インテル® Fortran Composer XE Windows 版

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インテルの次世代 Fortran コンパイラーによりハイパフォーマンスを実現

インテル® Visual Fortran Composer XE 2011 Windows 版 (旧インテル® Visual Fortran コンパイラー Windows 版プロフェッショナル・エディション) は、Co-Array Fortran 等の最新の技術に対応する、より高速なアプリケーションを開発するためのコンパイラーです。インテル® プロセッサー・ベースのプラットフォームおよび他の互換プラットフォームにも対応する最適化を提供します。

インテル® Visual Fortran Composer XE 2011 Windows 版にはインテル® Visual Fortran コンパイラー XE Windows 版が同梱されています。 >>バンドル製品に同梱される製品の一覧

インテル® Visual Fortran Composer XE 2011 Update7/Update8 の日本語インストールガイド公開

インテル® Visual Fortran Composer XE 2011 Windows 版 IMSL同梱
旧バージョンのインテル® Visual Fortran コンパイラー・プロフェッショナル・エディション 11.1 IMSL 同梱は、2011年 9月 30日をもって、販売終息いたしました。今後は、後継製品のインテル® Visual Fortran Composer XE 2011 Windows 版 IMSL 同梱をご購入ください。

バージョン XE 2011 への無償アップグレード
製品の有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、無償アップグレード対象製品のバージョン XE に自動でアップグレードされます。

Studio 製品への特別アップグレード
製品の有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、Studio 製品へ特別価格でアップグレードできます。


特長

次世代のハードウェアに対応したソフトウェアを作成できます。

  • 適用範囲が広がった最適化やマルチスレッド化に対応し、マルチコア・プロセッサーをサポートします。生成したバイナリーは実行時にプロセッサーを判断し、プロセッサーが対応する高速な命令を自動的に実行します。
  • 高度な最適化機能
  • VAX FORTRAN* および Compaq* Visual Fortran の機能を引き続きサポートします。また、サブモジュールや Co-array Fortran などの ISO Fortran 2008 機能が新しく追加されました。
  • 並列化され高度に最適化されたスレッドセーフな数学関数群を提供するインテル® MKL、最適化/マルチスレッド化されたコードのデバッグプロセスの効率性を高めるインテル® デバッガーを提供します。

製品の内容

2011年 12月にリリースされたインテル® Visual Fortran Composer XE 2011 Update8 Windows* 版には、次のコンポーネントが含まれています。旧バージョンも引き続きご利用いただけます。旧バージョンへのダウングレード方法は、こちらをご参照ください。

  • インテル® Visual Fortran コンパイラー XE 12.1 Update2
  • インテル® MKL 10.3 Update8
  • Microsoft Visual Studio* 用インテル® Parallel Debugger Extension
  • Microsoft Visual Studio 2010 Shell
    Shell が同梱される製品一覧はこちらをご覧ください。
  • サンプルプログラム
  • 各種ドキュメント

対応規格

  • Microsoft Visual Studio 2005/2008/2010 に統合可能です。
  • 言語拡張、事前定義モジュール、およびライブラリー・ルーチンを含む、Compaq Visual Fortran との強力な互換性があります。Compaq Visual Fortran 6.x プロジェクト用のプロジェクト変換ウィザードも含まれています。
  • Fortran 2003、Fortran 95、Fortran 90、および FORTRAN 77 標準をフルサポートし、また、Fortran 2008 規格の一部をサポートします。
  • ISO 標準(ISO/IEC 1539:1991、ISO/IEC 1539-1:1997、ISO/IEC 1539-1:2004)、ANSI X3.9-1978 に対応します。

IMSL 数値演算ライブラリー同梱製品について

インテル® Visual Fortran Composer XE 2011 Windows* 版 IMSL 同梱には、米国 Rogue Wave 社の IMSL 数値計算ライブラリー 6.0 が同梱されています。 IMSL は数値最適化、非線形方程式、LAPACK、BLAS などを網羅した 1,000 を超える数値計算および統計アルゴリズムを提供します。 IMSL 数値計算ライブラリー 6.0 に関する詳細はこちら (米国インテル社サイトへリンク) をご覧ください。

