USB デバイスドライバーをWDK の知識なしでユーザーモードから開発。
Windows 11 / 10 / Server 2025 対応。WHQL デジタル署名取得もサポート。
WinDriver USB for Windows は、USB デバイスの Windows デバイスドライバーをユーザーモードで自動的に開発できるツールキットです。WDK(Windows Driver Kit)の知識やカーネルレベルのプログラミングは一切不要です。
DriverWizard による GUI のノーコード診断から始まり、デバイスの VID / PID を読み取って C / C++ / C# / Python / Java 用のドライバースケルトンを自動生成。INF ファイルの生成・インストールから WHQL デジタル署名申請まで、Windows USB ドライバー開発の全工程を支援します。
| 対応 OS |
x86 32bit: Windows 11 / 11 ARM64 / 10 / 10 ARM64 / 10 IoT Core / Server 2022 / 2016 x64 64bit: Windows 11 / 11 ARM64 / 10 / 10 ARM64 / Server 2025 / 2022 / 2019 / 2016 ※ Windows 10 IoT Core へのドライバー配布は別途ライセンスが必要。詳細はリリースノートを参照。 |
| CPU | x86 32bit / x64 (Intel EM64T・AMD64) / Microsoft サポート ARM プロセッサ(ARM64 含む) |
| 対応バス | USB 3.1 / USB 3.0 / USB 2.0 / USB 1.1 |
| 開発言語 | C / C++ / C# (.NET) / Visual Basic .NET / Python / Java |
| 開発環境 | Visual Studio 2022 / 2019 / GCC |
| ディスク容量 | x86 32bit: 54 MB 以上 / x64 64bit: 50 MB 以上 |
USB デバイスを接続するだけで、GUI から VID/PID の確認・エンドポイント列挙・転送テストを即時実行。1 行のコードも不要です。
診断完了後、デバイス仕様を読み取り C / C++ / C# / Python / Java 用の最適化されたドライバースケルトンをワンクリックで出力します。
DriverWizard がターゲットデバイス向けの INF ファイルを自動生成・インストール。Windows デバイスマネージャへの登録を自動化します。
Debug Monitor でドライバーの動作状況をリアルタイムに監視。カーネルクラッシュのリスクなく、ユーザーモードで安全にデバッグできます。
Microsoft WHQL テスト申請に対応。Jungo 社による HLK プレテスト代行サービスで、高額な検証環境不要で署名取得ができます。詳細はこちら
WinDriver API .NET ライブラリにより C# / VB.NET からドライバー機能を直接呼び出しできます。既存の .NET アプリへの組み込みも容易です。
USB デバイスの接続・切断イベントを自動検知するコールバック機構を提供。ホットプラグ対応アプリケーションの開発を簡素化します。
C / C# / Python / Java サンプル、日本語マニュアル、ARM プロセッサ対応、2 か月間の技術サポート&バージョンアップグレード権、ロイヤリティフリー再配布ライセンスを含みます。
Windows 11 / 11 ARM64 / 10 / 10 ARM64 / Server 2025 / 2022 / 2019 / 2016 間でバイナリ互換性があります。Windows / Linux 間ではソースコードレベルの互換性があります。
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