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OpenVINO™ ツールキット トレーニング

OpenVINO™ ツールキットは、TensorFlow* や PyTorch* などのディープラーニング・フレームワークで構築したモデルを推論アクセラレーターでの実行に最適化し、そのアプリケーションがエッジからクラウドにまでさまざまなインテルのハードウェアで実用的な高い性能を発揮できるようにするためのツールスイートです。

開催概要

日程

  • 2021年 10月 5日 (火) 13:00 ~ 16:10 現在、こちらの事前登録を受け付けております。
  • 2021年 11月 5日 (金) 13:00 ~ 16:10
  • 2021年 12月 15日 (水) 13:00 ~ 16:10

コース名

OpenVINO™ ツールキット トレーニング

コース内容

OpenVINO™ ツールキットは、TensorFlow* や PyTorch* などのディープラーニング・フレームワークで構築したモデルを推論アクセラレーターでの実行に最適化し、そのアプリケーションがエッジからクラウドにまでさまざまなインテルのハードウェアで実用的な高い性能を発揮できるようにするためのツールスイートです。

この 2 つのセッションでは OpenVINO™ ツールキットの主な機能をとりあげ、コンピューター・ビジョンをはじめとして、自動音声認識、自然言語処理、リコメンドシステムなどに適用されるディープラーニングのモデルについて、汎用的な API によるアプリケーションへの組み込み、推論アクセラレーター (CPU、内蔵 GPU、インテル® Movidius™ ビジョン・プロセシング・ユニット (VPU)) の利用、そして推論処理のさらなる最適化ができることを学びます。

本セッション内容は Intel 社により GitHub にて公開されている自己学習型ワークショップのコンテンツ (Training Slides) に基づいており、あらかじめ参照されることを推奨します。なお本セッションにハンズオンの時間は含まれず、OpenVINO™ ツールキットについてインストールあるいは使用していることを想定しません。

会場

オンライン

対象者

ディープラーニングでのアプリケーション開発を目指すソフトウェア開発者

定員

100 名

参加費

無料 (事前登録制)

主催

エクセルソフト株式会社

問い合わせ先

ご不明点がある場合はこちらより、以下のように項目を設定の上お問い合わせください。

  • [お問い合わせの製品・業務] - [製品の種類]: その他
  • [お問い合わせの製品・業務] - [その他]: セミナー

注意事項

内容の一部および講師は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

タイムテーブル

13:00

開始

13:00 - 14:30

Part 1: OpenVINO™ ツールキットのコア機能

Part 1 では、OpenVINO™ ツールキットの概要と、最も基礎的な2つのソフトウェア、各ディープラーニング・フレームワークからエクスポートされたモデルを推論専用の形式へ変換するツール「モデル・オプティマイザー (Model Optimizer)」および、Python*、C/C++ の汎用 API を提供し、デバイスごとの実行時最適化を行うライブラリー「推論エンジン (Inference Engine)」について説明します。また再利用可能な訓練済みモデルのレポジトリーである「Open Model Zoo」を参照して、単純な推論アプリケーションを構成し複数のハードウェアで動作を確認します。

14:30 - 14:40

休憩

14:40 - 16:10

Part 2: 開発プラットフォーム

ソフトウェアのインストールおよび設定は煩わしい作業であり、OpenVINO™ ツールキットにおいても少なからず必要となります。Part 2 では、より早い時点で OpenVINO™ ツールキットを利用できる、無料で各種推論アクセラレーターの評価が可能なクラウド環境「インテル® DevCloud for Edge」および、各ツールによるディープラーニング・モデルの最適化作業を効率よく行うためのウェブベース GUI 環境「ディープラーニング・ワークベンチ (DL ワークベンチ)」を紹介します。また詳細なプログラミング無しにディープラーニングを用いた動画分析を可能とする「ディープラーニング・ストリーマー (DL ストリーマー)」についてデモを交えて説明します。

16:10

終了

セミナー関連製品/機能

インテル® ディストリビューションの OpenVINO™ ツールキット

インテル® ディストリビューションの OpenVINO™ ツールキット (以下、OpenVINO™ ツールキット) は、高性能なコンピューター・ビジョンとディープラーニングの開発作業を高速化し、ビジョン・アプリケーションへの組み込みを実現します。モデル・オプティマイザーと推論エンジンからなる ディープラーニング・デプロイメント・ツールキット (DLDT) に加え、最適化されたコンピューター・ビジュアル・ライブラリー、OpenCV* および OpenVX* を同梱するこの包括的なツールキットは、ハードウェア・アクセラレーター上でディープラーニングを使用し、さまざまなインテル® プラットフォームでの簡単なヘテロジニアス・プロセシングの実行を実現します。

畳み込みニューラル・ネットワーク (CNN) に基づいて、アクセラレーターを含むインテル® ハードウェア全体のワークロードを拡張し、パフォーマンスを最大限に引き出します。また、特定のビジョン・ソリューションに向けて、性能、消費電力、および費用対効果の最適な組み合わせを選択できるため、柔軟なエッジ・コンピューティングのシステム構築ができます。

製品詳細 ≫

関連資料紹介

iSUS 提供資料

iSUS (IA Software User Society) は、インテル・アーキテクチャー向けにソフトウェア開発者に向けて、OpenVINO™ ツールキットに関する最新情報を提供しています。