WinDriver の各バージョンにおける新機能、機能強化、および不具合修正の全履歴です。
カッコ内の日付は、日本でのバージョンアップの案内日です。
ユーザーアプリの言語が C#、Java、Python の場合のカーネル プラグインのコード生成を修正しました(v.16.2.0からの問題)。Linuxのconfigure スクリプトから不要なエラーを削除しました。
32ビット(x86)オペレーティングシステムのサポートを削除しました(64 ビットカーネルで実行される 32 ビットユーザーアプリケーションは引き続きサポートされ、Linux ARM32 も引き続きサポートされます)。
のサポートを追加。
-
高レベルAPI:終息した関数GetPageCount()、InterruptThreadEnable()、InterruptThreadDisable()、event_register()、event_unregister()
を削除。
NVIDIA Jetson TK1, NVIDIA Drive PX 2, Raspberry Pi 2, 3, 3b+, Boundary Devices SL-i.MX6 (SABRE Lite)
注意: Linux ARM および ARM64 にドライバを配布する場合は、別途ライセンスの購入が必要になります。
Linux ARM および ARM64 で WinDriver を使用する方法は、[こちら](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/linux_arm.html)を参照ください。
[こちら](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/linux_arm.html)
注意: Windows 10 IoT Core にドライバを配布する場合は、別途ライセンスの購入が必要になります。
Windows 10 IoT Core で WinDriver を使用する方法は、
[テクニカルドキュメント #136](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/support/tech_docs/td136.html)を参照ください。
[テクニカルドキュメント #136](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/support/tech_docs/td136.html)
CLI シンタックスへ変更。
WDC_PciGetExpressOffset, WDC_PciGetHeaderType, PciConfRegData2Str, PciExpressConfRegData2Str.
注意: WinDriver for Windows 10 IoT Core はベータバージョンとして提供されます。
ベータバージョンのため、一部のプラットフォームでは、完全な動作検証を行っていない処理もございますので、予めご了承ください。
Windows 10 IoT Core での WinDriver のインストール方法は、ベータバージョンのため User Manual にはまだ記載されていませんので、WinDriver
をインストールしたフォルダーの
redist\WIN10_IOT フォルダー以下の readme.txt を参照してください。
[こちら](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/readme_1250.html)より Readme.txt の日本語参考訳を参照していただけます。
ベータバージョンを利用中に発生した問題については一切責任を負いかねますので、お客様の責任においてご使用いただきますようお願いいたします。
ベータバージョンのため、一部のプラットフォームでは、完全な動作検証を行っていない処理もございますので、予めご了承ください。 Windows 10 IoT Core での WinDriver のインストール方法は、ベータバージョンのため User Manual にはまだ記載されていませんので、WinDriver をインストールしたフォルダーの redist\WIN10_IOT フォルダー以下の readme.txt を参照してください。 [こちら](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/readme_1250.html)より Readme.txt の日本語参考訳を参照していただけます。 ベータバージョンを利用中に発生した問題については一切責任を負いかねますので、お客様の責任においてご使用いただきますようお願いいたします。
and Play"
は DriverWizard で生成したコードに常に含まれます。
へ追加。
PCI デバイスの最大数は
100。
® DMA Subsystem for PCI Express
® (XDMA) のサンプルを追加。
WDC_IntType2Str() 関数をハイレベル API へ追加。
WDC_GET_ADDR_SPACE_SIZE ヘルパーマクロをハイレベル API へ を追加。
WDC_DMAReservedBufLock を追加。
WDC_IntType2Str()
WDC_GET_ADDR_SPACE_SIZE
WDC_DMAReservedBufLock
(非連続な割り当てが可能)、より成功しやすくなりました。API
