インテル® コンパイラー 日本語版

インテル プロセッサーの性能を最大限引き出すように C/C++、Fortran アプリケーションを自動最適化。
インテル® Parallel Studio XE、インテル® System Studio に同梱されています。
関連情報
[お知らせ一覧]

高速なプログラムを作成するための C/C++、Fortran コンパイラー

インテル® プロセッサー上で性能を発揮するためのコンパイラー製品です。 インテル® プロセッサーに搭載された高度な機能を効果的に使用するプログラムを作成します。

豊富な最適化機能と幅広い並列化モデルの対応により、インテル® Atom™ プロセッサーからインテル® Xeon® プロセッサー、さらに将来のプロセッサーまで対応した高性能なプログラムを作成できます。

最新のリリースでは、第 2 世代インテル® Xeon Phi™ プロセッサー(開発コード名: Knights Landing) 上での動作に最適化されたプログラムを生成することが可能です。

詳細・新機能 技術情報 Xeon Phi 特集

製品紹介資料

インテル® Parallel Studio 2017、インテル® System Studio 2017 に同梱されるコンパイラーの新機能、ベンチマークをご紹介しています。

PDF ブラウザで表示

  • 製品紹介資料のブラウザ表示版は iSpring 製品 を使用してパワーポイントから作成しています。iSpring

日本の開発者のためのコンパイラー

インテル® Parallel Studio XE for Windows/Linux に同梱されるインテルコンパイラーは日本語版が提供されており、以下の項目が日本語化されています。

  • コマンドライン上のコンパイラー・メッセージ
  • IDE 上のコンパイラー・メッセージ
  • 製品マニュアル

日本語版は製品バージョンの Update1 より提供が開始されます。

提供開始日 インテル® Parallel Studio XE インテル® コンパイラー
2016.11.2 2017 Update1 17.0 Update1 英語版 + 日本語版
2016.9.7 2017 17.0 英語版
2015.11.19 2016 Update1 16.0 Update1 英語版 + 日本語版
2015.8.26 2016 16.0 英語版
2014.11.5 2015 Update1 15.0 Update1 英語版 + 日本語版
2014.8.27 2015 15.0 英語版

デベロッパー・ガイドおよびリファレンス、チュートリアルの日本語版を限定公開中!

インテル® Parallel Studio XE for Windows/Linux のご評価をお申込みいただきました方限定で、インテル® コンパイラーの日本語ドキュメントを公開中です。

コンパイラーを利用する

インテル® コンパイラーは様々な最適化向けコンポーネントを含むスイート製品にて提供されています。 

インテル® Parallel Studio XE

アプリケーションの高速化、安定化を支援するスイート製品です。

C++ コンパイラーまたは Fortran コンパイラーを同梱します。

インテル® System Studio

組込み/モバイルデバイス向けシステムの電力効率、パフォーマンス、信頼性向上を支援するスイート製品です。

C++ コンパイラーを同梱します。

同梱されるコンパイラーはプログラミング言語と OS 毎に分かれており、それぞれ対応したスイート製品に含まれます。

一覧

コンパイラーを同梱するスイート製品 コンパイラー 言語
インテル® Parallel Studio XE
for Fortran & C++ Windows Fortran コンパイラー for Windows 英語/日本語
C/C++ コンパイラー for Windows 英語/日本語
for Fortran & C++ Linux Fortran コンパイラー for Linux 英語/日本語
C/C++ コンパイラー for Linux 英語/日本語
for C++ Windows C/C++ コンパイラー for Windows 英語/日本語
for C++ Linux C/C++ コンパイラー for Linux 英語/日本語
for C++ OS X C/C++ コンパイラー for OS X 英語
for Fortran Windows Fortran コンパイラー for Windows 英語/日本語
for Fortran Linux Fortran コンパイラー for Linux 英語/日本語
for Fortran OS X Fortran コンパイラー for OS X 英語
インテル® System Studio for Windows C/C++ コンパイラー for Windows 英語
for Linux ※1 C/C++ コンパイラー for Linux 英語
C/C++ コンパイラー for Android 英語
※1 インテル® System Studio for Linux には、Linux* 向け機能と Android* 向け機能が両方同梱されています。
各スイート製品に同梱される機能一覧については、こちらのページを参照ください。

概要

インテル® C/C++ コンパイラーは、最新のインテル® プロセッサーとコプロセッサーに最新の C/C++ 言語標準規格を実装します。最新の標準規格に基づく OpenMP* 並列プログラミング・モデルをサポートすることにより、アプリケーションのパフォーマンスを向上します。また、SIMD Data Layout Library を使用して C++ コードを効率的にベクトル化できます。改良された最適化レポートとインテル® Advisor との統合は、ハードウェアの真の能力を引き出します。主要な開発環境に簡単に統合できます。インテル® C++ コンパイラーは、Visual C++® および GNU* コンパイラー (Windows®、Linux*、OS X*) とソース互換です。

バージョン 17.0 新機能

主に以下の変更・機能が追加されました。詳細は、リリースノートを参照ください。

    • インテル C++ コンパイラー (インテル® Parallel Studio XE)

