インテルの次世代 Fortran コンパイラーによりハイパフォーマンスを実現
インテル® Fortran Composer XE 2011 Linux 版 (旧インテル® Fortran コンパイラー Linux 版プロフェッショナル・エディション) は、Co-Array Fortran 等の最新の技術に対応する、より高速なアプリケーションを開発するためのコンパイラーです。インテル® プロセッサー・ベースのプラットフォームおよび他の互換プラットフォームにも対応する最適化を提供します。
インテル® Fortran Composer XE 2011 Linux 版にはインテル® Fortran コンパイラー XE Linux 版が同梱されています。 >>バンドル製品に同梱される製品の一覧
インテル® Fortran Composer XE 2011 Linux 版 日本語版 好評発売中 バージョン XE 2011 への無償アップグレード Studio 製品へのアップグレード |
特長
次世代のハードウェアに対応したソフトウェアを作成できます。
- 適用範囲が広がった最適化やマルチスレッド化に対応し、マルチコア・プロセッサーをサポートします。生成したバイナリーは実行時にプロセッサーを判断し、プロセッサーが対応する高速な命令を自動的に実行します。高度な最適化機能
- Fortran サブモジュールや単一のマルチ CPU 共有メモリーノードをサポートする Co-array Fortran などの ISO Fortran 2008 機能が新しく追加されました。
- 並列化され高度に最適化されたスレッドセーフな数学関数群を提供するインテル® MKL、最適化/マルチスレッド化されたコードのデバッグプロセスの効率性を高めるインテル® デバッガーを提供します。
製品の内容
2011年 12月にリリースされたインテル® Fortran Composer XE 2011 Update8 Linux* 版には、次のコンポーネントが含まれています。旧バージョンも引き続きご利用いただけます。旧バージョンへのダウングレード方法は、こちらをご参照ください。
- インテル® Fortran コンパイラー XE 12.1 Update2
- インテル® MKL 10.3 Update8
- インテル® デバッガー
- 各種ドキュメント
対応規格
- Fortran 2003、Fortran 95、Fortran 90、および FORTRAN 77 標準をフルサポートし、また、Fortran 2008 規格の一部をサポートします。サポートするシステムにおいて、Compaq Fortran 77 と優れた互換性があります。
- 以下の規格に対応します。
- Fortran 2003 standard (ISO/IEC 1539-1:2004)
- ISO/IEC 1539-1:1997 (E) (あるいは American National Standard Fortran 95 (ANSI X3J3/96-007) 1)
- ISO/IEC 1539:1991 (E) - (あるいは American National Standard Fortran 90 (ANSI X3.198-1992) 2)
- Fortran 2003 standard (ISO/IEC 1539-1:2004)
- 以下の規格の多くの機能をサポートします。
- Fortran 2008 standard (ISO/IEC 1539-2:2004)
- 次に挙げる機能をサポートします。
- Co-Array
- DO CONCURRENT ステートメント
- CODIMENSION 属性 および CONTIGUOUS 属性
- 組み込み関数のいくつか
- 組み込みモジュールのいくつか
- Co-Array
- 並列化、最適化に対応し、パフォーマンスが大幅に向上したインテル® Fortran コンパイラーの最新バージョン 12.1
- OpenMP* 3.1 のサポート
- 浮動小数点演算向けに、IEEE 754-2008 標準サポート
- 分散メモリーシステムでの Fortran Co-Array に対応
追加された Fortran 2003 の機能
- FINAL サブルーチン
- 型バインド・プロシージャーの GENERIC キーワード
- 汎用インターフェイスの名前は派生型と同じ名前を使用可能
- ポインター代入の境界の仕様と境界の再マップリスト
Fortran 2008 の機能
- インテル® Fortran Composer XEでの配列の最大次元数が 31 次元に (Fortran 2008 では 15 次元)
- Coarray
- CODIMENSION 属性
- SYNC ALL 文
- SYNC IMAGES 文
- SYNC MEMORY 文
- CRITICAL および END CRITICAL 文
- LOCK および UNLOCK 文
- ERROR STOP 文
- ALLOCATE および DEALLOCATE で coarray を指定
- 組み込みプロシージャー IMAGE_INDEX、LCOBOUND、NUM_IMAGES、THIS_IMAGE、UCOBOUND
- 注: ATOMIC_DEFINE および ATOMIC_REF はサポートしていません
- CODIMENSION 属性
- CONTIGUOUS 属性