も同様に以下のように変更しました:
WDC_SharedBufferAlloc/WDC_SharedBufferFree の名前を WDS_SharedBufferAlloc/WDS_SharedBufferFree へ変更しました。
pci_diag サンプル コードへ追加。
WDU_ResetPipe() の問題を修正。
WDU_ResetPipe()
windrvr
.sys/ko/dll
(
windrvr1190.sys など)。
本変更によるドライバの配布方法に関しては、
[テクニカル ドキュメント #134](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/support/tech_docs/td134.html) を参照してください。
windrvr
windrvr1190.sys) とサンプルの Kernel PlugIn ドライバ (
kp_pci.sys) のドライバの署名で新しい SHA-2 ハッシュ アルゴリズムを使用するように変更。
注意: Windows 7 および Windows Server 2008 では新しいドライバのインストールに
Microsoft Security Advisory 2949927 へアップデートが必要です。ただし、最新の Microsoft Security Advisory は
2949927 から
3033929 となっていますので、
3033929 へアップデートしてください。
Help メニューのオプションを追加し、WinDriver のバージョン アップデートを確認。
[テクニカル ドキュメント #134](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/support/tech_docs/td134.html)
wdc_diag_lib と pci_diag サンプル コードに関連する機能を追加。
実アドレスでレジスタを並び替え。
CardBus (PCI Header type 2) レジスタ、PCI Express レジスタ、ベーシックと拡張 (PCI Express) PCI の機能レジスタを追加。
WD_ITEMS、
WD_TRANSFER、
WDC_ADDR_DESC 構造体の変更を含む)。
本変更による既存のコードのアップグレード方法の詳細は、
[テクニカル ドキュメント #116](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/support/tech_docs/td116.html) を参照してください。
[テクニカル ドキュメント #116](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/support/tech_docs/td116.html)
USB 診断ライブラリ (
usb_diag_lib) — 新しい
PrintDeviceSerialNumberByHandle() 関数を追加。
USB 診断アプリケーション (
usb_diag.c) — 新しい
Display device serial number menu オプションを追加。
usb_diag_lib) — 新しい
PrintDeviceSerialNumberByHandle() 関数を追加。
usb_diag.c) — 新しい
Display device serial number menu オプションを追加。
wddebug と
wddebug_gui に追加、ログ ファイルを自動保存しカスタム メッセージを追加できる GUI オプションを
wddebug_gui に追加。
usb_diag_lib) — 新しい
PrintDeviceSerialNumberByHandle() 関数を追加。
usb_diag.c) — 新しい
Display device serial number menu オプションを追加。
PrintDeviceSerialNumberByHandle()
WDC_SLEEP_NON_BUSY item type を .NET API へ追加。
WDC_SLEEP_NON_BUSY
WD_INTERRUPT dwLost フィールドの lost-interrupts (取りこぼしの割り込み) カウントの戻り値の同期の問題を修正。
kp_interlocked_exchange() の戻り値を修正し、新しい値ではなく古い Kernel PlugIn の interlocked カウンターの値を返す。
WD_INTERRUPT dwLost
kp_interlocked_exchange()
WDC_Sleep() with the
WDC_SLEEP_NON_BUSY option, or
WD_Sleep() with the
SLEEP_NON_BUSY option) 用の SW の制限である最小値 17,000 マイクロ秒の Sleep-Period を解除。
WDC_Sleep
WDC_SLEEP_NON_BUSY
WD_Sleep
SLEEP_NON_BUSY
LINUX_user_page_list_get() が失敗した際に、OS がクラッシュする問題を修正。
Ctrl+C を使用してドライバ アプリケーションを終了する際に、OS がクラッシュする問題を修正 (v11.10 からの問題)。
DeviceAttach の
hMutex で