※ インテル® Visual Fortran Composer XE 2011 Windows* 版 IMSL 同梱から、IMSL 配布ライセンス規定が変更されました。詳細は、こちらのサイトをご覧ください。

バージョン XE 2011 Update7 のポイント

  • 並列化、最適化に対応し、パフォーマンスが大幅に向上したインテル®  Visual Fortran コンパイラーの最新バージョン 12.1
  • OpenMP* 3.1 のサポート
  • 浮動小数点演算向けに、IEEE 754-2008 標準サポート
  • Visual Studio* 2010 Shell の付属
  • 分散メモリーシステムでの Fortran Co-Array に対応

バージョン XE 2011 のポイント

追加された Fortran 2003 の機能

  • FINAL サブルーチン
  • 型バインド・プロシージャーの GENERIC キーワード
  • 汎用インターフェイスの名前は派生型と同じ名前を使用可能
  • ポインター代入の境界の仕様と境界の再マップリスト

Fortran 2008 の機能

  • インテル® Fortran Composer XEでの配列の最大次元数が 31 次元に (Fortran 2008 では 15 次元)
  • Coarray
    • CODIMENSION 属性
    • SYNC ALL 文
    • SYNC IMAGES 文
    • SYNC MEMORY 文
    • CRITICAL および END CRITICAL 文
    • LOCK および UNLOCK 文
    • ERROR STOP 文
    • ALLOCATE および DEALLOCATE で coarray を指定
    • 組み込みプロシージャー IMAGE_INDEX、LCOBOUND、NUM_IMAGES、THIS_IMAGE、UCOBOUND
    • 注: ATOMIC_DEFINE および ATOMIC_REF はサポートしていません
  • CONTIGUOUS 属性
  • ALLOCATE の MOLD キーワード
  • DO CONCURRENT
  • OPEN の NEWUNIT キーワード
  • G0 および G0.d フォーマット編集記述子
  • 無制限のフォーマット項目繰り返しカウント指定子
  • CONTAINS セクションは空にすることも可能
  • 組み込みプロシージャー: BESSEL_J0、BESSEL_J1、BESSEL_JN、BESSEL_YN、BGE、BGT、BLE, BLT、DSHIFTL、DSHIFTR、ERF、ERFC、ERFC_SCALED、GAMMA、HYPOT、IALL、IANY、IPARITY、IS_CONTIGUOUS、LEADZ、LOG_GAMMA、MASKL、MASKR、MERGE_BITS、NORM2、PARITY、POPCNT、POPPAR、SHIFTA、SHIFTL、SHIFTR、STORAGE_SIZE、TRAILZ
  • 組み込みモジュール ISO_FORTRAN_ENV の追加: ATOMIC_INT_KIND、ATOMIC_LOGICAL_KIND、CHARACTER_KINDS、INTEGER_KINDS、INT8、INT16、INT32、INT64、LOCK_TYPE、LOGICAL_KINDS、REAL_KINDS、REAL32、REAL64、REAL128、STAT_LOCKED、STAT_LOCKED_OTHER_IMAGE、STAT_UNLOCKED

Coarray
Coarray を使用するプログラムの実行に特別なプロシージャーは必要ありません。実行ファイルを実行するだけでかまいません。根本的な並列化の実装にはインテル® MPI が使用されます。コンパイラーをインストールすると、共有メモリーでの実行に必要なインテル® MPI ランタイム・ライブラリーが自動的にインストールされます。インテル® クラスター・ツールキットをインストールすると、分散メモリーでの実行に必要なインテル® MPI ランタイム・ライブラリーがインストールされます。別の MPI 実装または OpenMP* を使用する coarray アプリケーションはサポートしていません。

デフォルトでは、作成されるイメージの数は現在のシステムの実行ユニットの数と同じです。メインプログラムをコンパイルする ifort コマンドで /Qcoarray-num-images:<n> オプションを指定することで、この設定を変更することができます。環境変数 FOR_COARRAY_NUM_IMAGES でイメージの数を指定することもできます。

