強力なコマンドライン インターフェースで、バッチやスクリプトから
サーバー上のファイルの圧縮/暗号、解凍/復号処理を自動化して、
安全なファイルの転送と保存を実現

SecureZIP® for Server

Windows、Linux、Unix、Solaris、HP-UX、IBM AIX サーバー向けデータ セキュリティ ソフトウェア

SecureZIP Server は、ZIP 圧縮処理に強度なセキュリティ機能を追加し、企業の機密データを保護します。管理者にとって、運用が簡単で、貴重なサーバーと管理者のリソースに負担を掛けません。SecureZIP Server は、UNIX® 、Linux® および Windows® Server をサポートし、IT マネージャは、データ転送とストレージへの保存を簡素化できます。SecureZIP は、サーバー、zSeries® メインフレーム、iSeries® ミッドレンジおよび Windows デスクトップ間で、安全なファイル転送が可能です。また、一般的な ZIP 圧縮形式をベースとしてるので、SecureZIP は、顧客やパートナーなどの外部の企業ともスムーズにデータ転送ができます。

SecureZIP Server の強度な暗号化は、サーバー上でデータを保護し、更に、バックアップ ファイルと転送ファイルを保護します。SecureZIP では、強力なコマンドラインインターフェースを提供してるので、強度なセキュリティをバックアップのスケジュール化、レポートの配布やファイル転送、ファイルの暗号化、デジタル署名やファイル名の暗号化などの処理をバッチやスクリプト化して自動化したり、既存のアプリケーションに容易に組み込むことができます。コード例はここをクリックしてください。

主要なエンタープライズ向けのすべての OS 間でデータ交換が可能

Windows® Desktop、Windows および UNIX®/Linux® サーバー、IBM i® および IBM zSeries® を含む主要なエンタープライズ向けのすべての OS 間で圧縮および暗号化したデータの交換が可能です。

パスワード、公開鍵、または両方を使用してデータを暗号化

パスワード認証、証明書(公開鍵)ベースの認証、またはその両方を組み合わせたハイブリッド方式を使用してデータを強力に保護します。

アプリケーション統合

データをディスクに保存せずにアプリケーションから、またはアプリケーションへデータを直接ストリーム処理します。

最大 95% ファイル サイズを縮小

ZIP 圧縮で最大 95% ファイル サイズを縮小し、処理速度を短縮し、貴重なリソースを節約します。

FIPS 140 準拠*

FIPS 140-2 準拠の暗号化ライブラリを使用して、コンプライアンスに対応。

* 暗号 2010年問題の対応に関しては、こちらを参照してください。PKWARE 製品は、最新バージョンで FIPS 140 コンプライアンスをサポートし続けます。

データ コントロール

マスター キー機能で、管理者はサーバー環境内で処理したデータにアクセスできます。

LDAP ディレクトリのサポート

Sun® Directory Server、Novell eDirectory®、および Microsoft Active Directory® など LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) 準拠のディレクトリと統合する追加のインターフェースがあります。LDAP 統合で、証明書ベースの暗号または復号の公開鍵を保存、取得および適用を簡単に実行できます。

アプリケーション統合

アプリケーション統合でセキュリティと処理効率を改良し、データを直接アプリケーションの中と外へストリーム処理します。 暗号化したデータは、復号化したデータをディスクへ書き込まずに処理できます。処理後、データをストリーム処理し、ディスクへ書き込みをせずに暗号化ファイルへ戻すことができます。