NullPointerException をハンドルするように DriverWizard で生成した C# のコードを修正 (v8.00 からの問題)。
_CONFIG_SWIOTLB で設定した DMA バッファを案ロックする際に、OS がクラッシュする問題を修正 (v9.10 からの問題)。
LINUX_user_page_list_get
Ctrl+C
DeviceAttach
hMutex
NullPointerException
_CONFIG_SWIOTLB
注意: 本バージョンでは、USB 3.0 の機能をフル サポートしておりません。USB 3.0 デバイスを USB 2.0 互換での動作を検証いたしました。
DMA_TO_FROM_DEVICE) のサポートを追加。
fNotSharable=1) のレベル センシティブな割り込み (同じ IRQ 番号) で、複数の PCI デバイスの同時オープンのサポートを追加。
DMA_TO_FROM_DEVICE
fNotSharable=1
windrvr6.sys) の名前を変更したバージョンをビルドする際に使用する DriverWizard で生成された
sources ファイルの問題を修正
(v9.00 からの問題)。
プラットフォームでコンパイルする際の問題を修正
(v10.30 からの問題)。
CTRL+C
を使用してアプリケーションを終了する際に発生する OS クラッシュの問題を修正。
(Extended Message-Signaled
Interrupts) のデバイスのサポートを確認
(v9.10 からの問題)。
(v10.21 からの問題)。
OS_unlock_user_buff() Warning の問題を修正
(v11.10 からの問題)。
CTRL+C
OS_unlock_user_buff()
bits.h と
pci_regs.h ヘッダ ファイルを WinDriver の
samples\shared\ ディレクトリから
include\ ディレクトリへ移動。
_install.bat のインストール スクリプトの問題を修正。
bmd_lib) と Altera Qsys design (
qsys_lib) のサンプル ライブラリの関数を編集。
WinDriver
をテスト時に発生する OS クラッシュ (BSOD) の問題を修正。
WDU_POWER_CHANGED_CALLBACK) の実行を修正。
windrvr6.sys) のデジタル署名を更新して、Windows 8 をサポート
(v11.00 からの問題)。
(v9.10 からの問題)。
wdapi_dotnet
(v7.01 からの問題)。
WDU_POWER_CHANGED_CALLBACK
C++ Builder、Visual Basic 6.0、および Delphi のサポートを削除。
WD_ITEM_CE_MAP_VIRTUAL フラグを
WD_ITEM_OPTIONS enumeration へ追加 (デフォルトの静的なカーネル アドレスのマッピングとは対照的に、非静的な仮想システムのアドレスへの物理メモリのカーネル
マッピングの実行用)。
WinDriver/altera/qsys_design
。
新しいサンプルは Altera Stratix IV GX development kit で動作検証しました。
バッファへオプションを追加。
WD_ITEM_CE_MAP_VIRTUAL
WD_ITEM_OPTIONS
/usr/lib64 ディレクトリのない
64-bit ディストリビューション用に
/usr/lib へ
/usr/lib64 のシンボリック リンクを追加
(v11.00 からの問題)。
conftest.s1 ファイルに関連する
sed
のインストール エラーを解消するために、複数の
modpost
の事象に対する処理を追加。
wdreg インストール スクリプトの
auto
オプションの問題を修正
(v11.00 からの問題)。
(v11.00 からの問題)。
WDC_PciScanRegisteredDevices() /
WD_PciScanCards() with the
WD_PCI_SCAN_REGISTERED オプション) に対するバッファー オーバーランの問題を修正
(v6.02 からの問題)。
64-bit ホストから、4GB アドレス範囲より上位の物理メモリへマップされたページを含むバッファを持つ
32-bit デバイスへ Scatter/Gather DMA を実行した際に発生する可能性のあるデータ破損の問題を修正。
WDC_xxxDeviceOpen() 失敗の問題を修正。
(v9.21 からの問題)。
64-bit Windows: DriverWizard で生成したユーザーモードの
64-bit Visual Studio のプロジェクトから
-DWINNT フラグを削除。 ユーザーモードのアプリケーションから直接
WDC_xxxDeviceOpen() 関数 (
(PWDC_DEVICE)(*phDev)->pCtx
) によって返されたデバイス コンテキストにアクセスする際に、以前は、このフラグを使用して不正なデータを返していました
(v10.01 からの問題)。
WD_INTERRUPT 構造体 —
dwLastMessage および
dwEnabledIntType — の定義へ追加し、
WDC_GET_ENABLED_INT_TYPE、
WDC_GET_ENABLED_INT_LAST_MSG、および