- ALLOCATE の MOLD キーワード
- DO CONCURRENT
- OPEN の NEWUNIT キーワード
- G0 および G0.d フォーマット編集記述子
- 無制限のフォーマット項目繰り返しカウント指定子
- CONTAINS セクションは空にすることも可能
- 組み込みプロシージャー: BESSEL_J0、BESSEL_J1、BESSEL_JN、BESSEL_YN、BGE、BGT、BLE, BLT、DSHIFTL、DSHIFTR、ERF、ERFC、ERFC_SCALED、GAMMA、HYPOT、IALL、IANY、IPARITY、IS_CONTIGUOUS、LEADZ、LOG_GAMMA、MASKL、MASKR、MERGE_BITS、NORM2、PARITY、POPCNT、POPPAR、SHIFTA、SHIFTL、SHIFTR、STORAGE_SIZE、TRAILZ
- 組み込みモジュール ISO_FORTRAN_ENV の追加: ATOMIC_INT_KIND、ATOMIC_LOGICAL_KIND、CHARACTER_KINDS、INTEGER_KINDS、INT8、INT16、INT32、INT64、LOCK_TYPE、LOGICAL_KINDS、REAL_KINDS、REAL32、REAL64、REAL128、STAT_LOCKED、STAT_LOCKED_OTHER_IMAGE、STAT_UNLOCKED
Coarray
Coarray を使用するプログラムの実行に特別なプロシージャーは必要ありません。実行ファイルを実行するだけでかまいません。根本的な並列化の実装にはインテル® MPI が使用されます。コンパイラーをインストールすると、共有メモリーでの実行に必要なインテル® MPI ランタイム・ライブラリーが自動的にインストールされます。インテル® クラスター・ツールキットをインストールすると、分散メモリーでの実行に必要なインテル® MPI ランタイム・ライブラリーがインストールされます。別の MPI 実装または OpenMP* を使用する coarray アプリケーションはサポートしていません。
デフォルトでは、作成されるイメージの数は現在のシステムの実行ユニットの数と同じです。メインプログラムをコンパイルする ifort コマンドで /Qcoarray-num-images:<n> オプションを指定することで、この設定を変更することができます。環境変数 FOR_COARRAY_NUM_IMAGES でイメージの数を指定することもできます。
スタティック・セキュリティー解析機能 (インテル® Inspector XE が必要)
バージョン 11.1 の “ソースチェッカー” 機能が拡張され、“スタティック・セキュリティー解析” に名称が変更されました。スタティック・セキュリティー解析を有効にするためのコンパイラー・オプションはバージョン 11.1 と同じですが (例: -Qdiag-enable sc)、解析結果がコンパイラー診断結果ではなく、インテル® Inspector XE で表示可能なファイルに出力されるようになりました。
その他の変更
- 識別子によるクロスリファレンス付きのソース・リスト・ファイルを作成するための機能の追加
- ガイド付き自動並列化
- より高速でやや精度が低い算術ライブラリー関数を使用するためのオプション
- プロセッサーのモデルや製造元に関係なく一貫した結果を返す算術ライブラリー関数を使用するためのオプション
- ビルドの依存関係をファイルに出力するための機能の追加
詳細は、リリースノートのセクション 3 をご参照ください。
ハイパフォーマンスで安定した並列コードをビルドするための堅固な基盤を持つインテル® Fortran Composer XE 2011 は、インテル® Fortran コンパイラーと次のコンポーネントが統合されたパッケージです。
- インテル® マス・カーネル・ライブラリー (インテル® MKL)
並列化され、高度に最適化されたスレッドセーフな数学関数群により、工学、科学、金融系アプリケーションなど、インテル® プラットフォーム上で極めて高い性能が求められるアプリケーションのパフォーマンスを大幅に向上します。
- インテル® デバッガー
インテル® デバッガーを使用することにより、インテル® アーキテクチャー向けに最適化されているコードのデバッグプロセスの効率性を高めます。インテル® デバッガーには新しくマルチスレッド・コードのデバッグ機能が追加されています。
インテル® Fortran Composer XE 2011 には単一のマルチ CPU 共有メモリーノードをサポートする Co-Array Fortran のサポートが追加されました。他の Fortran 2008 機能として DO CONCURRENT、CONTIGUOUS、I/O 拡張、新しい組み込み関数 − インテル® MKL への呼び出しをサポートする行列乗算組み込み関数を含むセット − があります。また、Fortran 2003 サポートでは、GENERIC や OPERATOR などの完全な型バインド・プロシージャーが追加されました。オブジェクト指向、型バインド・プロシージャーと演算子、C++ との相互運用性などの Fortran 2003 機能は言語が混在したアプリケーションの開発を容易にします。インテル® Fortran コンパイラーは、インテル® C++ コンパイラーの新しい C++ 0x および C99 機能と動作します。その他のパフォーマンス機能は次のとおりです。
