Windows 11 / 10 / Server および Linux / macOS 向けの WinDriver は以下よりダウンロードのお申し込みができます。
@WD_VERSION_NUMBER@ はバージョン番号に置き換わります。
たとえば v16.6.0 の場合、Windows 32bit 版は WD1660.exe、64bit 版は WD1660X64.exe となります。
WD1660.exeWD1660X64.exeWD_BASEDIR 環境変数が定義されます(インストール先ディレクトリを指します)。
DriverWizard でコードを生成する際のデフォルト保存先や、生成されたプロジェクト・makefile の include パスに使用されます。WD_BASEDIR を更新してください:
WD_BASEDIR を選択し [編集] をクリックします。
ERROR_FILE_NOT_FOUND でインストールに失敗する場合、Windows レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion に
RunOnce キーが存在することを確認してください。存在しない場合は作成して再度お試しください。
.inf ファイルはデジタル署名されていないため、そのままでは Windows 10 / 11 にインストールできません。
開発・テスト時に限り、以下の手順で署名強制を一時的に無効にできます:
.inf ファイルをインストールします。本番環境への配布にはデジタル署名代行サービスまたは WHQL プレテスト代行サービスをご利用ください。
libQt5Gui.solibQt5Core.solibQt5Network.sowdwizard_1804、wddebug_gui_1804 を使用してください。
versions.h がマシンにインストール済みであることを確認してください。
WD1660LN.tgz をダウンロードします。$ cd /home/username/tmp
$ tar xvzf /<ファイルの場所>/WD1660LN.tgz
redist/ ディレクトリに移動します:
$ cd WinDriver/redist
$ ./configure --disable-usb-support
--with-kernel-source=<パス> フラグを追加してください。
デフォルトは /usr/src/linux です。同じ VID/PID を持つ複数の USB デバイスを使用する場合は、
makefile.usb.kbuild の EXTRA_CFLAGS に -DMULTIPLE_SAME_DEVICES を追加してください。
$ make$ su# make install$ ln -s ~/WinDriver/wizard/wdwizard /usr/bin/wdwizard
wdwizard の代わりに wdwizard_1804 を実行してください。
/dev/windrvr1660 の権限を設定し、ユーザーがハードウェアにアクセスできるようにします:
# chmod /dev/windrvr1660 666
udev.permissions ファイルに以下を追加します:
windrvr1660:root:root:0666
WD_BASEDIR 環境変数を定義して WinDriver のインストールディレクトリを指すように設定します。# exitWinDriver/util/wdreg スクリプトを使用して WinDriver カーネルモジュールをロードします。
システム起動時に自動ロードするには /etc/rc.d/rc.local に以下を追加してください:
<wdreg へのパス>/wdreg windrvr1660
$ ./wdwizard詳細は テクニカルドキュメント #144 も参照してください。
$ brew install qt5
$ brew install cmake
sudo nvram -p
sudo nvram boot-args="amfi_get_out_of_my_way=1"
展開:
macOS x86-64 の場合:
$ tar -xvzf WD1660MAC.tar.gz
macOS ARM64 (Apple M1/M2) の場合:
$ tar -xvzf WD1660MACARM64.tar.gz
ドライバーのインストール:
macOS x86-64 の場合:
$ cd WD1660MAC/redist/$ sudo ./wd_mac_install.sh
macOS ARM64 の場合:
$ cd WD1660MACARM64/redist/$ sudo ./wd_mac_install.sh
sudo ./wd_mac_install.sh の実行が必要な場合があります。