WDC_INT_IS_MSI マクロを実装
(v9.10 からの問題)。
sed
modpost
auto
WDC_PciScanRegisteredDevices()
WD_PciScanCards()
WD_PCI_SCAN_REGISTERED
WDC_xxxDeviceOpen()
-DWINNT
WDC_xxxDeviceOpen()
(PWDC_DEVICE)(*phDev)->pCtx
WD_INTERRUPT
dwLastMessage
dwEnabledIntType
WDC_GET_ENABLED_INT_TYPE
WDC_GET_ENABLED_INT_LAST_MSG
WDC_INT_IS_MSI
64-bit BAR アドレスのサポートを追加
-
64-bit カーネルでの Windows PCI
32-bit アプリケーションの実行: WinDriver のデバイス情報を取得する関数 —
WDC_PciGetDeviceInfo() /
WDC_PcmciaGetDeviceInfo() または
low-level
WD_PciGetCardInfo() /
WD_PcmciaGetCardInfo() への呼び出しの
dwOptions WD_ITEMS フィールドの値を無視する問題を修正
KP_XXX_Open_32_64() の関数を修正して、以前に Kernel PlugIn のコンパイルで発生していた Warning の問題を解決
(v10.40 からの問題)
64-bit: WinDriver のインストール時にスペースを含むパスを指定した場合に発生する問題を修正 (例、
Program Files ディレクトリへのインストールなど)
(v8.00 からの問題)
wizard/my_projects ディレクトリに保存
(v10.20 からの問題)
(v7.00 からの問題)
(v10.01 からの問題)
WDU_StreamOpen() への呼び出しで 0 (無限) タイムアウトの処理の問題を修正; 以前はタイムアウトの設定なし (無限タイムアウト) ではなく、即座にタイムアウト エラーが発生
(v10.01 からの問題)
Verifier.exe) を使用する際に発生するセキュリティ Warning が発生するレジストリ関連の問題を修正
C# の WinDriver アプリケーションがクラッシュする問題を修正
(v8.00 からの問題)
WDC_PciGetDeviceInfo()
WDC_PcmciaGetDeviceInfo()
WD_PciGetCardInfo()
WD_PcmciaGetCardInfo()
dwOptions WD_ITEMS
KP_XXX_Open_32_64()
WDU_StreamOpen()
-
Mac OS X のサポートを終了
windrvr6.sys ファイルのデジタル署名の問題を修正 (v10.40 の問題)。
windrvr6.sys ファイルが正常にデジタル署名されていなかったため、WinDriver の[インストール](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/support/installation_instructions.html)時に、Windows OS 側で Jungo
のドライバを「未署名」と認識し、インストールに失敗する場合がありました。
注意: 修正版の WinDriver では、カーネル モジュールのビルド日付が 10月 17日になっています。
Debug Monitor を起動して、Build Date: Oct 17 2011 と表示されることをご確認ください。
修正前の古い v10.40 のモジュールを使用している場合は、お手数をお掛けしますが、古い v10.40 を
[アンインストール](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/support%5Cuninstall.html)後、修正版の v10.40 をダウンロード (
[PCI 版](http://www.xlsoft.com/jp/products/download/index.html?option=Jungo_WinDriver_PCI)/
[USB 版](http://www.xlsoft.com/jp/products/download/index.html?option=Jungo_WinDriver_USB)) して、v10.40
を再
インストールしてください。
[アンインストール](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/support%5Cuninstall.html)
[PCI 版](http://www.xlsoft.com/jp/products/download/index.html?option=Jungo_WinDriver_PCI)
[USB 版](http://www.xlsoft.com/jp/products/download/index.html?option=Jungo_WinDriver_USB)
[インストール](https://www.xlsoft.com/jp/products/windriver/support/installation_instructions.html)
Mac OS X:
64-bit BAR アドレスのサポートを追加
コードに追加。名前を変更したドライバのインストールが容易になりました。
