PCI DSS 事例:金融サービス業 #3

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PCI DSS 事例:金融サービス業 #3

企業背景

クレジット カード決済サービスを提供し、1,000,000 以上の拠点で一日に 1,000,000 以上の決済を処理します。

チャレンジと要件

PCI DSS のコンプライアンスに準拠し、クレジット カード データを送信、処理および保存する際に、クレジット カード データを保護する必要がありました。クレジット カード データの窃盗を防ぐために Master-Card、VISA、American Express が策定した PCI DSS は、クレジット カード データを取り扱ういかなる企業にも適用されます。複数のパートナーからの監査を受け、このプロセス全体でデータ セキュリティの問題を解決する必要があることが分かりました。

元々は社内の Windows サーバーで、全社的に email で添付されたクレジット カード情報を処理し、また同様にバックアップとして CD にデータを保存していました。PCI DSS のコンプライアンスに準拠するために、導入が簡単で使いやすく、暗号化が可能なデータ セキュリティ ソリューションを探していました。

ソリューション - SecureZIP

当初、PGP を検討しましたが、すべての要件と満たし、より堅牢なソリューションを提供する SecureZIP を選択しました。SecureZIP は非常にシンプルは使用方法で、デスクトップに対してポリシー マネージャを提供しました。社内の新しい暗号化ポリシーを施行し、従業員に制限を制定するのに SecureZIP for Desktop 製品が最適であることが分かりました。

SecureZIP は、一週間で導入でき、現在では、Windows サーバーとデスクトップの両方で使用しています。SecureZIP の PKI 環境とのシームレスな統合も利点となり、Windows サーバーを使用して X.509 デジタル証明書とアクティブ ディレクトリを作成し、証明書をストアし、それによって、ユーザーが簡単に Outlook からアクセスできます。

SecureZIP はフル機能を備えた無料体験版を提供しています。是非、評価版にてお試しください。 SecureZIP の評価版は、ここから無償でダウンロード可能です。



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