Red Carpet 年間サブスクリプションで、急速に変化する市場やテクノロジーを先取り

IoT や BLE をリリース、3-D Secure 2.0、MuleSoft、Digital Ocean など

Red Carpet 年間サブスクリプション2018 Vol.2

今回のアップデートは、IoT や BLE のような接続技術、3-D Secure 2.0 の拡張統合、および MuleSoft などの新しいフレームワーク向けに全く新しいサポートを提供します。現在利用可能である IP*Works! IoT および IP*Works! BLE は、Bluetooth Low Energy (BLE)、AMQP、MQTT、STOMP などを使用して、IoT 対応アプリケーションを作成するためのツールを提供しています。最新の製品スイートである MuleSoft 向けの /n software Connector は、Mule プロジェクトにエンタープライズ対応の接続性とセキュリティを提供します。また、リリースにはセキュリティ機能の更新と開発テクノロジーのサポートの拡張が含まれています。

Red Carpet 年間サブスクリプションの詳細はこちらをご覧ください。

アップグレード項目

IP*Works! IoT リリース

IP*Works! IoT は現在一般公開されており、MQTTAMQPSTOMP、および XMPP 向けに業界トップのサポートを提供しています。アプリに IoT 通信機能を追加することで、複雑なセキュリティ、プロトコル、および複数のプラットフォーム サポートに対応します。

IP*Works! BLE リリース

IP*Works! BLE は、.NET、C++、Delphi を含むすべての主要言語向けに、Windows 向け Bluetooth Low Energy に対する完全なサポートを提供しています。BLEClient コンポーネントは、簡単なサービス検出と BLE 対応デバイスへのアクセスを提供します。

3-D Secure 2.0

新しい /n software 3-D Secure (ベータ版) は、3-D Secure 2.0 向けのサポートを提供します。2002 年からマーケットプレイスで公開している 3-D Secure ソリューションに 3-D Secure 2.0 向けのサポートを追加しました。2.0 プロトコルの一部としてのみ利用可能な最新のカード ホルダー エクスペリエンスと高度な不正チェックをご活用ください。/n software 3-D Secure は、ブラウザーとモバイルの両方の環境での統合のため、サーバーとクライアント両方の機能を提供します。 

  • 3-D Secure 2.0 (証明書保留中) 向けのクライアントとサーバー機能 
  • 3-D Secure 1.0.2 の認定 MPI 
  • 包括的なガイドとデモ

MuleSoft Connector

MuleSoft 向けの /n software Connector (Beta 版) を使用して、MuleSoft に時間を検証したセキュリティとネットワーク接続を追加できます。MuleSoft 向けの /n software Connector は、セキュリティとネットワーク接続のプロセスを簡素化する強力な MuleSoft Connector セットです。 

  • Mule 3.5+ 対応 
  • Mule 4.0+ 対応 
  • AS2、OpenPGP、SFTP、FTP、EMail、HTTP、および Zip 向けのコネクタ 
  • 近日公開予定のさらに多くのコネクタ

SFTP Server

SFTP Server は、ファイルを迅速かつ簡単にホストするために設計された完全に無料のスタンドアロン アプリケーションです。SFTP Server は、IP*Works! SSH に備えられた最新のセキュリティ標準をすべてサポートしていますが、完全なアプリケーションとして利用できます。SFTP Server を使用して、数分で SFTP 経由でファイルをホストできます。

HL7/MLLP

すべての新しい MLLPClient および MLLPServer コンポーネントは、EDI Integrator の一部として入手可能になりました。 プレーンテキストまたは SSL ですばやく簡単に HL7 ファイルを転送します。 新しい MLLP 機能を使用すると、HL7 データをクライアントとサーバーの両方として安全に送受信できます。

ARM サポート

すべての Windows C++ Edition は、32 ビットと 64 ビット両方の ARM 環境のサポートを提供します。出荷製品のすべての C++ エディションに搭載されている ARM ライブラリを使用して、ARM またはその他の ARM ベースの Windows 環境で Windows IoT Core 向けのアプリケーションを構築して、最先端の技術に対応します。

Digital Ocean

新しい包括的な Digital Ocean Spaces サービスが追加されました。最良とされるクラウド サービスのプロバイダーの 1 つである Digital Ocean は、クラウド ストレージを考慮してデザインされたすべての製品でサポートされています。 

  • Cloud Storage Integrator 
  • /n software の BizTalk 向けアダプター 
  • /n software の SSIS 向けタスク 
  • NetCmdlets

Red Carpet の最新情報は、こちらのリリース ノートをご覧ください。
その他 /n software 社の製品の詳細は、こちら をご覧ください。

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