スタティック・セキュリティー解析機能 (インテル® Inspector XE が必要)
バージョン 11.1 の “ソースチェッカー” 機能が拡張され、“スタティック・セキュリティー解析” に名称が変更されました。スタティック・セキュリティー解析を有効にするためのコンパイラー・オプションはバージョン 11.1 と同じですが (例: -Qdiag-enable sc)、解析結果がコンパイラー診断結果ではなく、インテル® Inspector XE で表示可能なファイルに出力されるようになりました。

その他の変更

  • 識別子によるクロスリファレンス付きのソース・リスト・ファイルを作成するための機能の追加
  • ガイド付き自動並列化
  • より高速でやや精度が低い算術ライブラリー関数を使用するためのオプション
  • プロセッサーのモデルや製造元に関係なく一貫した結果を返す算術ライブラリー関数を使用するためのオプション
  • ビルドの依存関係をファイルに出力するための機能の追加

詳細は、リリースノートのセクション 3 をご参照ください。

Fortran 開発者のための優れたツール・コレクション

高性能かつ安定した並列コードを開発することができるインテル® Visual Fortran Composer XE 2011 は、Fortran コンパイラーの他に以下のライブラリーとデバッガーが同梱されたパッケージです。

  • インテル® マス・カーネル・ライブラリー (インテル® MKL)
    並列化され、高度に最適化されたスレッドセーフな数学関数群により、工学、科学、金融系アプリケーションなど、インテル® プラットフォーム上で極めて高い性能が求められるアプリケーションのパフォーマンスを大幅に向上します。
  • インテル® デバッガー
    インテル® デバッガーを使用することにより、インテル® アーキテクチャー向けに最適化されているコードのデバッグプロセスの効率性を高めます。インテル® デバッガーには新しくマルチスレッド・コードのデバッグ機能が追加されています。

高度な最適化機能の詳細

インテル® Visual Fortran Composer XE 2011 には単一のマルチ CPU 共有メモリーノードをサポートする Co-Array Fortran のサポートが追加されました。他の Fortran 2008 機能として DO CONCURRENT、CONTIGUOUS、I/O 拡張、新しい組み込み関数 − インテル® MKL への呼び出しをサポートする行列乗算組み込み関数を含むセット − があります。また、Fortran 2003 サポートでは、GENERIC や OPERATOR などの完全な型バインド・プロシージャーが追加されました。オブジェクト指向、型バインド・プロシージャーと演算子、C++ との相互運用性などの Fortran 2003 機能は言語が混在したアプリケーションの開発を容易にします。インテル® Fortran コンパイラーは、インテル® C++ コンパイラーの新しい C++ 0x および C99 機能と動作します。その他のパフォーマンス機能は次のとおりです。

  • ハイパフォーマンス最適化機構 (HPO) は、より多くのループの入れ子を解析、最適化、並列化する高度な機能を提供します。この革新的な機能は、ベクトル化、並列化、ループ変換を、以前の離散フェーズより高速で効率良く、信頼性の高い 1 つのパスに統合します。
  • 自動ベクトライザーはループを解析して、ループの数回の反復処理を並列に実行できる安全かつ効果的な箇所を判断します。ベクトル化と自動並列化については、幅広い適用性、向上したアプリケーション・パフォーマンス、ガイド付き自動並列化によるベクトライザーの洞察が強化されました。さらに、SIMD プログラムはユーザーによる付加的な制御に利用できます。下記の図は、1 つの SSE2 命令で計算された 4 つのイタレーションをベクトル化したループの例を示しています。

図 3.  ベクトライザー

  • プロシージャー間の最適化 (IPO) は、特にループ内で呼び出しを行うプログラムでよく使用される小/中規模関数のパフォーマンスを劇的に向上します。下記の図はプロシージャ―間の最適化プロセスを示しています。

図 1.  プロシージャー間の最適化のプロセス

  • ループ・プロファイラーはコンパイラーの一部です。低いオーバーヘッドでループと関数のプロファイリングを生成し、hotspot やスレッドの導入箇所を示します。
  • プロファイルに基づく最適化 (PGO) では、命令キャッシュ・スラッシングの軽減、コードレイアウトの再構成、コードサイズの削減、分岐予測ミスの低減などにより、アプリケーション・パフォーマンスの向上を図ります。下記の図はプロファイルに基づく最適化プロセスを示しています。