- ハイパフォーマンス最適化機構 (HPO) は、より多くのループの入れ子を解析、最適化、並列化する高度な機能を提供します。この革新的な機能は、ベクトル化、並列化、ループ変換を、以前の離散フェーズより高速で効率良く、信頼性の高い 1 つのパスに統合します。
- 自動ベクトライザーはループを解析して、ループの数回の反復処理を並列に実行できる安全かつ効果的な箇所を判断します。ベクトル化と自動並列化については、幅広い適用性、向上したアプリケーション・パフォーマンス、ガイド付き自動並列化によるベクトライザーの洞察が強化されました。さらに、SIMD プログラムはユーザーによる付加的な制御に利用できます。下記の図は、1 つの SSE2 命令で計算された 4 つのイタレーションをベクトル化したループの例を示しています。

- プロシージャー間の最適化 (IPO) は、特にループ内で呼び出しを行うプログラムでよく使用される小/中規模関数のパフォーマンスを劇的に向上します。下記の図はプロシージャ―間の最適化プロセスを示しています。

- ループ・プロファイラーはコンパイラーの一部です。低いオーバーヘッドでループと関数のプロファイリングを生成し、hotspot やスレッドの導入箇所を示します。
- プロファイルに基づく最適化 (PGO) では、命令キャッシュ・スラッシングの軽減、コードレイアウトの再構成、コードサイズの削減、分岐予測ミスの低減などにより、アプリケーション・パフォーマンスの向上を図ります。下記の図はプロファイルに基づく最適化プロセスを示しています。

- OpenMP* 3.1 による並列化プログラミングに対応しています。
IA-32 対応アプリケーション開発に必要な環境
- インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 2 (インテル® SSE2) 対応の IA-32 またはインテル® 64 アーキテクチャー・プロセッサーをベースとするコンピューター (インテル® Pentium® 4 プロセッサー以降、または互換性のあるインテル以外のプロセッサー)
- ホストと異なるターゲットの開発を行う場合、Linux ディストリビューションから別のライブラリー・コンポーネントのインストールが必要になることがあります。
- 機能を最大限に活用できるよう、マルチコアまたはマルチプロセッサー・システムの使用を推奨します。
- ホストと異なるターゲットの開発を行う場合、Linux ディストリビューションから別のライブラリー・コンポーネントのインストールが必要になることがあります。
- RAM 1GB (2GB 推奨)
- 2GB のディスク空き容量 (すべての機能をインストールする場合)
- 次の Linux* ディストリビューションのいずれか (本リストは、インテル社により動作確認が行われたディストリビューションのリストです。その他のディストリビューションでも動作する可能性はありますが、推奨しません。ご質問は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。)
- Asianux* 3.0、4.0
- Fedora* 15
- Red Hat* Enterprise Linux* 4、5、6
- SUSE LINUX Enterprise Server* 10、11 SP1
- Ubuntu* 10.04、11.04
- Debian* 6.0
- Asianux* 3.0、4.0
- Linux 開発ツール・コンポーネント (gcc、g++ および関連ツールを含む)
- -traceback オプションを使用するには、libunwind.so が必要です。一部の Linux ディストリビューションでは、別途入手して、インストールする必要があります。
- インテル® 64 アーキテクチャー・システムで開発を行う場合、一部の Linux ディストリビューションでは、次のいずれかまたは複数の Linux コンポーネントを追加でインストールしなければならない場合があります: ia32-libs、lib32gcc1、lib32stdc++6、libc6-dev-i386、gcc-multilib。
インテル® 64 対応アプリケーションの開発に必要な環境
- インテル® 64 アーキテクチャー・プロセッサーをベースとするコンピューター (インテル® Pentium® 4 プロセッサー以降、または互換性のあるインテル以外のプロセッサー)
- 機能を最大限に活用できるよう、マルチコアまたはマルチプロセッサー・システムの使用を推奨します。
- 機能を最大限に活用できるよう、マルチコアまたはマルチプロセッサー・システムの使用を推奨します。
- RAM 1GB (2GB 推奨)
- 2GB のディスク空き容量 (すべての機能をインストールする場合)
- 仮想メモリーのページングファイル用に 100MB のディスク空き容量。インストールされている Linux のディストリビューションで推奨される最小容量以上の仮想メモリーを使用していることを確認してください。
