デジタル署名 Windows 11 / 10 / Server

Windows ドライバーの
デジタル署名代行サービス

Jungo Connectivity 社の専門エンジニアによるコードサイニング証明書代行サービス
インハウスでの署名手続きに伴うコスト・手間を大幅に削減します。

署名取得の3大メリット

  • インストール時のセキュリティ警告(赤いポップアップ)を完全排除
  • Windows 64bit 環境でのカーネルドライバーの正式ロードが可能に
  • エンタープライズ顧客への安心感と製品への信頼性を訴求

概要

Jungo Connectivity 社は、WinDriver ユーザーを対象にコードサイニング証明書(ドライバーのデジタル署名)代行サービスを提供しています。Jungo 社のプロフェッショナルなエンジニアが、インハウスでのデジタル署名作業に伴うコストとストレスを解消します。

機能紹介ビデオ(英語)

デジタル署名の必要性

  • Microsoft Hardware Certification(ハードウェア認定)に義務付けられています。
  • Windows 11 / 10 / Server 2025 / 2022 / 2019 / 2016 の 64bit プラットフォームにカーネルドライバーをインストールする際に必須です。
  • デジタル署名により、Windows のセキュリティポップアップおよびプログラム互換性アシスタントの警告を排除できます。

Microsoft の Windows Hardware Developer Center Dashboard Portal に提出するすべての新しいカーネルモードドライバーは、 有効な EV(Extended Validation)コードサイニング証明書による署名が必要です。 Windows 64bit 版では、未署名のドライバーは読み込まれません。

デジタル署名なし警告の例

署名なし時のセキュリティ警告例

サービスに含まれるもの

署名対象ファイル
  • デバイスの INF ファイルへのデジタル署名
  • WinDriver SYS ファイルをリネームした場合、リネーム後の SYS および INF ファイルを含む 32/64bit 配布パッケージへの署名
サービス対象外
  • カスタム WinDriver Kernel PlugIn モジュールは本サービスの対象外です。
  • Kernel PlugIn を含む署名が必要な場合は、WHQL プレテスト代行サービスをご検討ください。
DigiCert EV(Extended Validation) デジタル署名でファイルを署名します。業界標準の最高水準の証明書機関です。

お見積もりに必要な情報

サービスの詳細・価格・お見積りはお気軽にお問い合わせください。お見積もりの際は以下の情報をご記入ください。

  • 対象デバイスの概要(USB または PCI/可能であれば INF ファイル)
  • PID / VID の数
  • 対象 OS(例:Windows 11 64bit)
  • WinDriver のバージョン
  • 導入予定時期
  • 弊社保守管理番号または WinDriver ライセンスコード
    ※ デジタル署名購入には有効なサポートプラン(SSP)が必要です。
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