図 2.  プロファイルに基づく最適化

  • OpenMP* 3.1 による並列化プログラミングに対応しています。

その他の機能

Microsoft* Visual Studio* および Microsoft* Visual Studio* 2010 Shell との統合
インテル® Visual Fortran Composer XE は Microsoft* Visual Studio* 2005/2008/2010 に統合されます。本製品には、Visual Studio* をお持ちでないユーザー向けに Microsoft* Visual Studio* 2010 Shell が同梱されています。


バージョン XE 2011 動作環境

  • インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 2 (インテル® SSE2) 対応の IA-32 またはインテル® 64 アーキテクチャー・プロセッサーをベースとするコンピューター (インテル® Pentium® 4 プロセッサー以降、または互換性のあるインテル以外のプロセッサー)
    • 機能を最大限に活用できるよう、マルチコアまたはマルチプロセッサー・システムの使用を推奨します。
  • RAM 1GB (2GB 推奨)
  • 2GB のディスク空き容量 (すべての機能およびすべてのアーキテクチャー)
  • Microsoft Windows XP、Microsoft Windows Vista*、Microsoft Windows 7、Microsoft Windows Server* 2003、Microsoft Windows Server 2008、Microsoft Windows HPC Server 2008 (エンベデッド・エディションはサポートされていません)
    • Microsoft Windows Server 2008 または Windows HPC Server 2008 では Microsoft Visual Studio 2008 SP1 あるいは Visual Studio 2008 SP1 アップデートが適用された Visual Studio 2008 Shell が必要です。下記にリストされている Visual Studio のその他のバージョンは Windows Server 2008 または Windows HPC Server 2008 ではサポートされていません。
  • IA-32 対応アプリケーションまたはインテル® 64 対応アプリケーションのビルドに、Microsoft Visual Studio 開発環境あるいはコマンドライン・ツールを使用する場合は、次のいずれか:
    • Microsoft Visual Studio 2010 (C++ コンポーネントと [X64 コンパイラおよびツール] コンポーネントがインストールされていること) [1]
    • Microsoft Visual Studio 2008 Standard Edition 以降 (C++ コンポーネントと [x64 コンパイラおよびツール] コンポーネントがインストールされていること) [1]
    • Microsoft Visual Studio 2005 Standard Edition 以降 (C++ コンポーネントと [x64 コンパイラおよびツール] コンポーネントがインストールされていること) [1]
    • Microsoft Visual Studio 2010 Shell (インテル® Fortran コンパイラーの特定のライセンスに付属) ベースのインテル® Visual Fortran 開発環境 [2]
    • Microsoft Visual Studio 2008 Shell (インテル® Fortran コンパイラーバージョン11.0,11.1,12.0のライセンスに付属) ベースのインテル® Visual Fortran 開発環境
  • IA-32 アーキテクチャー・アプリケーションのビルドに、コマンドライン・ツールのみを使用する場合は、次のいずれか:
    • Microsoft Visual C++* 2010 Express Edition [3]
    • Microsoft Visual C++* 2008 Express Edition
    • Microsoft Visual C++ 2005 Express Edition と Windows Server 2008 および .NET Framework 3.5 用 Microsoft Windows SDK
  • インテル® 64 対応アプリケーションのビルドのみにコマンドライン・ツールを使用する場合は、次のいずれか:
    • Windows Vista 用 Microsoft Windows Software Development Kit Update
    • Windows Server 2008 および .NET Framework 3.5 用 Microsoft Windows SDK
  • ドキュメントの参照用に Adobe* Reader* 7.0 以降
  • Microsoft Visual Studio 2010 Shell を含む製品インストール時の注意点
    • Windows XP 64ビットはサポートしていません。旧バージョンに付属する Microsoft Visual Studio 2008 Shell をご利用いただけます。
    • Windows XP, Windows Vista and Windows Server 2003 の環境にインストールする場合、Microsoft .NET 4.0* Framework をインストールしている必要があります。
    • Windows XP と Windows Server 2003 にインストールするには、事前にインテル Visual Fortran Composer XE 2011 Windows版をインストールしている必要があります。

