュール SoapUI NG Pro により、REST および SOAP API が期待通りに実行するかを確認することができます。

  • 様々なデータ ソースからのデータを取得し、反復テストの実行をループできるデータ駆動型テストを使用できます。

  • HTTP トラフィックを記録し、SoapUI NG Pro にリクエストを取り込むことにより API を発見、テストとサービス記述を生成するためにそれらを使用できます。

  • API が変更されたとき、SoapUI NG Pro は サービス記述を読み込み、自動的にAPI をリファクタリングするので、手動でそれらを更新する必要はありません。

  • 別のテスト ステップからのアサーションの追加とプロパティの転送は、SoapUI NG Pro の"ポイント&クリック" 機能で簡単にすばやくできます。

SOAPUI NG PRO の詳細はこちら


LoadUI NG Pro

API の 負荷テストは、エンドユーザー エクスペリエンスが確実であることを確認するための重要なステップです。 Ready! API の統合されたプラットフォームは、任意の数の同時ユーザーまで耐えることを確認するため API または virt の負荷テストをする機能を含みます。

  • SoapUI NG Pro で作成した機能テストを、LoadUI NG Pro の負荷テストとして利用できます。

  • 様々な条件での相互作用、API のパフォーマンスに影響を与えるかを見るために、同時に複数の負荷テスト シナリオを実行

  • 一定の時間またはリクエスト量の後に、失敗を強制するアサーションを追加

LOADUI NG Pro の詳細はこちら


Secure Pro

最後に実施するのは、データ侵害を阻止することです。

Ready! API の Secure Pro は、高額なライセンス費用と時間をかけることなしに、スケジュール通りに、より安全な API を配布するために、REST または SOAP トランザクションのセキュリティをチェックすることで、API の安全性を確認することができます。

SECURE PRO の詳細はこちら


ServiceV Pro

Ready! API のサービス仮想化モジュール ServiceV Pro は、仮想化機能を備え、並列テストと開発用の仮想資産を作成できます。

  • API がまだ開発中か、なんらかの理由で使用できないとき、テスト目的で特定の API 動作をモックする virt を作成

  • ServiceV Pro で、サーバー側のシミュレーションが可能になり、様々な条件の下で API をテストできます。

  • API のストレス テストと構築されたアプリケーションが危険にさらされていないことを確認するために、様々な環境やハードウェア条件をシミュレートします。

SERVICEV PRO の詳細はこちら


TestServer

優秀な API は、優秀なコードで始まります。言い換えると、開発者はバグが生まれる場所にいます。開発者フレンドリーでソフトウェア デリバリー プロセスにシームレスに収まるツールを使用して、開発環境の中で、そのコードから始めることがベストです。

Ready! API TestServer は、サーバーベースの API テスト自動化ツールです。開発および自動化チームが高品質な API を迅速にデリバリーすることを支援します。TestServer は、API がどのように動作するかについて考えるのと同時に、API がどのような振る舞いをすべきかを、開発者が意図することを表現する支援をします。

TestServer の詳細はこちら


インテグレーション

WSDL、RAML、Swagger、API-Blueprint のようにテスト作成を高速化するため、サービス記述を取り出します。Connect to API 管理システムに IBM、3scale、Intel Mashery、および WSO2 から接続できます。

Jenkins、Bamboo、TeamCity のような継続的インテグレーションから Ready! API テストを実行できます。デリバリー プロセスにテストを統合する方法を完全にコントロールするために独自のプラグインを記述できます。

JMS、XML-RPC、AMF のような精巧なステップに沿った JUnit テストの実行をサポートします。カスタムな Groovy スクリプトにより SoapUI NG Pro は、業界でもっとも汎用性のあるテスト ツールです。インテグレーションの詳細はこちら。


Ready! API プラットフォーム

SoapUI NG Pro、LoadUI NG Pro、Secure Pro、ServiceV Pro は、10年以上のオープンソース テストの経験に基づいています。

Ready! API プラットフォームは、機能テスト、パフォーマンスとセキュリティ テスト、サービス仮想化の機能機能を提供します。

Ready! API プラットフォームの詳細はこちら


 

 

■ 旧製品の SoapUI Pro から Ready! API へのアップグレードに関する FAQ は、こちらをご参照ください

 

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Ready! API - 主な機能

どのツールからでも、プラットフォームのパワーを利用できます

Ready! API プラットフォームでは、以下のツールを利用できます:

さらに、すべてのツールには、機能のコアセットが含まれており、これらの各機能は、それぞれのツールで利用可能で、誰もがその恩恵を受けることができます。

各ツールの基本機能と Pro エディションの違いは、こちら。

 


 

プロジェクト

一元化された場所であなたのプロジェクト (テスト、API の構成、ツールなど) に関連するすべての情報を作成し、維持します。 すべての Ready! API ツールは、ここで定義されたプロジェクトとシームレスに連携します。

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プラグイン マネージャー

Ready! API のプラグイン アーキテクチャーは、ツールを迅速かつ簡単に拡張することができます。利用可能なすべてのプラグインを検出し、インストールするプラグイン ブラウザーを使用するか、独自に構築するための当社の Java/Groovy ベース フレームワークを使用。

