CAD SDK

建築、エンジニアリング、建設のワークフローで使用される大規模で複雑な図面を処理する CAD SDK により、あらゆるアプリケーションやワークフローに CAD および BIM 形式を正確、確実、迅速にサポートします。

CAD ライセンス不要

Autodesk AutoCAD® DWG™、DXF™、RVT™、DWF™、Bentley MicroSation® DGN™ などの CAD および BIM フォーマットをサポートし、CAD ソフトウェアや CAD ライセンスを必要とすることはありません。

Web、サーバー、デスクトップ

Web、Windows、Mac、または Linux で統一した API を使用して、あらゆるプラットフォームに CAD 機能を追加します。Xamarin、React Native、Flutter、その他のフレームワークを使用して、単一のコードベースを使用できます。

フルカスタマイズ可能な UI/UX

オープンソースの UI を簡素化することで、採用率と生産性を向上させます。希望する見た目や雰囲気に合わせることができます。不要な機能を隠したり、ワークフローを起動するためのカスタム アノテーションを追加したりできます。

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CAD の機能

CAD ファイルの閲覧

複雑な CAD、BIM、その他 20 種類以上のファイルを、あらゆるプラットフォームやデバイスで、高倍率でも迅速かつ完璧に閲覧できます。また、図面内のレイヤーを簡単に表示/非表示にできます。

CAD からの変換

3D モデルを含む CAD ファイルから、Web、モバイル、サーバー、デスクトップ ソフトウェア上で簡単に高忠実度の直接変換機能を追加できます。PDF、PDF/A、PDF/E-2、画像ファイルなど、さまざまなファイル形式への変換が可能です。

CAD ファイルのプレビュー

CAD 図面、デザイン、設計図のコンパクトな 1 ページ分のプレビューとサムネイルをすばやく生成し、あらゆるクライアントで表示できます。

CAD-to-PDF 機能

PDF を利用することで、お使いのソフトウェアに豊富な CAD 機能を追加することができます。

マークアップおよび注釈

スタンプ、透かし、吹き出しコメント、フリーテキスト、署名、図形ツールなど、既存のあらゆるタイプの PDF マークアップをドロップインまたは削除できます。独自の注釈の外観を作成できます。

リアルタイムのコラボレーション

図面のオリジナル バージョンを保持しながら、多くのユーザーのマークアップをリアルタイムで同じ文書に表示できます。注釈は別の XFDF レイヤーで管理できます。役割、権限、監査証跡を追加できます。

測定ツール

距離の測定、外周のトレース、面積の計算を行う機能をユーザーに提供します。snap-to-point による正確な測定と、図面仕様に合わせた測定スケールの調整が可能です。

ファイルの比較

バージョン比較機能により、視覚的なわずかな違いも一目瞭然です。ドキュメントを並べて比較したり、変更点を強調表示したバージョン オーバーレイで比較したりできます。

印刷

高品質のベクター印刷を生成します。図面の特定の領域、サブセット、またはレイヤーをラスタライズします。多数のファイルを 1 つの PDF ポートフォリオにプログラム的にバンドルして、大規模な印刷をより簡単かつ高速に実行できます。

検索

ブックマーク、メモ、ハイライトを追加して、ドキュメントをすばやく検索できます。また、テキストや注釈を抽出することで、複雑な検索を強化することもできます。

Brava! アノテーション対応

Brava!® でマークアップされた図面を PDFTron のネイティブおよび Web ベースのビューアーで作業を継続できます。Brava! アノテーションを XRL™ から XFDF (注釈交換のための ISO 標準フォーマット) に変換します。(PDF 上のアノテーションにのみ対応)

編集、操作、アセンブル

ドキュメントに画像、テキスト、日付のスタンプを押すことができます。ファイルの分割や結合、ページの回転、削除、切り取り、並べ替えなどの機能で調整します。プログラムでも、ユーザーによるフリーフォームでも可能です。

データ抽出

インテリジェントな自動データ抽出により、手動でのデータ入力を削減します。タイトル情報を読み取ったり、テーブルを検出したりして、XML や HTML として情報を抽出します。

編集

アプリケーションに自由形式のリダクションを組み込み、ユーザーがドキュメントから機密情報を永久に削除できるようにします。ワークフローに自動修正機能を追加して、機密情報を検索し、匿名化することができます。

PDF レイヤー

PDF への変換時に、CAD および BIM レイヤーをオプションのコンテンツ グループ (OCG) として保持します。ビューアー内でレイヤーの可視性を切り替えることができます。プログラムによる OCG の作成、編集、抽出が可能です。

さらに多くの機能を追加

すべての主要なプラットフォーム、30以上のファイル形式、何百ものユニークな機能をサポートする、市場で最も完備された PDF SDK で、実装までの時間を短縮します。


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