WinDriver/altera/pci_dev_kit/lib/altera_lib.c
サンプルにライセンス登録を追加
wdreg ユーティリティを変更して
ERROR_FILE_NOT_FOUND エラーが発生する問題を修正。
RunOnce レジストレーション キーの定義の不足で発生していました。
usb_diag サンプルで発生するアプリケーション クラッシュの問題を修正
(v10.0.2 からの問題)
usb_diag サンプルで発生するセグメンテーションの失敗の問題を修正
(v10.3.0 からの問題)
64-bit: DriverWizard で生成される Borland
C++ Builder のプロジェクトの WinDriver のライブラリのパスの問題を修正
(v8.0.0 からの問題)
64-bit カーネルで
32-bit アプリケーションを起動する際に割り込み有効関数 —
WDC_IntEnable() /
WD_IntEnable() — が返す割り込みタイプの問題を修正
(v9.1.0 からの問題)
-
Visual Basic .NET (Windows): サンプルおよび DriverWizard で生成された
Visual Basic .NET 2008 のプロジェクトのローディングの問題を修正
(v10.2.0 からの問題)
Select Code Generation Options と
Select Additional Options ダイアログでキーボード入力のサポートの問題を修正
(v9.0.0 からの問題)
C# Kernel PlugIn コード生成の問題を修正
(v8.0.0 からの問題)
windrvr6_usb.ko — のインストールの問題を修正
(v10.3.1 からの問題)
WD_INTERRUPT のロス割り込みカウンター (
dwLost field) で発生するエラーを修正
WDC_DMASGBufLock() /
WD_DMALock() を使用した) の問題を修正 — フォールバックを無効にして DMA 割り当てを廃止
(v9.2.0 からの問題)
ERROR_FILE_NOT_FOUND
RunOnce
WDC_IntEnable()
WD_IntEnable()
WD_INTERRUPT
dwLost
WDC_DMASGBufLock()
WD_DMALock()
WinDriver/xilinx/virtex5
) を Xilinx Bus Master DMA (BMD) デザインの PCI Express カードの汎用的なサンプル (
WinDriver/xilinx/bmd_design) に変更; これによって、サンプル ファイル名と API の名前を変更。新しいサンプルは、Xilinx Virtex および Spartan
開発キットで動作検証しました。
KP_BMD_Open_32_64() 関数を
WinDriver/xilinx/bmd_design/kp/kp_bmd.c
へ追加 (以前は、
WinDriver/xilinx/virtex5/bmd/kp/kp_vrtx5.c
)。
pci_diag サンプルおよび DriverWizard で生成される KernelPlugIn のライブラリとドライバ コードで、
不必要なポインタ型を削除し、内部構造体型の名前を変更し、コード変換を統一し、混乱を回避
KP_BMD_Open_32_64
wddebug_gui を含む 32-bit アプリケーションの起動のサポートを修正。この修正に関連して、32-bit と 64-bit Mac OS X 用に別々の WinDriver
のインストーラを用意
SET_CONFIGURATION リクエストを送信した後に、スタンバイから復帰する際に BSOD が発生する問題を修正 (v9.21 からの問題)
project_wd.bib を修正して、WinCE6 プラットフォームで、WinDriver のカーネル モジュールのインストールをサポート
の割り込み有効/無効関数が呼ばれなかった問題を修正 (v10.30
からの問題)
タイプを渡し、Kernel
PlugIn high-IRQL のレガシー割り込みハンドラーのコンテキスト キャストを修正し、レガシー割り込みを受信する際に発生する OS クラッシュの問題を解消 (v10.30 からの問題)
ドライバへハンドルを開く際に、OS
クラッシュの問題が発生 (v10.30 からの問題)
SET_CONFIGURATION
wdapi_dotnet
WDC_GET_ENABLED_INT_LAST_MSG macro を実装 (最後に受信した MSI/MSI-X 割り込みのメッセージ データの取得用)
WDU_SelectiveSuspend() の .NET ラッパーを追加
への通信を追加。この変更には、新しい
KP_INIT 構造体のフィールド (
funcOpen_32_64) を含み、PCI Kernel PlugIn のサンプル (
kp_pci) および DriverWizard で生成した Kernel PlugIn のコードを改良
WDC_GET_ENABLED_INT_LAST_MSG
WDU_SelectiveSuspend
KP_INIT
funcOpen_32_64
wdreg – 一つの INF ファイルで複数のデバイスを有効/無効にする際に、一つのデバイスでエラーが発生する問題を修正
WD_Transfer() への呼び出しや、割り込み転送コマンドの実行中
