Java アプリの動的解析ツール JProfiler 10.1 のリリース

ej-technologies 社は、Java アプリケーションの動的解析ツールの最新版、JProfiler 10.1 のリリースを発表しました。JProfiler は、CPU、メモリ、スレッドを解析し、Java アプリケーションのパフォーマンスにおけるボトルネック解析、メモリ リークの検出、スレッド問題の検出を可能にします。

今回のリリースでは、以下の改善点ならびに新機能が追加されました。

• 内容および構成を大幅に改訂した新規ドキュメント (英語)
• 新デザインのカスタム プローブ API
• JDBC プローブの SQL 文字列と同様に、UI で直接設定し、コール ツリーにペイロードを追加できるスクリプト プローブ
• コマンドライン ツールの解析や呼び出しを自動化する Gradle プラグイン
• 新しく統合されたヒープ ウォーカーのリファレンス ビュー
• ヒープ ウォーカーの [Biggest Objects] ビューにおける、クラスおよびクラス ローダーによるオブジェクトのグループ化
• MongoDB Async Driver のサポート
• Java 9 における JProfiler UI およびコマンドライン ツールのサポート
• Java 10 の解析

リリースに関する詳細はこちら (英語) よりご覧いただけます。

その他の JProfiler に関する概要、ライセンス、価格、ダウンロードなどの詳細は、こちらの弊社製品ページをご覧ください。