強力なコマンドライン インターフェースで、バッチやスクリプトから
サーバー上のファイルの圧縮/暗号、解凍/復号処理を自動化して、
安全なファイルの転送と保存を実現

SecureZIP Server 技術仕様

Windows 版Unix/Linux 版

For Windows Servers

暗号化方式 強度なパスワード暗号
X.509 公開鍵暗号
パスワードと公開鍵の混合
Traditional ZIP パスワード暗号
OpenPGP (RFC 4880)
PKI デジタル証明書 x.509 v3
対応する証明書とキー フォーマット PEM, PKCS#12, PKCS#7
FIPS 140 Mode Yes (ZIP 暗号のみ)
対応するキー ストア ローカル証明書ストアまたは LDAP ディレクトリ, SmartCard/Token, OpenPGP キー リング
マスター キー (Contingency Key) Yes
デジタル署名 Yes
デジタル認証 Yes
暗号アルゴリズム AES (256, 192 and 128 ビット キー), 3DES (168 ビット キー), Cast5 (128-bit), IDEA
復号アルゴリズムAES (256, 192 and 128 ビット キー)
3DES (112 and 168 ビット キー)*
DES*
RC2 (40, 64 and 128 ビット キー)
RC4 (40, 64 and 128 ビット キー)
Traditional ZIP パスワード復号
Cast5 (128-bit)
IDEA
ハッシュ アルゴリズム SHA-1*, SHA-256, SHA-384, SHA-512
MD5
公開鍵アルゴリズムRSA (1024, 2048 and 4096 bits)
認証 X.509 デジタル署名s, OpenPGP キー認証
最大パスフレーズ / パスワード長260 文字
最小パスフレーズ / パスワード長デフォルトでは 8, 設定可能です
圧縮アルゴリズム Deflate, Deflate64™, BZIP2, DCL Implode, LZMA, PPMd, Store (no compression)
圧縮レベルの数10
拡張 ZIP ファイル フォーマットのサポートZIP64™
圧縮ファイル: 4GB 以上のファイルサイズのファイルを圧縮 (OS の制限に依存します)
アーカイブ: 1 ZIP ファイル辺り 65535 個以上のファイルを圧縮 (OS の制限に依存します)
PKSFX® Self-Extracting Files (自己解凍ファイル) の作成Yes
対応する作成可能なファイルの種類 ZIP, BZIP2, TAR, GZIP, Uuencode, XXencode, TAR BZIP2, TAR GZIP, OpenPGP
対応する解凍可能なファイルの種類 ZIP, RAR, TAR, GZIP, BZIP2, ARJ, BinHex(hqx), CAB, LZH, Uuencode, XXencode, .Z, .ZIPX, TAR BZIP2, TAR GZIP, .7z, .iso, OpenPGP
必要な OS
  • Windows Server 2003、2003 R2、2008、2008 R2、2012、2012 R2 (32-bit および 64-bit OS)
    ※ Windows Server 2016 で動作検証済み
    開発元の PKWARE 社にて Windows Server 2016 上で SecureZIP/PKZIP for Windows Server v14.4 を動作検証し、問題なく動作することを確認済みです。
必要なメモリー256 MB RAM (512 MB 推奨)
必要なディスク容量 15 MB の空き容量
*FIPS 140-2 Mode を使用した場合、v12.5 およびそれ以前のバージョンでは、これらの機能は有効になりません。

For Linux/UNIX (Solaris, HP-UX, IBM AIX) Servers

暗号化方式 強度なパスワード暗号
X.509 公開鍵暗号
パスワードと公開鍵の混合
Traditional ZIP パスワード暗号
OpenPGP (RFC 4880)
FIPS 140 Yes (ZIP 暗号のみ)
PKI デジタル証明書 x.509
対応する証明書とキー フォーマット PEM, PKCS#12, PKCS#7
対応するキー ストア ローカル証明書ストアまたは LDAP ディレクトリ, OpenPGP キー リング
マスター キー (Contingency Key) Yes
デジタル署名 Yes
デジタル認証 Yes
暗号アルゴリズム AES (256, 192 and 128 ビット キー), 3DES (168 ビット キー), Cast5 (128-bit), IDEA
復号アルゴリズム AES (256, 192 and 128 ビット キー)
3DES (112 and 168 ビット キー)*
DES*
RC2 (40, 64 and 128 ビット キー)
RC4 (40, 64 and 128 ビット キー)
Traditional ZIP パスワード復号
Cast5 (128-bit)
IDEA
ハッシュ アルゴリズム SHA-1*, SHA-256, SHA-384
SHA-512MD5
公開鍵アルゴリズムRSA (1024, 2048 and 4096 bits)
認証 X.509 デジタル署名s, OpenPGP キー認証
最大パスフレーズ / パスワード長260 文字
最小パスフレーズ / パスワード長デフォルトでは 8, 設定可能です
圧縮アルゴリズム Deflate, Deflate64™, BZIP2, DCL Implode, LZMA, PPMd, Store (no compression)
圧縮レベルの数10
拡張 ZIP ファイル フォーマットのサポートZIP64™
圧縮ファイル: 4GB 以上のファイルサイズのファイルを圧縮 (OS の制限に依存します)
アーカイブ: 1 ZIP ファイル辺り 65535 個以上のファイルを圧縮 (OS の制限に依存します)
PKSFX® Self-Extracting Files (自己解凍ファイル) の作成Yes
対応する作成可能なファイルの種類 ZIP, BZIP2, TAR, GZIP, Uuencode, XXencode, TAR BZIP2, TAR GZIP, OpenPGP
対応する解凍可能なファイルの種類 ZIP, TAR, GZIP, BZIP2, ARJ, BinHex(hqx), LZH, Uuencode, XXEncode, .Z, .ZIPX, TAR BZIP2, TAR GZIP, .7z, .iso, OpenPGP
必要な OS Solaris
  • Solaris 8 またはそれ以降 (UltraSparc プロセッサ)
  • Solaris 10 またはそれ以降 (x86 プロセッサ)
HP-UX
  • HP-UX 11iv2 またはそれ以降 (Itanium プロセッサのみ)
    HP-UX 11iv2 の場合、パッチ PHSS_39821、PHSS_39897、PHSS_40537 および PHSS_41184 が必要
    HP-UX 11iv3 の場合、パッチ PHCO_41039、PHSS_39822、PHSS_40538、PHSS_41183 および PHSS_41185 が必要
  • PA_RISC プロセッサは v14 まででサポートしています。
IBM AIX
  • 5L Version 5.3 (5300-08) またはそれ以降
  • 6L Version 6.1 (6100-00) またはそれ以降
  • 7L Version 7.1 (7100-00) またはそれ以降
  • 7L Version 7.2 (7200-00) またはそれ以降
Linux
  • Red Hat Enterprise Linux 4、5、6、7 (x86、x86_64、s390 または s390x プロセッサ)
    ※ Red Hat Enterprise Linux 7.2、7.3、7.4 はサポート対象となります。
  • SUSE Linux Enterprise Server 9、10、11、12 (x86、x86_64、s390 または s390x プロセッサ)
  • Ubuntu 10.04 (LTS) およびそれ以降 (x86 または x86_64 プロセッサ)
必要なメモリー64 MB (128 MB 推奨)
*FIPS 140-2 Mode を使用した場合、v12.5 およびそれ以前のバージョンでは、これらの機能は有効になりません。


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