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継続的インテグレーション

継続的インテグレーションを実行するチームは、Ready! API でリグレッション テスト (回帰テスト) を実行する方法が提供されました。

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スクリプト サポート

Ready! API は、スクリプト言語として Groovy または JavaScript のいずれかを使用して、スクリプト作成のための多くのオプションを提供します。スクリプト サポートと管理は、プラットフォームの中心であり、すべてのツールでその機能を活用できます。

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ディスカバリー

ディスカバリー機能は、Ready! API 内部のブラウザーまたはプロキシを使用する外部ブラウザーを介して、HTTP トラフィックを監視できます。Ready! API は、アクティブティ内で REST トラフィックをキャプチャーし、トラフィック ログに書き込むので、興味を持っている特定のトラフィック タイプを参照できます。

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メトリックスとサポート

Ready! API は、そのすべてのツールをサポートするためレポート機能を内部に持っています。API でどのアクションを実行するかに関わらず、利用可能な最良かつ最新のデータを用意しているか確認できます。

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Swagger での REST API

TestServer 自体は、Swagger でラップされた RESTベース API なので、簡単にデリバリー パイプラインに統合できます。

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継続的インテグレーション

継続的インテグレーションから Ready! API テストを実行できます。

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Ready! API 1.9 の全体的な新機能および改良

(2016.10.19 リリース)

機能

  • Ready! API は、Java 1.8 をサポートし、Java 1.7 のサポートは終了しました。

  • ライセンス ダイアログとメッセージが改良されました。

  • リポジトリ内のファイルをあなたのバージョンに置換する際、起こりうる変更の損失を避けるため、Git 統合プラグインは、リポジトリへ変更をプッシュするとき、マージの競合についての警告をするようになりました。

  • Ready! API は、ファイルを開く、および保存のために、オペレーティング システム固有のダイアログを使用するようになりました。

その他、不具合が修正されています。

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 


Ready! API Platform 1.8 の新機能

(2016.7.20 リリース)

機能

  • 新しい License Manager インターフェイス。

  • Project ツールバーの Project 概要が改良されました。プロジェクトのテスト数、成功と失敗の結果数、最終テスト実行の日時の情報が表示されます。

  • Projects ツールは、SoapUI NG と同じ タブ付きのインターフェイスになりました。

その他、不具合が修正されています。

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 


過去のバージョン履歴

Ready! API Platform 1.7 の新機能

(2016.4.20 リリース)

機能

  • 全体的なパフォーマンスの改善。 (API-4604, API-4519, API-4678, API-3988)

  • ライセンス メッセージの改善: アクティベート済みのライセンスをアクティベートしようとしたとき、Ready! API はアクティベートを防ぎ、以前のアクティベーションに関する詳細情報を表示します。 (API-4528)

  • 更新したプロキシー インジケーター: Proxy ツールバー ボタンは新しいアイコンを持ち、プロキシーが使用されているかどうかを簡単に確認できます。 (SOAP-4739)

その他、不具合が修正されています。

 

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 


過去のバージョン履歴

Ready! API Platform 1.6 の新機能

(2016.2.18 リリース)

機能

  • ライセンス管理が大幅に改良されました:
    • 新しいライセンスは、現在のライセンスの期限が切れる前に、いつでもアクティベートできます。期限切れ直前の 3日前まで待ってアクティベートする必要はなくなりました。 (API-3922)
    • ヘッドレス環境でライセンスの作業をするため、新しいコマンドラインの License Manager を使用できます。 (API-3926)
  • New Project ダイアログが大幅に改良されました。 完全に以前の New SOAP Project と New REST Project ダイアログを置き換えます。 (API-4325)
  • Navigator の REST リソースは、必要な位置にそれらをドラッグすることにより再順序できます。(SOAP-1214)
  • Ready! API は、Nagvigator パネルでアルファベット順に REST リソースとリクエストを順番にするオプションが追加されました。 (SOAP-4455)
  • 一度に Navigator のすべてのノードを展開または折りたたむことができます。これをするには、Navigator のコンテキスト メニューから Expand all または Collapse all を選択します。 (SOAP-4838)
  • 重複するリソースを追加するとき、すべてのリソースをユニークな名前にするため番号を追加できます。 (SOAP-4128)
  • Environments ダイアログにコンテキスト メニューが追加されました。これを使って、Environment の追加、編集、クローン、削除ができます、またはその Environment をアクティブとして設定できます。 (SOAP-4128)
  • JIRA インテグレーションが改良されました。 (SOAP-4610)
  • 大きなプロジェクトを実行しているときの Ready! API パフォーマンスが改良されました。 (API-3985)

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 


Ready! API Platform 1.5 の新機能

(2015.11.10 リリース)

機能

  • プラグイン マネージャーの改良: Plugin Manager ダイアログの 2つのタブで簡単にインストール済みおよび利用可能なプラグインを参照でき、プラグインのインストール、更新、削除ができます。

