WinDriver USB for Linux

Jungo WinDriver USB for Linux: USB ドライバ開発ツールキット

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製品概要

WinDriver USB for Linux は、Linux のデバイス ドライバと USB 周辺装置のハードウェア コントロール アプリケーションをユーザー モードで自動的に簡単に開発します。 Linux のカーネル知識またはカーネル レベルのプログラミングは必要ありません。

WinDriver には、ハードウェアの診断、自動的にドライバ コードを生成、ドライバのデバッグおよびハードウェア アクセス API など パワフルなツールがあり、 WinDriver を使用して、高性能なドライバおよびカスタム ハードウェアにアクセスするアプリケーションを作成できます。 このため、オペレーティング システムの内部構造を気にせずに、ドライバで実装する機能に集中できます。

WinDriver USB のコール手順

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必要なシステム

CPU x86 32 ビットまたは x86 64 ビット (x86_64: Intel EM64T と AMD64) アーキテクチャ
Linux カーネル (embedded Linux を含む) 対応する Linux カーネル (embedded Linux を含む):
x86 32 ビット アーキテクチャ: Linux カーネル 2.6.x またはそれ以降
x86 64 ビット アーキテクチャ: Linux カーネル 2.6.x またはそれ以降
バス USB 2.0、USB 1.1
開発環境 32 ビットまたは 64 ビット C 言語開発環境 (対象のプラットフォームに依存します)
HDD x86: 38MB 以上の空き容量
x86_64: 37MB 以上の空き容量

テクニカルノート

利点

特長

DriverWizard では、グラフィカルなインターフェースで、ハードウェアの参照および診断、自動的にコードの生成、ドライバのデバッグを行います。


コードを 1行も記述せずに、グラフィカルなユーザー モード アプリケーションで、ハードウェアの診断を行います。


DriverWizard は、ハードウェアの仕様に合わせて、自動的に雛型となるドライバ コードを生成します。


WinDriver は、チップ ベンダーに依存しない汎用的な USB デバイス コントローラをサポートします。この拡張対応で、これらのデバイス コントローラの使用に応じた実装を行い、ドライバ開発の時間を短縮します。


Debug Monitor で、リアル タイムにドライバの動作を監視できます。


WinDriver は、Linux 2.6.x カーネルで 64 ビット AMD64 と Intel EM64T CPU アーキテクチャ (通称 "x86_64") をサポートします。


  • 日本語のユーザー マニュアル
  • WinDriver の C のサンプル ソース コード
  • 2ヶ月間のインストール、ライセンスおよび配布に関する質問
  • 2ヶ月間のマイナーおよびメジャーバージョンのアップグレードの提供
  • ランタイムをロイヤリティ無料で配布

詳細

WinDriver USB for Linux 製品に関する詳細は、こちらからお問い合わせください!

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WinDriver USB デモ


モジュール構成図 (USB)



テクニカル リファレンス

WinDriver 製品に関する詳細なテクニカル リファレンスを用意しています。ドライバ開発のさまざまな段階で役に立つ情報を提供しています。

WinDriver を評価および使用し始める際には、クイックスタート ガイド (PCI / USB) が役立ちます。

WinDriver に関する詳細情報、技術仕様、関数リファレンスなどが必要な場合には、ユーザー マニュアルを参照してください。

WinDriver の一般的な質問、ドライバ開発の手法、インストール、ドライバの配布方法や、割り込み処理などに関する情報は、テクニカル情報ページを参照してください。