------------------------------------------------------- WinDriver Debugging Monitor Program Version Number. Running WinDriver WinDriver Kernel Version Number Jungo (c)Year Build Date:Build Date CPU SYS\VXD Time: Time & Date OS: OS details ------------------------------------------------------- WinDriver を使用して操作を行う時はいつでも、この後にデバッグ メッセージが表示されます。テクニカル サポートへ Debug Monitor ログを提出する際には、上記のメッセージ部分を省略しないで、すべてご提供ください。 Trace モードで、デバッグ情報の最大レベルのログを収集します。'Trace' モードを設定するには、Debug Monitor のメニューから、View --> Debug Options を選択し、'Level' セクションで、'Trace' をチェックします。 問題をレポートする際には、Debug Monitor を起動して、デバッグ ウィンドウを開いて、デバッグ レベルを 'Trace' に設定して、お客様のアプリケーションを起動して、問題を再現し、Debug Monitor に出力されたログの全体を提出してください。 ターゲット マシン (WinDriver のツールキットをインストールしていないマシン) でお客様のアプリケーションを起動時に問題が発生した場合、そのマシンに wddebug_gui プログラムをコピーして、同様にターゲット マシンで wddebug_gui を起動してください。 WD_DebugAdd() 関数を使用して、コードからデバッグ メッセージをデバッグ ログに送信できます。この関数は、WinDriver v5.03 から有効です。この関数の説明は、WinDriver のユーザー マニュアルを参照してください。ユーザー モードおよびカーネル モードの両方からこの関数を呼ぶことができます。また、HIGH IRQL で実行される Kernel PlugIn の KP_IntAtIrql() 関数内から呼ぶこともできます。 Debug Monitor からカーネル モードへデバッグ メッセージを送信する方法に関しては、テクニカル ドキュメント #44 を参照してください。