テストの自動化によるアプリケーションの検証作業の効率化

アプリケーションのテストにはどのように取り組まれていますでしょうか?
多くの現場では、テスターや開発者が人海戦術で、同じテストを繰り返し実施されていると伺っています。

熟練した技術者であれば、経験則から効率よくテストを実施することができますが、それでも手動で実施するテストに掛ける時間を短縮するには限界があります。
また、テスト結果を報告するために、画面ごとのスクリーンショットを取得して、Excel ファイルに貼り付ける作業を延々と行われているといった話も伺います。

こうした課題に対して、テストを自動化することで、テストに掛ける負担を軽減し、アプリケーションの品質を保つことが見込めます。

テスト自動化の手法として、スクリプトを記述したり、Web アプリケーションであれば、
Selenium などのツールを利用する方法が挙げられます。

弊社ではテスト自動化に取り組まれる開発者/テスター向けに TestComplete を提供しています。
TestComplete は、GUI の機能テスト、回帰テストを自動化するためのテストツールで、アプリケーションに対するユーザー操作を記録し、テストシナリオを自動生成します。
Microsoft Excel のマクロを記録する感覚で、記録ボタンをクリックした後に、アプリケーションを操作するだけで、テストシナリオを生成することが可能です。

最近では、Windows10 の定期的なアップデートに対して、手動によるテストでは社内の業務アプリの検証が追い付かないため、テストを自動化することにより、スケジュールどおりに検証作業を実施する目的でも用いられています。

もちろん、こうしたツールを使用する場合でも、初回のテストを作成する際は工数が掛かりますが、まずはどのような手順でテストシナリオを作成していくのかを知っていただくために、
TestComplete の基本的な記録、再生の機能を紹介する 4 分程の動画を公開しましたので、アプリケーションの GUI テストに課題を抱えている方はご覧ください。

4 分でわかる TestComplete の基本機能

TestComplete 製品概要:
https://www.xlsoft.com/jp/products/smartbear/testcomplete.html

検証機能や、データ駆動型テストの作成方法など、各機能の詳細については、
SmartBear 製品ブログでも紹介していますので、ご覧ください。