  • ライセンシング サブシステムの変更: Ready! API は、有効期限切れの 60日前、30日前、5日前にライセンスの更新をリマインドします。

  • URI からのプロジェクト作成を改良: Ready! API は、REST プロジェクトを作成した後すぐに SoapUI NG テストケースを作成することを勧めます。

  • 起動時のメモリー消費の最適化。

  • チュートリアルは、インストール フォルダに移動しました。 (API-1802)

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 


 

Ready! API 1.4 の新機能

(2015.8.18 リリース)

  • Java 8 へアップグレード
  • ナビゲーターでプロパティ ノードのコンテキスト メニューにプロパティで動作するコマンドが追加されました。

SoapUI NG Pro、LoadUI NG Pro、Secure Pro、ServiceV Pro などの各製品で新機能は、それぞれの製品ページをご参照ください。

不具合修正

  • Ready! API が終了時に一時ファイルを削除しなかった。毎回の実行時で、100MB まで消費していた可能性がありました (API-1696)
  • 複合プロジェクトへのプロジェクトの変換でレポート パラメーターを削除していた。(SOAP-419)
  • REST Discovery ウィンドウで Export Root Certificate コマンドが動作しなかった。(API-1826)
  • REST Discovery エンジンがカスタム ヘッダー フィールドをキャプチャーしなかった。(SOAP-2038)
  • Reay! API が、XML 形式のカバレッジ レポートの生成に失敗した。(SOAP-4148)

 

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Ready! API - 動作環境

Windows

Ready! API プラットフォーム

  • 1GHz またはそれ以上の 32-bit または 64-bit プロセッサー
  • 4GB のメモリー
  • 300MB のインストール用の空きディスク容量 (Ready! API および HermesJMS)
  • Windows XP またはそれ以降

VirtServer

  • 1GHz またはそれ以上の 32-bit または 64-bit プロセッサー
  • 4GB のメモリー
  • 300MB のインストール用の空きディスク容量 (Ready! API および HermesJMS)
  • Windows XP またはそれ以降

Linux

Ready! API プラットフォーム

  • 1GHz またはそれ以上の 32-bit または 64-bit Intel または AMD64 プロセッサー
  • 4GB のメモリー
  • 300MB のインストール用の空きディスク容量 (Ready! API および HermesJMS)
  • Ubuntu, Red Hat, Fedora, CentOS, Suse; またはその他のディストリビューション
  • Java 7

VirtServer

  • 1GHz またはそれ以上の 32-bit または 64-bit Intel または AMD64 プロセッサー
  • 4GB のメモリー
  • 300MB のインストール用の空きディスク容量 (Ready! API および HermesJMS)
  • Ubuntu, Red Hat, Fedora, CentOS, Suse; またはその他のディストリビューション
  • Java 7

Mac OS

Ready! API プラットフォーム

  • 1GHz またはそれ以上の 32-bit または 64-bit Intel または PowerPC プロセッサー
  • 4GB のメモリー
  • 300MB のインストール用の空きディスク容量 (Ready! API および HermesJMS)
  • Mac OS X 10.7.3 またはそれ以降; Mac OS X Server 10.7 またはそれ以降 (Java JDK 7)

VirtServer

  • 1GHz またはそれ以上の 32-bit または 64-bit Intel または PowerPC プロセッサー
  • 4GB のメモリー
  • 300MB のインストール用の空きディスク容量 (Ready! API および HermesJMS)
  • Mac OS X 10.7.3 またはそれ以降; Mac OS X Server 10.7 またはそれ以降 (Java JDK 7)

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Ready! API - 評価版リクエスト

 

SmartBear 製品の評価版ダウンロードリクエスト ページReady! API14日間の評価版をリクエストしてください。

Ready! API - 製品価格

 

Ready! API は、1年間または複数年のサブスクリプション契約です。(年間ライセンスを更新する必要がございます)

Ready! API プラットフォームは、このプラットフォームで利用できる製品の基本機能を提供します。

つまり、この基本機能を持つプラットフォームは、以下のいずれかの製品を購入することで無償提供されます。

  • API 機能テスト ツール - SoapUI NG Pro
  • API 負荷テスト ツール - LoadUI NG Pro
  • API セキュリティ テスト ツール - Secure Pro
  • サービス仮想化ツール - ServiceV Pro

 

Ready! API ファミリー製品の 価格表はこちら

 


Pro エディションの機能

Ready! API パッケージ (SoapUI NG, LoadUI NG, Secure または ServiceV) の任意の Pro エディションを購入すると、基本機能と Pro 機能の両方にアクセスでき、その他の Ready! API ツールの基本機能を利用可能です。

その他のツールの Pro 機能を試したい場合は、必要なツールで Activate Trial をクリックしてください。または、各ツールの評価版を申請してください。

評価版は、14日間利用できます。まず最初に SoapUI NG の評価版から試すことを推奨します。

 

Ready! API 機能

 

■ 旧製品の SoapUI Pro から Ready! API へのアップグレードに関する FAQ は、こちらをご参照ください

 

 

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