WDU_StreamGetStatus() を呼び出す際に発生する OS のクラッシュの問題を修正
USB_ISOCH_NOASAP フラグをセットして、アイソクロナスの書き込み (OUT) ストリームの動作で発生する問題を修正
ddk_make.bat ビルド スクリプトの –
win7 と
win7_x64)。 これで、Kernel PlugIn のビルドに関する問題も修正 (10.21 からの問題)
WDC_PciDeviceOpen() – WinDriver と動作するように登録されていない PCI デバイスの認識の問題を修正 (v10.21 からの問題)
wddebug – のデフォルトのデバッグ レベルを
D_TRACE に変更 (GUI の Debug Monitor ユーティリティ
wddebug_gui と一致)
(v10.20 からの問題)
WDU_Transfer() の INFINITE (無限) タイムアウトの問題を修正
WDC_DMAContigBufLock()、
WDC_SharedBufferAlloc()、および
WD_DMALock() で返す仮想カーネルモードのマップ アドレスの値の問題を修正。
これで、データ転送で返した値を使用する際に発生する OS クラッシュの問題を解決
アプリケーションで明示的にクローズしていないデバイスに対する割り込みリソースのクリーンナップを追加
WDC_ReadXXX() または
WDC_WriteXXX() へ不正なデバイス ハンドルを渡す際に発生するアプリケーション クラッシュの問題を修正
WinDriver API
のライブラリへのパスが不正なためプロジェクトのビルドに失敗する問題を修正 (v7.01 からの問題)
WDC_IntDisable() を呼び出す際に発生する OS クラッシュの問題を修正 (v9.20 からの問題)
WD_Transfer
WDU_StreamGetStatus
USB_ISOCH_NOASAP
win7
win7_x64
WDC_PciDeviceOpen
D_TRACE
WDU_Transfer
WDC_DMAContigBufLock
WDC_SharedBufferAlloc
WD_DMALock
WDC_ReadXXX
WDC_WriteXXX
WDC_IntDisable
ddk_make.bat ビルド スクリプト、および MS Visual Studio Kernel PlugIn のサンプルと DriverWizard で生成されるプロジェクトを強化:
Windows 7 用のビルド環境を追加
WDK (Windows Driver Kit) の versions 7600.x のビルド オプションのサポートを追加
PCI:
WDC_PciDeviceOpen() のパフォーマンスを改良
WDC_PciDeviceOpen() のパフォーマンスを改良
WDC_PciDeviceOpen() のパフォーマンスを改良
WDC_PciDeviceOpen()
カードを検出し、そのカードを開く問題がありました
(v9.10 からの問題)
クラッシュが発生する場合など、内部競合の問題を修正
### WinDriver 10.20 修正版 (2010/7/15)
windrvr.h ファイルの
WD_DEFAULT_DRIVER_NAME_BASE の定義を変更。
WinDriver のドライバ名を Windows と Linux では "windrvr6" へ、Mac では "WinDriver" へ参照を修正 (v10.20 の問題)。
注意: 修正版の WinDriver では、カーネル モジュールのビルド日付が 7月 15日になっています。
Debug Monitor を起動して、Build Date: Jul 15 2010 と表示されることをご確認ください。
WD_DEFAULT_DRIVER_NAME_BASE
USB_ISOCH_RESET のフラグの定義を追加。
ThreadWait で発生する可能性があるデッドロックの問題を修正。
USB_ISOCH_RESET
ThreadWait
kbuild framework を使用した Kernel PlugIn ドライバのビルドのサポートを追加。
WDC_PciScanRegisteredDevices() 関数を追加し、WinDriver と動作するように登録したデバイスのみを PCI バスのスキャンをします。
WDC_PciScanRegisteredDevices()
usb_diag.c サンプルと
usb_diag.c ライブラリを修正し、multi-interface を持つデバイスで、アクティブでないインターフェイスのパイプの読み込み、書き込みおよびリセットをサポート。
usb_diag サンプルを修正し、コントロール パイプでのストリーム転送の実行を防止。
--enable-usb-support=no 設定オプションのサポートを修正 (v10.00 からの問題)。
WDU_Transfer() を使用して、non-NULL セットアップ パケットで data-pipe 転送を実行する際に発生する可能性のある OS のクラッシュの問題を修正 (v9.22
からの問題)。
bRequest=0x09 で Vendor または Class USB コントロール転送を発行する際に発生する OS のクラッシュの問題を修正 (v10.00 からの問題)。
