ファイルを圧縮して、転送時間を短縮し、ストレージ スペースを大幅に削減
メインフレームからサーバー、デスクトップまで主要なプラットフォームに対応

Smartcrypt

Secure ZIP

PKZIP

開発ツール

PKZIP® for z/OS®

メインフレーム向け圧縮ソフトウェア

IBM zIIP サポートを追加した PKZIP for z/OS v15 リリース!

ZIP データ管理スタンダードの発案者である PKWARE 社の PKZIP は、データ転送時間の削減と貴重なメインフレーム リソースの節約に効果的です。企業間で効果的なメインフレーム データの保存とデータ転送に関して、実績と信頼がある PKZIP は、長年、世界中の IT マネージャに愛用されてきました。また、PKZIP は、メインフレームから Windows デスクトップ、IBM ミッドレンジまたは UNIX/Linux/Windows サーバー間で簡単にかつ効果的にデータを送信できる共通フォーマットを提供し、組織内だけでなく、組織外のパートナーや顧客ともデータ交換が可能です。

使い慣れた、かつ信頼性がある .ZIP 標準に強度なセキュリティ機能を追加したのが SecureZIP です。SecureZIP は、主要なコンピュータ プラットフォームに対応し、対応するプラットフォーム間で、暗号化したデータの交換ができる唯一のデータ セントリック セキュリティ製品です。PKZIP の圧縮機能に強度な暗号化機能の要件が必要な場合、ここをクリックしてください。


主要なエンタープライズ向けのすべての OS 間でデータ交換が可能

Windows® Desktop、Windows および UNIX® /Linux® サーバー、IBM i® および IBM zSeries® を含む主要なエンタープライズ向けのすべての OS 間で圧縮および暗号化したデータの交換が可能です。


95% ファイル サイズを圧縮

ZIP 圧縮でファイル サイズを最大 95% 削減し、貴重な時間とリソースを節約します。


EBCDIC/ASCII 自動変換


DASD 使用量を最適化し、高価なハードウェアの投資を削減


設定可能なインストールで柔軟な導入が可能


UNIX ファイル システムのサポート

Windows/UNIX/Linux ファイル システムへ/からファイルの書き込み/読み込みが可能です。


zIIP サポート

IBM zIIP (z Integrated Information Processors) へ処理をオフロードし、一般的な計算能力を開放し、選択したワークロードに対する計算処理の全体的なトータル コストを抑えることができます。


PKZIP for z/OS Standard Edition のすべての機能に加え、以下の特長があります。

z/OS ハードウェアを使用したファイル圧縮

CPU オーバーヘッダの使用を抑え、ファイル圧縮を実行し、ワークロードのスループットを改良します。


SFX (自己解凍) ファイルの作成機能

Windows デスクトップに余計なソフトウェアをインストールせずに解凍可能な SFX (自己解凍) ファイルを作成できます。

注意:

SFX (自己解凍) ファイルの作成機能は、社内使用に限られています。生成した SFX ファイルを商用で社外へ配布する場合には、別途、SFX 配布ライセンスが必要です。


拡張テープ処理

テープ メディアへのファイルの書き込みとテープ メディアからのファイルの展開に必要な時間を大幅に短縮します。ファイルを最初にディスクへ確保せずに、ファイルを直接テープ メディアへ書き込みます。



PKZIP vs. SecureZIP PKZIP SecureZIP
Standard Enterprise Standard Enterprise
データ圧縮 / 解凍 x x x x
クロスプラットフォームのデータ交換 x x x x
拡張テープ処理 x x x
Unix ファイル システムのサポート x x x x
アプリケーション統合 x x
96 ビット Traditional パスワード暗号化 x x x x
AES / 3DES による強度なパスワード暗号化     x x
OpenPGP による強度なパスワード暗号化     x x
強度なパスワード付き ZIP ファイルの復号   x x x
OpenPGP による強度なパスワード付きファイルの復号   x x x
IBM ICSF Integration x x
デジタル証明書を使用した暗号/復号 x
Directory Integration x

ZIP 機能だけでなく暗号化機能を備えた SecureZIP は、こちらをご覧ください。


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