USB 3.1 / 3.0 / 2.0 Linux v16.6.0

WinDriver USB for Linux

USB デバイスドライバーをカーネル知識なしでユーザーモードから開発。
Linux カーネル 2.6.x 〜 7.0.1、embedded Linux、主要ディストリビューション対応。

7.0.1
最新カーネル対応
0
ノーコード診断
4OS
同一ソースで対応
¥0
ランタイム ロイヤリティ

製品概要

WinDriver USB for Linux は、USB デバイスの Linux デバイスドライバーおよびハードウェアコントロールアプリケーションをユーザーモードで自動的に開発できるツールキットです。Linux カーネルの内部構造やカーネルモジュール開発の知識は一切不要です。

DriverWizard による GUI のノーコード診断から始まり、デバイスの VID / PID を読み取って C / C++ / Python 用のドライバースケルトンを自動生成。GCC・CMake によるビルドに対応し、組み込み Linux を含む幅広い環境で動作します。

対応 USB 転送タイプ

コントロール転送 バルク転送 インタラプト転送 アイソクロナス転送

必要なシステム

CPU x86 32bit (i686 以上) / x86_64 (AMD64・Intel EM64T)
Linux カーネル Linux カーネル 2.6.x 以降(embedded Linux 含む)
最新対応: カーネル 7.0.1
対応バス USB 3.1 / USB 3.0 / USB 2.0 / USB 1.1
開発言語・環境 C / C++ / Python(GCC / CMake によるクロスプラットフォームビルド対応)
ディスク容量 x86 32bit: 38 MB 以上 / x86_64: 37 MB 以上

主要機能

DriverWizard — ノーコード診断

USB デバイスを接続するだけで、GUI から VID/PID の確認・エンドポイント列挙・転送テストを即時実行。カーネルモジュールの記述は不要です。

自動コード生成

診断完了後、デバイス仕様を読み取り C / C++ / Python 用の最適化されたドライバースケルトンをワンクリックで出力。GCC・CMake に対応しています。

Debug Monitor — リアルタイム監視

Debug Monitor でドライバーの動作状況をリアルタイムに監視。カーネルパニックのリスクなく、ユーザーモードで安全にデバッグできます。

デバイス脱着自動検知

USB デバイスの接続・切断イベントを自動検知するコールバック機構を提供。Linux の udev イベントと連携したホットプラグ対応開発を簡素化します。

Linux Secure Boot 署名対応

Secure Boot 環境でのドライバー署名に対応。UEFI Secure Boot が有効な本番環境への展開も安心して行えます。

幅広い Linux 環境対応

RHEL / Ubuntu / Debian / Fedora などの主要ディストリビューション、および組み込み Linux(Yocto / Buildroot)に対応。IOKit やカーネル kext は不要です。

マルチ OS ソース互換

Windows / Linux / macOS 間でソースコード互換。同一の WinDriver API コードから各 OS 向けドライバーをビルドできます。

同梱コンテンツ

C / C++ / Python サンプル、日本語マニュアル、2 か月間の技術サポート&バージョンアップグレード権、ロイヤリティフリー再配布ライセンスを含みます。

テクニカルノート

  • ドライバーフットプリント: x86 227 KB / x86_64 329 KB
  • Plug-and-Play およびパワーマネージメントイベント対応
  • マルチインターフェースデバイスのサポート

互換性

Windows・Linux・macOS 間でソースコード互換性があります。同一の WinDriver API コードを各 OS のランタイム上で共有できます。

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