- 次の Linux* ディストリビューションのいずれか (本リストは、インテル社により動作確認が行われたディストリビューションのリストです。その他のディストリビューションでも動作する可能性はありますが、推奨しません。ご質問は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。)
- Asianux* 3.0、4.0
- Fedora* 15
- Red Hat* Enterprise Linux* 4、5、6
- SUSE LINUX Enterprise Server* 10、11 SP1
- Ubuntu* 10.04、11.04
- Debian* 6.0
- Pardus* 2011.2 (x64 のみ)
- Asianux* 3.0、4.0
- Linux 開発ツール・コンポーネント (gcc、g++ および関連ツールを含む)
- -traceback オプションを使用するには、libunwind.so が必要です。一部の Linux ディストリビューションでは、別途入手して、インストールする必要があります。
インテル® デバッガーのグラフィカル・ユーザー・インターフェイスを使用するためのその他の要件
- IA-32 アーキテクチャー・システムまたはインテル® 64 アーキテクチャー・システム
- Java* ランタイム環境 (JRE) 5.0 (1.5)
- IA-32 アーキテクチャー・システムでは 32 ビット版の JRE、インテル® 64 アーキテクチャー・システムでは 64 ビット版の JRE を使用する必要があります。
説明
- インテル® コンパイラーは、さまざまな Linux ディストリビューションと gcc バージョンで動作確認されています。一部の Linux ディストリビューションには、動作確認されたヘッダーファイルとは異なるバージョンのものが含まれており、問題を引き起こすことがあります。使用する glibc のバージョンは、gcc のバージョンと同じでなければなりません。最良の結果を得るため、上記のディストリビューションで提供されている gcc バージョンのみを使用してください。
- インテル® コンパイラーは、デフォルトで、インテル® SSE2 命令対応のプロセッサー (例: インテル® Pentium® 4 プロセッサー) が必要な IA-32 アーキテクチャー・アプリケーションをビルドします。コンパイラー・オプションを使用して任意の IA-32 アーキテクチャー・プロセッサー上で動作するコードを生成できます。
- 非常に大きなソースファイル (数千行以上) を -O3、-ipo および -openmp などの高度な最適化オプションを使用してコンパイルする場合は、多量の RAM が必要になります。
- 上記のリストにはすべてのプロセッサー・モデル名は含まれていません。リストされているプロセッサーと同じ命令セットを正しくサポートしているプロセッサー・モデルでも動作します。特定のプロセッサー・モデルについては、テクニカルサポートにお問い合わせください。
- 一部の最適化オプションには、アプリケーションを実行するプロセッサーの種類に関する制限があります。詳細は、オプションの説明を参照してください。
1.3.1 Red Hat Enterprise Linux 4 のサポート終了予定
インテル® Composer XE の将来のメジャーリリースでは、Red Hat Enterprise Linux 4 はサポートされなくなる予定です。これらのオペレーティング・システムを使用している場合は、インテルでは新しいバージョンへの移行を推奨しています。
IA-64 アーキテクチャー (インテル® Itanium®) 開発の未サポート
本バージョンでは、IA-64 アーキテクチャー (インテル® Itanium®) システム上、または IA-64 アーキテクチャー・システム向けの開発をサポートしていません。インテル® コンパイラー 11.1 ではサポートされています。
詳細はリリースノートのセクション 1.3 をご参照ください。
- バージョン XE 2011
- 関連ドキュメント
- バージョン 11.1
- バージョン 11.0
- バージョン 10.1
- バージョン 10.0
- バージョン 9.1
- バージョン 9.0 以前
- 同梱製品のドキュメント
圧縮されている ZIP ファイルを解凍するツールをお持ちでない場合、弊社ダウンロードページから解凍ツール「SecureZIP for Windows 日本語版」をダウンロードしてください。
| ファイル | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|
最新の「インテル® Fortran コンパイラー・ユーザー・リファレンス・ガイド」日本語訳が含まれています。 |
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日本語ユーザー・リファレンス・ガイド |
7.9MB | 「インテル® Fortran コンパイラー・ユーザー・リファレンス・ガイド」日本語訳が含まれています。 |
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PDF |
次の最新情報が含まれています。
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入門チュートリアル |