本バージョンでは、IA-64 アーキテクチャー (インテル® Itanium®) システム上、または IA-64 アーキテクチャー・システム向けの開発をサポートしていません。インテル® コンパイラー 11.1 ではサポートされています。

詳細はリリースノートのセクション 1.3 をご参照ください。

ビルド環境早見表もご覧ください。

1. Microsoft Visual Studio 2005/2008 Standard Edition では、[x64 コンパイラおよびツール] コンポーネントがデフォルトでインストールされます。Professional 以上のエディションでは、[カスタム] インストールが必要です。Microsoft Visual Studio 2010 では、すべてのエディションでこのコンポーネントがデフォルトでインストールされます。
2. Microsoft Visual Studio 2010 Shell ベースのインテル® Visual Fortran 開発環境は、インテル® Visual Fortran Composer XE のアカデミック・ライセンスと商用ライセンスに含まれています。学生ライセンス、評価版ライセンスには含まれていません。この開発環境は、Fortran アプリケーションの編集、ビルド、デバッグに必要なものがすべて揃っています。ただし、次のような、Visual Studio 製品の一部の機能は含まれていません。

  • リソースエディター (代用としてサードパーティー・ツールの ResEdit* (http://www.resedit.net/ (英語)) を参照してください。)
  • Compaq* Visual Fortran プロジェクトの自動変換
  • Visual C++ や Visual Basic* などの Microsoft の言語ツール

3. Microsoft Visual Studio Shell をインストールし、また Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition (Microsoft C++ コンパイラーへの別アクセス) も使用する場合は、インテル® Visual Fortran コンパイラーと Visual Studio Shell をインストールする前に Visual C++ 2008 Express Edition をアンインストールしてください。Fortran のインストールが完了したら、必要に応じて Visual C++ 2008 Express Edition をインストールします。Fortran と C++ コンパイラー環境は個別で、混合はされません。
4. インテル® Visual Fortran コンパイラーは、デフォルトで、インテル® SSE2 命令対応のプロセッサーが必要な IA-32 アーキテクチャー・アプリケーションをビルドします。コンパイラー・オプションを使用して任意の IA-32 アーキテクチャー・プロセッサー上で動作するコードを生成できます。
5. アプリケーションは、上記の開発用と同じ Windows バージョンで実行できます。また、Windows XP よりも前の非エンベデッドの Microsoft Windows 32 ビット・バージョンでも実行できますが、インテルではこれらの互換性テストは行われていません。開発アプリケーションが、古いバージョンの Windows にはない Win32 API ルーチンを使用している可能性があります。アプリケーションの互換性テストをご自身の責任で行ってください。アプリケーションを実行するには、特定のランタイム DLL をターゲットシステムにコピーしなければならないことがあります。

圧縮されている ZIP ファイルを解凍するツールをお持ちでない場合、弊社ダウンロードページから解凍ツール「SecureZIP for Windows 日本語版」をダウンロードしてください。

バージョン XE 2011

ファイル タイプ サイズ 概要

 

最新の「インテル® Fortran コンパイラー・ユーザー・リファレンス・ガイド」日本語訳が含まれています。

日本語ユーザー・リファレンス・ガイド

10.1MB

「インテル® Fortran コンパイラー・ユーザー・リファレンス・ガイド」日本語訳が含まれています。
ZIP でダウンロードした場合、ZIP フォルダーを解凍し、index.htm ファイルをクリックしてください。

Update8 リリースノート(英語)

Update7 リリースノート

Update6 リリースノート(英語)

Update 3 リリースノート

リリースノート

PDF
 

インテル® Visual Fortran Composer XE Windows 版の次の最新情報が含まれています。

  • 既知の問題と制限

  • システム要件

PDF
1MB
インテル® Visual Fortran Composer XE 2011 update7 および update8 Windows 版のインストール手順について説明しています。
PDF
989KB
インテル® Visual Fortran Composer XE 2011 update1 および update3 Windows 版のインストール手順について説明しています。
PDF
1.78 MB
インテル® Visual Fortran Composer XE Windows 版の使用方法について説明しています。
入門チュートリアル
1.3MB
インテル® Fortran Composer XE 2011 を起動する方法、インテル® Fortran コンパイラーおよびインテル® パフォーマンス・ライブラリーを使用する方法について簡単に説明します。
ZIP でダウンロードした場合、ZIP フォルダーを解凍し、index.htm ファイルをクリックしてください。
PDF
1.5MB

