RESTサービスを触る際の必須ツールPostmanを使ってみました

こんにちは。エクセルソフトの田淵です。

先日、API ManagementツールのKONGを触ってみた | エクセルソフト ブログというエントリーを書きましたが、curlやHttpieを使用することでAPIを叩いていました。RESTを叩くならPostmanがおすすめだよ。と教えてもらいましたので、触ってみました。

インストール&ユーザー登録

Postmanのサイトにアクセスして、使用しているOS用のインストーラーをダウンロードします。

起動すると、ユーザー登録が促されますので、そのまま登録します。

最初の画面です。多機能だとは思うのですが、とりあえずは枠にURLを入力して「Send」ボタンをクリックすればOKです。

使ってみよう

以下のKONGへのPOSTをPostmanでやってみましょう。

$ curl -i -X POST \
  --url http://localhost:8001/apis/ \
  --data 'name=test' \
  --data 'uris=/test' \
  --data 'upstream_url=http://httpbin.org'

送信方式をPOSTにし、右側の欄にURLを入力し、dataとして渡していた「name=test」などをそのままbodykeyvalueとして入力していきます。

ステータスコードも右側に出て、リターンのBodyが表示されています。Headerもチェックできますね。ちなみに、上記の画面はUbuntuなのでLinuxでもしっかり動いていることが分かります。

次は以下のGETリクエストをPostmanから送ってみましょう。

$ curl -i -X GET \
  --url http://localhost:8000/test/get?data=value

こんな感じになります。

戻り値のJSONのBodyはPrettyで見やすく表示されていますが、以下のように生データとしてコピーすることもできます。

もう少し

POSTでform-dataを送る場合は、POSTを選択し、Bodyform-dataを選んでkeyとvalueを入力してSendします。

Content-type: application/jsonを指定したい場合は、Bodyrawを選択し、右側のドロップダウンからJSON (application/json)を選択して、JSONを直接入力します。(自動でHeaderContent-type: application/jsonが指定されます。結果は以下のようになります。

Tokenの使い方まだ調べていないので後で触ってみたいと思います。

なかなか使いやすいですね!今後のAPIのテストは、このPostmanを使用して行っていこうかと思います。

次のステップ

API流行ってるけど、このシステムにはAPI付いてないんですよね。って方は、

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API のテストがしたいなって方は

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以上です。

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