サーバー向け圧縮/暗号ソフト SecureZIP および PKZIP の v14.5 をリリース

エクセルソフト株式会社(東京都港区)は、PKWARE 社の最新の UNIX、Linux および Windows サーバー向けデータ セキュリティ ソフトウェア SecureZIP for Server v14.5 とデータ圧縮・解凍ソフトウェアである PKZIP for Server v14.5 を2019 年5 月7 日より日本国内で販売開始しました。最新バージョン v14.5 では、Windows Server 2019 のサポートを追加しました。

製品概要

PKWARE が提供するデータ セキュリティ ソリューションは、データ センターにおける肥大化するデータ量の問題を解決し、クラウド上のデータ保護の要件に対応します。
IBM メインフレームから UNIX/Linux、Windows サーバー、Windows デスクトップ、Mac OS X、モバイル OS まで主要なクロスプラットフォームに対応し、データの保存と移動の両局面においてデータの機密性、安全性を確保し、インフラに依存しないデータ セキュリティを実現します。通信経路の暗号化は不要です。
PKZIP for Server は、ファイル管理とデータ圧縮機能(最大 95% ファイル サイズを縮小)を提供し、それによって、ファイル転送時間を短縮して、必要なストレージ スペースを削減し、より効果的なデータ交換を実現できます。強力なコマンド ライン インターフェイスを提供し、サーバー上でバックアップのスケジュール化、ファイルの圧縮・解凍処理、SecureZIP で暗号化したファイルの復号処理などをスクリプト化し自動化でき、また、既存のアプリケーションに容易に組み込むことができます。さらに、効果的なデータ転送を実現する FTP と SMTP 統合機能、自己解凍(SFX)ファイルの作成機能を提供します。
SecureZIP for Server は、PKZIP for Server の機能に加え、強度な暗号化機能でサーバー上のデータを保護し、更に、バックアップ ファイルと転送ファイルを保護します。SecureZIP で、ファイルの受信相手に応じて、パスワード ベース (パスフレーズ)、公開鍵/秘密鍵のペア、または同時に両方を使用して、ファイルの暗号化が可能です。シンプルな ZIP 標準で、サーバー管理者にとって容易な導入、運用および保守が実現できます。

v14.5の主な新機能

  • PKCS#11 証明書ストアをサポート – 証明書の鍵をハードウェア セキュリティ モジュール(HSM)またはスマート カードに保存する場合は、PKCS#11 オプションを使用してそれらの鍵に接続。
  • 暗号化と受信者の確認
  • View および LogOptions のセキュリティオプション
  • 最新の RAR 5 フォーマットの追加
  • 日付のサポートを拡張 – 特殊な date/time (日付や時間) フォーマットに対応します。

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