コンパイラーで使用できるオプションの一覧です。

スタティック・セキュリティー
解析結果のリファレンス
452KB
コンパイラーをスタティック・セキュリティー解析モードで実行した際に検出される各種問題について説明します。
ZIP でダウンロードした場合、ZIP フォルダーを解凍し、index.htm ファイルをクリックしてください。

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複数のフローティング・ライセンスを同一サーバーで管理する場合のライセンスファイルの編集方法について説明します。

バージョン 11.1

ファイル タイプ サイズ 概要
ZIP
7.20 MB

インテル® Visual Fortran コンパイラー Windows 版のユーザーズガイドです。

PDF
 

概要 (新機能、製品内容を含む)、動作環境、既知の制限事項を説明しています。

PDF
 
新規のユーザー向けに基本的なコンパイラーの操作方法を説明しています。
PDF
 
コンパイラーで使用できるオプションの一覧です。

Windows XP/Windows Vista でヘルプが表示されない場合の対処法

お客様のマシン環境によっては、ダウンロードしたヘルプファイルを参照できない場合があります。その場合は \Documentation\compiler_f 配下の各 .chm ファイルを右クリックし、ファイルのプロパティーにて [ブロックの解除] をクリックしてください。詳細はマイクロソフト社のサイトをご参照ください。

バージョン 11.0

ファイル タイプ サイズ 概要
ZIP
4.29 MB

インテル® Visual Fortran コンパイラー Windows 版のユーザーズガイドです。

PDF
 
インテル® Visual Fortran コンパイラー日本語版のインストール・ガイドです。
PDF
 
コンパイラー日本語版の入門ガイドです。
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概要 (新機能、製品内容を含む)、動作環境、既知の制限事項を説明しています。

HTML
 
新規のユーザー向けに基本的なコンパイラーの操作方法を説明しています。
PDF
 
コンパイラーで使用できるオプションの一覧です。

プログラムから日本語マニュアルを呼び出す方法

以下のマニュアル インストール先フォルダ内のファイルに、日本語マニュアルのファイルを上書きします。(オリジナル ファイルのバックアップを取っておくことを推奨します。)
マニュアルのインストール先:
<インストール先>\Compiler\11.0\<ビルド番号>\fortran\Documentation


Windows XP/Windows Vista でヘルプが表示されない場合の対処法

お客様のマシン環境によっては、ダウンロードしたヘルプファイルを参照できない場合があります。その場合は \Documentation\compiler_f 配下の各 .chm ファイルを右クリックし、ファイルのプロパティーにて [ブロックの解除] をクリックしてください。詳細はマイクロソフト社のサイトをご参照ください。


バージョン 10.1

ファイル タイプ サイズ 概要
ZIP
6.58MB

製品のユーザーズガイドです。

HTML
 
概要 (新機能、製品内容を含む)、動作環境、既知の制限事項を説明しています。
PDF
 
コンパイラー日本語版のインストール・ガイドです。
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コンパイラー日本語版の入門ガイドです。
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インストールの条件、ライセンスのインストール、製品のインストール手順、アンインストールの方法を紹介しています。
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新規のユーザー向けに基本的なコンパイラーの操作方法を説明しています。
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製品のREADMEファイルです。
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コンパイラーで使用できるオプションの一覧です。

プログラムから日本語マニュアルを呼び出す方法

以下のマニュアル インストール先フォルダ内のファイルに、日本語マニュアルのファイルを上書きします。(オリジナル ファイルのバックアップを取っておくことを推奨します。)
マニュアルのインストール先:
<インストール先>\Compiler\Fortran\10.1.xxx\Docs


Windows XP/Windows Vista でヘルプが表示されない場合の対処法

お客様のマシン環境によっては、ダウンロードしたヘルプファイルを参照できない場合があります。その場合は \Documentation\compiler_f 配下の各 .chm ファイルを右クリックし、ファイルのプロパティーにて [ブロックの解除] をクリックしてください。詳細はマイクロソフト社のサイトをご参照ください。


