喘息とデジタルヘルスとエアクオリティ データ

米国でデジタル治療法を提供している LifeMap Solutions とマウントサイナイ医科大学が共同で、喘息患者向けのモバイルアプリ 「Asthma Health」 を開発しました。Apple のResearchKit の一部であるこのアプリケーションは、喘息患者が自分の健康状態や喘息状態を理解し、学び、モニタリングするのに役立ちます。また、健康に対して前向きな行動をとるように促し、治療を計画的に進行させることにもつながっています。

また、8,600 人の患者を含んだこのアプリユーザーは、大規模な医学研究にも参加しました。研究者たちは、カスタマイズした喘息治療法の開発を目的として、喘息発作を引き起こすパターンやきっかけについて調査を行いました。

LifeMap Solutions は、BreezoMeter からの大気質データを採用することにし、関連する大気汚染情報と高度な大気質に関する機能は研究への参加を促し、できるだけ使いやすいツールを作成するために実装されました。

「BreezoMeter の優れた大気質データにより、患者と医療従事者は、ResearchKit mHealthアプリの Asthma Health を使用することで、環境要因を判断しやすくなります。」

-LifeMap Solutions CEO, Corey Bridge

BreezoMeter 製品の詳細は、弊社 Web サイトをご確認ください。


記事参照:
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2017 年 5 月 23 日

Case Study: Asthma, Digital Health & Air Quality Data