以下、WinDriver の API の変更に関する情報を参照してください:
v11.80 では、WinDriver WDC PCI API と低レベル WinDriver PCI API に対して以下の変更を行いました;
これらの変更の主な目的は、
WDC_ADDR_DESC struct —
kptAddr フィールドの名前を
pAddr へ変更しました。
dwBytes フィールドの名前を
qwBytes へ変更し、
その type を DWORD から
UINT64 へ変更しました。
dwUserDirectMemAddress フィールドの名前を
pUserDirectMemAddr へ変更しました。
WD_TRANSFER 構造体の変更 —
WD_INTERRUPT 構造体 type (type WD_TRANSFER* の Cmd フィールドを持つ) を参照します。
dwPort フィールドの名前を
pPort へ変更しました。
WD_ITEMS 構造体の変更 —
WD_CARD 構造体 (WD_ITEMS 構造体の配列である Item フィールドを持つ) と
WD_CARD_REGISTER 構造体 (type WD_CARD の Card フィールドを持つ) を参照します。
dwOptions フィールドを I.Mem.dwOptions フィールドに置き換えました。
I.Mem union 構造体フィールドの変更
—
dwPhysicalAddr フィールとの名前を
pPhysicalAddr へ変更し、
その type を DWORD から PHYS_ADDR へ変更しました。
dwBytes フィールドの名前を
qwBytes へ変更し、
その type を DWORD から UINT64 へ変更しました。
dwTransAddr フィールドの名前を
pTransAddr へ変更しました。
dwUserDirectAddress フィールドの名前を
pUserDirectAddr へ変更しました。
dwCpuPhysicalAddr フィールドを削除しました。
pReserved フィールドを追加しました。
I.Mem64 union 構造体フィールドを削除しました。
I.IO union 構造体フィールドを以下のように変更
—
dwAddr フィールドの名前を
pAddr へ変更しました。
I.Int union 構造体フィールドを以下のように変更
—
dwReserved1 と
pReserved2 フィールドを追加しました。
I.Val union 構造体フィールドを削除しました。
WD_ITEM_OPTIONS enum — type の名前をWD_ITEM_MEM_OPTIONS へ変更し、
その WD_ITEM_XXX enum の値の名前を WD_ITEM_MEM_XXX へ変更しました。
ITEM_TYPE enum の ITEM_MEMORY_64BIT
enum の値を削除しました。