171KB | インテル® Fortran Composer XE 2011 を起動する方法、インテル® Fortran コンパイラーおよびインテル® パフォーマンス・ライブラリーを使用する方法について簡単に説明します。 ZIP でダウンロードした場合、ZIP フォルダーを解凍し、index.htm ファイルをクリックしてください。 |
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PDF |
1.5MB | コンパイラーで使用できるオプションの一覧です。 |
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スタティック・セキュリティー 解析結果のリファレンス |
452KB | コンパイラーをスタティック・セキュリティー解析モードで実行した際に検出される各種問題について説明します。 ZIP でダウンロードした場合、ZIP フォルダーを解凍し、index.htm ファイルをクリックしてください。 |
| ファイル | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|
PDF |
インテル Fortran Composer XE Linux 版の製品紹介です。 |
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PDF |
インテル® Fortran ライブラリの関数と手続きについて説明しています。 |
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1.53 MB |
マルチスレッドのアプリケーション開発で使用する、プログラミング、開発ツールについて説明しています。 |
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PDF |
2 MB |
OpenMP* を利用したマルチスレッド・プログラミングの、プログラムの実行例、コンパイルオプションを説明しています。 |
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PDF |
601 KB |
OpenMP 互換ライブラリーのシステム要件、使用方法を説明しています。 |
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PDF |
218 KB |
インテル® Itanium® 2 のパフォーマンス、価格性能比、ハードウェアおよびソフトウェアの選択肢、統合や移行のサポートなどを説明しています。 |
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1.13 MB |
インテル® コンパイラのProfile-Guided Optimization(PGO :プロファイルに基づく最適化)テクノロジをベースにした2 つの関連ツールを紹介しています。 |
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1.13 MB |
フローティングライセンスを管理する FLEXlm ライセンスマネージャーの導入方法を説明します。 |
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PDF |
803KB |
フローティングライセンスを管理する FLEXlm ライセンスマネージャーの使用方法を説明します。 |
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PDF |
102.5KB |
複数のフローティング・ライセンスを同一サーバーで管理する場合のライセンスファイルの編集方法について説明します。 |
| ファイル | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|
ZIP |
20MB | 製品のユーザーズガイドです。 |
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PDF |
概要 (新機能、製品内容を含む)、動作環境、既知の制限事項を説明しています。 |
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PDF |
新規のユーザー向けに基本的なコンパイラーの操作方法を説明しています。 |
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PDF |
1MB | コンパイラーで使用できるオプションの一覧です。 |
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gz |
インテルデバッガーのコマンド・リファレンスとオンライン・ヘルプです。 |
デバッガードキュメントのインストール方法 マニュアルのデフォルトインストール先:\Compiler\11.1\<ビルド番号>\Documentation インテル® デバッガー・オンライン・ヘルプのインストール |
| ファイル | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|
ZIP |
6.93MB | 製品のユーザーズガイドです。 |
