SecureZIP - エンタープライズ向け ZIP 圧縮/暗号ソフトウェア
使いやすいGUI 操作で簡単にファイルを圧縮/暗号し、
安全にファイル交換及び保存が可能です。

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Secure ZIP

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開発ツール

SecureZIP® for Windows Desktop®

ファイル暗号化ソフトウェア

SecureZIP for Windows Desktop v14.2 日本語版リリース! v14.2 日本語版のリリース情報は、こちらを参照してください。

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SecureZIP for Windows Desktop は、ハード ドライブ、ノート パソコン、携帯デバイスのデータ ファイルと email の添付ファイルの盗難、改竄または不正アクセスを確実に保護します。SecureZIP を使用して、エンド ユーザーは、強度な暗号化でファイルを保護し、ファイルをデジタル署名することによって、そのファイルが改竄されていないことを証明できます。IT 管理者とセキュリティ専門家はまた、SecureZIP を使用して、組織内のエンド ユーザーに対して、誰が暗号化できるか、できないかをコントロールでき、データをパスワードまたはデジタル証明書を使用して暗号化するかポリシーを設定でき、そして組織内の SecureZIP で暗号化したすべてのファイルへのアクセスを持つことができます。


あらゆる局面でファイルをセキュアに

ハード ドライブ、CD または DVD、フラッシュ ドライブ、またはオンライン ストレージ サービスなど、ファイルを保存するあらゆる局面でファイルを保護します。


Microsoft Office 統合

Word、Excel、または PowerPoint から“Save as SecureZIP File”を選択するだけで、直接ファイルを圧縮、暗号化して保存できます。


セキュアな Email と添付ファイルを送信および受信

Microsoft Outlook の統合で、自動的に Email と添付ファイルを暗号化できます。Email と添付ファイルを意図した受信者のみがアクセスできるように確保し、必要に応じて、ファイルをダウンロードおよび再保存せずに暗号化した Email を転送できます。


モバイル デバイスへセキュリティを拡張

モバイル デバイス向けの SecureZIP Reader とあわせ、SecureZIP の強度な暗号化機能をモバイル デバイスへ拡張します。IT 管理者は SecureZIP Enterprise 版のポリシー機能を使用して、組織全体でモバイル デバイスへ送信するデータを強制的に暗号化したり、監査目的で暗号化したデータにアクセスすることができるので、モバイル デバイスとのデータ交換をスムーズに実現します。


パスワード、PKI (公開鍵方式)、または両方を使用してファイルを暗号化

SecureZIP では、受信相手のアクセスの必要性に応じて、パスワード ベース (パスフレーズ)、公開鍵/秘密鍵のペア、または 同時に両方を使用して、暗号および復号が可能です。

SecureZIP は、Comodo® 、VeriSign® 、Entrust® 、Microsoft® などの公認の証明書発行機関から発行された X.509 デジタル証明書と OpenPGP をサポートします。


OpenPGP サポート

ZIP 形式以外にも一般に広く利用されている OpenPGP をサポートすることで、社外のパートナーやさまざまな OS 間でセキュアなデータを簡単に共有することができます。


多くの圧縮方式に対応

ZIP、TAR、BZIP2、GZIP、UUEncode、XXEncode、JAR、OpenPGP、TAR BZIP2 および TAR GZIP を含む複数の圧縮方式を作成可能です。


多くの解凍方式に対応

ZIP、TAR、JAR、BZIP2、RAR、GZIP、CAB、LZH、LZMA、PPMd、UUEncode、XXEncode、OpenPGP、TAR BZIP2、TAR GZIP、7Zip、CDR、compress (UNIX、LZW)、IMG および ISO の圧縮方式を解凍可能です。

注意:

PPMd および LZMA ファイル フォーマットは v12.4 以降でサポートしています。

OpenPGP、7Zip ファイル フォーマットは v14 以降でサポートしています。


主要なエンタープライズ向けのすべての OS 間でデータ交換が可能

Windows® Desktop、Windows および UNIX® /Linux® サーバー、IBM iSeries® および IBM zSeries® を含む主要なエンタープライズ向けのすべての OS 間で圧縮および暗号化したデータの交換が可能です。


大きいサイズのファイルの圧縮と暗号化

9 エクサバイトを超えるサイズのファイルを圧縮し暗号化します。


ファイルを圧縮して、ストレージ スペースを節約

最大 95% ファイル サイズを縮小して、機密データを暗号化するので、ストレージ スペースを節約し、ファイル転送の時間を短縮します。


データの整合性

デジタル署名でデータの整合性を確保します。


自己解凍形式ファイル (SFX) の作成

自己解凍形式の ZIP ファイル (PKSFX® ) を作成可能です。

注意:

SFX ファイルの作成機能は、社内使用に限られています。生成した SFX ファイルを商用で社外へ配布する場合には、別途、SFX 配布ライセンスが必要です。


ファイル名の暗号化

SecureZIP アーカイブ内のファイル名を暗号化すると、アーカイブを復号するまでファイル名を読みことはできません。


ロスレス圧縮 (可逆圧縮)

SecureZIP はロスレス圧縮を使用してるので、ファイルを ZIP する際に、オリジナル データの欠落がありません。


パスワード長の最小値を変更可能

データのセキュリティの強度を維持するには、パスワード長は重要な要素となります - パスワード長が長ければ、セキュリティの高度が上がります。SecureZIP では、管理者によって、 パスワード長の最小値を設定することができます。


スマート カードとスマート トークンのサポート

スマート カードとスマート トークンのサポートで、 携帯デバイスに秘密暗号鍵や強度なパスワードを格納することによって、 データ保護のレイヤを追加し、セキュリティの強度を高めます。


ファイルの自動削除

削除したファイルを上書きするように設定することができます - NSA 仕様では、7 回まで - 削除した情報を後で復元できないようにするため。


SecureZIP for Windows Standard Edition のすべての機能に加え、以下の特長があります。

データ コントロール

マスター キー機能で、管理者はデスクトップ環境内で処理したデータにアクセスできます。


組織のセキュリティ ポリシーを施行

ポリシー マネージャ機能で管理者は、組織の要件や運用に応じて、セキュリティ ポリシーを強制することができます。


共通ディレクトリに保存した証明を自動的に配置、取得および使用

LDAP ディレクトリのサポートで、Sun® iPlanet、Novell Netware® 、および Microsoft Active Directory® など、共通ディレクトリに保存した証明書を自動的に配置、取得および使用できます。


Microsoft Office 統合

SecureZIP を Microsoft Office に統合して、ドキュメントの生成時に、セキュアなファイルとして保存します。 sz-desktop-jp-142-office

Email 統合

SecureZIP は、Microsoft Outlook とシームレスに統合します。 sz-desktop-jp-142-outlook

使いやすいインターフェース

SecureZIP にファイルをドラッグ アンド ドロップするだけで暗号化および圧縮できます。 sz-desktop-jp-142-top


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