3/9 (火) ~ 3/11 (木)、3/23 (火) ~ 3/25 (木) オンライン【無料】

データ並列 C++ (DPC++) プログラミング・セミナー・シリーズ
~ インテル® oneAPI によるヘテロジニアス環境への移行方法を紹介 ~

このセミナーでは、インテル® oneAPI でダイレクト・プログラミングを実現するためのデータ並列 C++ (DPC++) プログラミング・モデルについて紹介します。 DPC++ の動作の仕組みをはじめ、DPC++ によるプログラミング方法、インテル® ライブラリーからインテル® oneAPI ライブラリーへの移行方法、ヘテロジニアス環境への移行方法、パフォーマンス・チューニングの取り組み方、そして C および Fortran ユーザー向けのプログラミング方法について説明します。

インテル ソフトウェア開発製品の有効なライセンスをお持ちの開発者向けに、各パートを 3 日間の期間限定で公開し、公開期間中に限り、本セミナー講師を務める iSUS 編集長 菅原 清文氏に向けた質問をメールにて受け付けます。

開催概要

日程

2021年 3月 9日 (火) ~ 2021年 3月 11日 (木)【パート 4】

2021年 3月 23日 (火) ~ 2021年 3月 25日 (木)【パート 5】

コース名

データ並列 C++ (DPC++) プログラミング・セミナー・シリーズ
~ インテル® oneAPI によるヘテロジニアス環境への移行方法を紹介 ~

  • パート 4:「さあはじめよう!DPC++ と oneMKL を使ってみよう」
  • パート 5:「さあはじめよう!インテル® oneAPI へのポーティングのガイド ― ICC/ICL から ICX/DPCPP へ移行する」

コース内容

データ並列 C++ (DPC++) は、Khronos の SYCL* をベースにした最新の C++ 並列プログラミング・モデルです。Khronos の SYCL* 言語仕様の最新バージョンは SYCL* 1.2.1 です。次のバージョンの SYCL* 2020 は、現在暫定版が公開されており、インテルと SYCL* ワーキンググループのほかのメンバーがリリースに向けて最終調整中です。DPC++ にはSYCL* を容易に使用できるようにする拡張が含まれており、その多くは SYCL* 2020 で実装される予定です。標準化する前に DPC++ コンパイラーに実装することで、コミュニティーがこれらの拡張の有効性を評価するのに役立ちます。

このセミナーでは、DPC++ プログラミング・モデルについて紹介します。 DPC++ の動作の仕組みをはじめ、DPC++ によるプログラミング方法、インテル® ライブラリーからインテル® oneAPI ライブラリーへの移行方法、ヘテロジニアス環境への移行方法、パフォーマンス・チューニングの取り組み方、そして C および Fortran ユーザー向けのプログラミング方法について説明します。

インテル ソフトウェア開発製品の有効なライセンスをお持ちの開発者向けに、各パートを 3 日間の期間限定で公開し、公開期間中に限り、本セミナー講師を務める iSUS 編集長 菅原 清文氏に向けた質問をメールにて受け付けます。

会場

オンライン

対象者

  • インテル® Parallel Studio XE、インテル® ライブラリー、インテル® oneAPI の有効なライセンスをお持ちの開発者
  • 上記ライセンスに対する有効なサポートサービス期間をお持ちの開発者
  • C++ および並列処理に関する知識のある開発者
  • データ並列 C++ (DPC++) による SYCL* ベースの並列プログラミングに興味のある開発者
  • ヘテロジニアス環境向けのプログラミングに興味のある開発者

定員

50 名

レベル

中級

参加費

無料 (有償ユーザー向け、事前登録制)

講師

iSUS 編集長

菅原 清文氏

講師略歴:
IA プラットフォーム向けのソフトウェア開発に有用な情報を発信することを目的として設立された技術ポータル「iSUS」の編集長および様々なコンサルティング業務を兼任し、ソフトウェア開発者のための技術情報発信に貢献している。

主催

エクセルソフト株式会社

問い合わせ先

ご不明点がある場合はこちらより、以下のように項目を設定の上お問い合わせください。

  • [お問い合わせの製品・業務] - [製品の種類]: その他
  • [お問い合わせの製品・業務] - [その他]: セミナー

注意事項

内容の一部および講師は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

タイムテーブル

パート 4:「さあはじめよう!DPC++ と oneMKL を使ってみよう」

開始

  • インテル® oneMKL 概要
  • インテル® oneMKL の機能
  • インテル® oneMKL の利用例
    • 並列正弦
    • マルチデバイス FFT
    • 行列乗算
  • サンプルコードの説明
    • C/C++、従来の MKL
    • バッファーによる oneMKL、USM による oneMKL

終了

パート 5:「さあはじめよう!インテル® oneAPI へのポーティングのガイド ― ICC/ICL から ICX/DPCPP へ移行する」

開始

  • はじめに (背景)
  • ICC/ICL と DPCPP/ICX の関係
  • コンパイラーの機能
    • コンパイルオプション
    • マクロ、プラグマ
    • 診断オプションとメッセージ
    • リンク、IPO、PGO
    • 組込み関数
    • 浮動小数点の精度
    • メッセージ
    • OpenMP*

終了

セミナー関連製品/機能

インテル® oneAPI

本製品に含まれるデータ並列 C++ コンパイラーとパフォーマンス・ライブラリーを使用することで、1 つのプログラミング・モデルで複数のアーキテクチャー (CPU、GPU、FPGA) にわたって高いパフォーマンスを発揮できるコードの開発を支援します。

ベース & HPC ツールキットでは、C/C++、Fortran コンパイラーと MPI 開発ツールにより、CPU およびアクセラレーターまたはそれらのクラスターへ最適化された HPC アプリケーションの開発を支援します。

製品詳細 ≫

関連資料紹介

iSUS 提供資料

iSUS (IA Software User Society) は、インテル・アーキテクチャー向けにソフトウェア開発者に向けて、並列化/最適化に関する最新情報を提供しています。

オンライン・トレーニング

  • インテル® Advisor のフローグラフ・アナライザーで問題を解明する
  • オンプレミスとクラウドの HPC パフォーマンスのベスト・プラクティス
  • さらに効率良く高速でスケーラブル: エクサスケールに向けて前進
  • インテル® Parallel Studio XE によりアプリケーション・パフォーマンスを大幅に向上・・・ 等