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概要 (新機能、製品内容を含む)、動作環境、既知の制限事項を説明しています。 |
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HTML |
新規のユーザー向けに基本的なコンパイラーの操作方法を説明しています。 |
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PDF |
1MB | コンパイラーで使用できるオプションの一覧です。 |
プログラムから日本語マニュアルを呼び出す方法 以下のマニュアル インストール先フォルダ内のファイルに、日本語マニュアルのファイルを上書きします。(オリジナル ファイルのバックアップを取っておくことを推奨します。) |
| ファイル | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|
ZIP |
8.53MB | 製品のユーザーズガイドです。 |
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HTML |
概要 (新機能、製品内容を含む)、動作環境、既知の制限事項を説明しています。 |
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HTML |
インストールの条件、ライセンスのインストール、製品のインストール手順、アンインストールの方法を紹介しています。 |
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HTML |
新規のユーザー向けに基本的なコンパイラーの操作方法を説明しています。 |
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TXT |
製品のREADMEファイルです。 |
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PDF |
コンパイラーで使用できるオプションの一覧です。 |
プログラムから日本語マニュアルを呼び出す方法 以下のマニュアル インストール先フォルダ内のファイルに、日本語マニュアルのファイルを上書きします。(オリジナル ファイルのバックアップを取っておくことを推奨します。) |
| ファイル | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|
ZIP |
12.8MB | 製品のユーザーズガイドです。 |
| ファイル | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|
ZIP |
11.3MB | 製品のユーザーズガイドです。 |
| ファイル | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|
ZIP |
11.3MB | バージョン 9.0 のユーザーズガイドです。 |
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ZIP |
6.28MB | バージョン 8.1 のユーザーズガイドです。 |
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ZIP |
6.34MB | バージョン 8.0 のユーザーズガイドです。 |
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ZIP |
19.3MB | バージョン 7.0 のユーザーズガイドです。 |
バージョン XE 2011 Update8
バージョン XE 2011 Update8 には、下記の製品が同梱されます。旧バージョンも引き続きご利用いただけます。旧バージョンへのダウングレード方法は、こちらをご参照ください。- インテル® Fortran コンパイラー XE 12.1 Update2
- インテル® MKL 10.3 Update8
製品名変更
バージョン XE 2011 のリリースに伴い、製品の名称がインテル® Fortran コンパイラー Linux 版 プロフェッショナル・エディション からインテル® Fortran Composer XE 2011 Linux 版 へ変更となりました。
バージョン XE 2011、またはツールスイートへのアップグレード
製品の有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、製品の最新バージョンまたは最新のツールスイートへアップグレードが可能です。詳細は XE 製品アップグレード方法をご覧ください。
日本語版について
インテル® Fortran Composer XE 2011 Linux 版 日本語版をリリースしました。詳細はこちら
お知らせ
バージョン 11.0 フローティング・ライセンスをご利用のお客様
インテル 64 対応インテル コンパイラー 11.0 Linux 版において、フローティング ライセンス認証に不具合がありました。この問題は最新バージョン (ビルド# 11.0.074) で修正されています。最新版のダウンロード方法はこちらをご覧ください。
