FPGA 搭載 PCI Express ボード向け DMA 転送ドライバー プログラム開発例の紹介

弊社は、5月 16日 (火) WinDriver の導入を検討してるユーザー様を対象に、無償で PCI デバイス向け製品説明会を開催することを決定しました。これに伴い、弊社の製品ページにて、Jungo 社の WinDriver PCI を使用し、PCI/PCI-Express ボードの DMA 転送のテスト アプリケーションを作成する手順を紹介する記事を更新しました。

WinDriver は、チップ ベンダーに依存せず、汎用的にデバイスをサポートし、OS の内部構造を意識することなく、ドライバ アプリケーションのその上位層の開発へ集中することを可能とするカスタム デバイス ドライバ開発ツールです。ユーザーモードでドライバを開発できる WinDriver は、Windows、Linux に対応し、ハードウェアの診断が可能なウィザードによるドライバ コードの自動生成、および対応 OS 間でのドライバ アプリケーション コードの互換性などの利点があります。

今回公開した記事では、Xilinx FPGA Virtex-6 搭載の PCI-Express タイプの評価ボードである東京エレクロトン デバイス社製の inreviumをターゲットとして使用しています。提供される FPGA サンプルデザインにより、DDR3 SDRAM からホスト PC へ DMA 転送が可能ですので、テストには最適です。

弊社主催の無償セミナーは、WinDriver と inrevium 評価ボードを用意した実機環境で実施されるため、実際の使用状況が忠実に再現された環境で DMA 転送の様子をご覧いただけます。

サンプル コードを含むより詳細なドライバ プログラムの開発方法は、こちらの Web ページからご覧ください。

セミナーについての詳細は、こちらからご確認いただけます。

その他製品情報は、こちらの弊社製品ページをご覧ください。

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