バージョン 10.0

ファイル タイプ サイズ 概要
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6.58MB
製品のユーザーズガイドです。
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コンパイラー日本語版の入門ガイドです。

バージョン 9.1

ファイル タイプ サイズ 概要
ZIP
11.1MB
製品のユーザーズガイドです。

日本語版インストール
ガイド

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コンパイラー日本語版のインストール・ガイドです。
PDF
 
コンパイラー日本語版の入門ガイドです。
PDF
 
インストールの条件、ライセンスのインストール、製品のインストール手順を紹介しています。

バージョン 9.0 以前

ファイル タイプ サイズ 概要
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10.8MB
インテル® Visual Fortran コンパイラーのユーザーズガイドです。
ZIP
3.7MB
インテル® Visual Fortran コンパイラーのユーザーズガイドです。
ZIP
3.8MB
インテル® Visual Fortran コンパイラーのユーザーズガイドです。

同梱製品のドキュメント


FAQ

必須ソフトウェア (ビルド環境 早見表はこちら)

  • インテル Visual Fortran コンパイラー Windows 版プロフェッショナル・エディションには、バージョン 10.0 より Microsoft Visual Studio の開発環境である Visual Studio Partner Edition が、また、バージョン 11.1 より Visual Studio Shell がバンドルされています。 そのため、Microsoft Visual Studio 製品を別途ご購入いただく必要はありません。ただし、インテル Visual Fortran コンパイラー 10.0 に含まれる Visual Studio Partner Edition はインテル Visual Fortran コンパイラー 10.0 以降でのみ使用が可能です。インテル Visual Fortran コンパイラー 9.1 以前またはインテル C++ コンパイラーでは使用できません。 IA-64 での開発には、従来どおり Microsoft Platform SDK または Visual Studio Team System Edition が必要です。必須ソフトウェアの詳細は、動作環境サイトをご覧ください。

  • Visual Studio Partner Edition および Visual Studio Shell は Microsoft 社が提供する開発環境で、インテル Visual Fortran コンパイラーが動作するために必要です。
    • IA-32、インテル® 64 をサポートします。
    • 開発環境 (IDE) のみを提供します。Microsoft 社のコンパイラーは含まれていません。
    • 評価版では提供しません。製品版でのみ提供します。
    • インテル Visual Fortran コンパイラー 9.1 以前のバージョンでは使用できません。
    • インテル C++ コンパイラーでは使用できません。

バージョン XE 2011 Update8

バージョン XE 2011 Update8 には、下記の製品が同梱されます。旧バージョンも引き続きご利用いただけます。旧バージョンへのダウングレード方法は、こちらをご参照ください。

  • インテル® Visual Fortran コンパイラー XE 12.1 Update2
  • インテル® MKL 10.3 Update8
  • Microsoft Visual Studio* 用インテル® Parallel Debugger Extension
  • Microsoft Visual Studio 2010 Shell

IMSL 同梱バージョンについて

インテル® Visual Fortran コンパイラー 11.1 プロフェッショナル・エディション Windows 版 IMSL 同梱の後継製品であるインテル® Visual Fortran Composer XE 2011 Windows* 版 IMSL 同梱は、2011年 9月 15日に販売開始しました。有効なサポート・サービスをお持ちのお客様は、こちらの手順に従って製品をダウンロードしてご利用いただけます。 本製品は、日本語環境に対応した英語製品です。

※ インテル® Visual Fortran Composer XE 2011 Windows* 版 IMSL 同梱から、IMSL 配布ライセンス規定が変更されました。詳細は、こちらのサイトをご覧ください。

製品名変更

2010年 11月のバージョン XE 2011 のリリースに伴い、製品の名称がインテル® Visual Fortran コンパイラー Windows 版 プロフェッショナル・エディション からインテル® Visual Fortran Composer XE 2011 Windows 版 へ変更となりました。

バージョン XE 2011、またはツールスイートへのアップグレード

製品の有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、製品の最新バージョンまたは最新のツールスイートへアップグレードが可能です。詳細は XE 製品アップグレード方法をご覧ください。

日本語版について

インテル® Visual Fortran Composer XE 2011 Windows 版 日本語版をリリースしました。詳細はこちら

 
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