WDC_PciScanDevicesByTopology() を呼んだ際に発生する OS クラッシュの問題を修正 (v8.00 からの問題)。
WDC_DBG_DBM_FILE_ERR と
WDC_DBG_DBM_FILE_TRACE macro の定義を修正。
WDU_StreamRead() への呼び出しが失敗する問題を修正 (v9.01 からの問題)。
ThreadWait() を呼び出す際に発生する可能性があるハングの問題を修正 (v7.00 からの問題)。
--enable-usb-support=no
WDU_Transfer()
bRequest=0x09
WDC_PciScanDevicesByTopology()
WDC_DBG_DBM_FILE_ERR
WDC_DBG_DBM_FILE_TRACE
WDU_StreamRead()
ThreadWait()
USB_ISOCH_NOASAP フラグを設定しない場合にアイソクロノス転送でパケット ロスを生じる問題を修正 (v10.02 からの問題)。
WDU_StreamXXX() USB streaming API 用に
wd_utils.pas に Delphi の定義を追加。
wdc_defs.h から
status_strings.h ヘッダ ファイルの定義を削除、代わりに関連するソース ファイルから明示的に
status_strings.h の定義を追加。
プロジェクトを使用してコードを生成する際に、生成された INF
ファイルに対象のデバイスの Vendor ID と Product ID が含まれない問題を修正 (v9.0.1 からの問題)。
WDU_Init() 処理中に
DeviceDetach() を呼ぶ際に発生した競合条件の問題を修正。
がハングする場合がありました
(v9.0.1 からの問題)。
WDU_StreamStop() と
WDU_StreamClose() のリターンの遅延を修正 (v10.0.1 からの問題)。
I/O リソースの情報が他のリソースの情報に上書きされていた問題を修正。
`make install`
で WinDriver のカーネル モジュールのロードに失敗する問題を修正、モジュールを正しい場所にインストールしない Linux のディストリビューションがありました (v9.0.1 からの問題)。
windrvr6 ドライバのインストールで、ドライバのバージョンとインストール済みの
windrvr6_usb ドライバのバージョンが一致するか確認。
usb_diag サンプルと DriverWizard で生成された USB コードに追加。
wddebug Debug Monitor ユーティリティの GUI 版のサポートを追加、これでコマンドライン インターフェイスをサポートしない Windows CE プラットフォームでも
Debug Monitor
ユーティリティの使用が可能
フラグを追加し、読み込みストリームのデフォルトの最大転送サイズをオーバーライド
で生成されたコートとサンプル コードと一致
(v9.0.0 からの問題)。
を有効にする問題を修正
(v9.1.0 からの問題)。
wdreg.exe の問題を修正 (v9.0.0 からの問題)。
デバイスの認証の問題を修正。
wdreg で
-compat オプションを使用して、同じハードウェア ID を持つ複数のデバイスのドライバをインストールする際に、ドライバのインストールの冗長の問題を修正。
メモ帳 (Windows アプリケーション) を使用して正しく参照できるように
windrvr6.inf を修正 (v10.0.0 からの問題)。
wdc_diag_lib 関数を修正して、Cancel 入力を正しく処理。本修正は、
pci_diag および
pcmcia_diag サンプルと DriverWizard で生成されたコードに反映されます (v7.0.0 からの問題)。
windrvr6_usb) へ移行。
plx_lib_6466) とサンプルの診断アプリケーション (
p6466_diag) が含まれます。
ddk_make.bat ビルド スクリプト、サンプルの MSDEV の Kernel PlugIn プロジェクトおよび DriverWizard で生成したコードの強化:
Windows Vista x64 用のビルド環境を追加。
WDK (Windows Development Kit) のバージョン 6001 (およびそれ以降) のビルド オプションのサポートを追加。
usb_diag サンプルを使用した際に発生するクラッシュの問題を修正 (v9.21 からの問題)。
virtex5_diag) の問題を修正: 以前は、Linux 64-bit で、サンプルでは、ユーザーの入力に関わらず、常に DMA バッファ サイズに 0 を設定してました
(v9.20 からの問題)。
pci_diag) で、複数の Kernel PlugIn WDC デバイス ハンドルの同時オープンをサポート。
windrvr6.sys) をインストール/アンインストールする際に、カーネル ドライバへの開いてるハンドルがある場合に、
wdreg が Warning を返す問題を修正 (v9.00 からの問題)。
wdreg (WinDriver のインストール ユーティリティ) のメモリ リークの問題を修正。
のプロジェクトを開く際に、最初に定義した
Access モードに関わらず、定義した Register の Access モードを Read/Write に設定してました。