      • 最新のインテル® AVX2 およびインテル® AVX512 命令セットのサポートを最新のインテル® プロセッサー (インテル® Xeon Phi™ プロセッサーを含む) に拡張
      • コードの現代化に不可欠な最適化/ベクトル化レポートを拡張
      • ベクトル化の制御を向上し、新しいSIMD 命令を提供する、OpenMP* 4.5 をサポート
      • C++ コードのベクトル化を向上するSIMD Data Layout Template (SDLT)
      • 仮想関数のベクトル化
      • 最新のC11、C++14 標準規格をフルサポート、C++17 の初期サポート

最新のおよび以前の C と C++ 標準に加え、注目される拡張機能を幅広くサポート

コンパイラーによるベクトル化

  • パフォーマンスを向上させる広い SIMD (single-instruction-multiple-data) 並列を活用します。
  • 複数のデータ要素を並列に処理することにより、これらの拡張機能はベクトルや行列などすべてのデータ要素に単一の操作を適用する科学、工学、またはグラフィック・アプリケーションにおいて、データ並列を活用する手段を提供します。
  • インテルのベクトル化ツールについて (iSUS)

インテル® Cilk™ Plus

  • わずか 3 つのキーワードで、パフォーマンスを向上する並列処理を実装できます: cilk_for、cilk_spawn、cilk_sync
  • 将来にわたってスケーラブル: ランタイムシステムは、コア数が多いシステムでもスムーズに動作します。
  • 配列表記、SIMD 対応関数、そして pragma SIMD により、すべてのインテル® プロセッサーと互換プロセッサー上で最適なパフォーマンスを発揮するためベクトル化を行います。
  • GCC* 4.9 では -fcilkplus で機能を有効に出ますが、cilk_for はまだサポートされていません。cilk_for のさポートは、GCC 5.0 の開発ブランチで予定されています。
  • また、Clang/LLVM プロジェクト (http://cilkplus.github.io/) にも含まれています。
  • サンプルコード、投稿されたライブラリー、オープン仕様などは、Cilk Plus コミュニティー (英語) で入手できます。
  • インテル® Cilk™ Plus について詳しく知る (iSUS)

妥協のないパフォーマンス

アプリケーションのパフォーマンスを向上したいのであれば、開発サイクルにインテル® C++ コンパイラーを導入してください。これは、パフォーマンス向上のため複数のコアと広いベクトルレジスターなどの高度なプロセッサー機能を利用するように最適化されています。

C と C++ 開発の追加機能に加え、完全な C++11 と大部分の C99 サポートなど現在および以前の C/C++ 標準を幅広くサポートします。

C と C++ 開発向けのドロップイン追加

コンパイラー for Windows
  • 慣れ親しんだ Visual Studio* IDE 上で開発、ビルド、デバッグ、そして実行
  • Microsoft* Visual Studio* 2012、2013、そして 2015 で動作
  • Visual C++* とソースおよびバイナリー互換
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  1. Microsoft* Visual Studio* のプロジェクトとソース
  2. C/C++ に対応したテキストエディター
  3. C/C++ コードのデバッグ
  4. コールスタック情報
  5. IDE 上で実際のソースコードにブレークポイントを設定

C と C++ 開発向けのドロップイン追加

コンパイラー for Linux
  • Eclipse* IDE インターフェイスもしくはコマンドラインを使用して開発、ビルド、デバッグ、そして実行
  • GCC 4.1 ~ 4.9 とソースおよびバイナリー互換
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  1. プロジェクトとソース
  2. プロジェクト・プロパティーでコンパイラーを選択
  3. 出力ウィンドウ

C と C++ 開発向けのドロップイン追加

コンパイラー for OS X
  • 慣れ親しんだ Xcode* IDE 上で開発、ビルド、デバッグ、そして実行
  • Xcode* 5.0/5,1 および Xcode* 6.0/6.1 で利用可能
  • LLVM-GCC と Clang ツールチェーンとソースおよびバイナリー互換
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  1. ソースコード・ウィンドウ
  2. アプリケーション・デバッグの概要
  3. 変数とレジスターのデバッグ
  4. 出力ウィンドウ
  5. ファイル詳細ウィンドウ

概要

インテル® Fortran コンパイラーは、最新のインテル® プロセッサーとコプロセッサーに最新の Fortran 言語標準規格を実装します。最新の標準規格に基づく OpenMP* 並列プログラミング・モデルをサポートし、Co-Array のパフォーマンスは以前のバージョンから 40% 向上しました。改良された最適化レポートとインテル® Advisor との統合は、ハードウェアの真の能力を引き出します。主要な開発環境に簡単に統合できます。

バージョン 17.0 新機能

主に以下の変更・機能が追加されました。詳細は、リリースノートを参照ください。

    • インテル Fortran コンパイラー (インテル® Parallel Studio XE)

      • 最新のインテル® AVX2 およびインテル® AVX512 命令セットのサポートを最新のインテル® プロセッサー (インテル® Xeon Phi™ プロセッサーを含む) に拡張
      • コードの現代化に不可欠な最適化/ベクトル化レポートを拡張
      • ベクトル化の制御を向上し、新しいSIMD 命令を提供する、OpenMP* 4.5 をサポート
      • Co-Array のパフォーマンスが大幅に向上– Co-Array Fortran プログラムで以前のバージョンよりも最大2 倍スピードアップ
      • Fortran 2008 をほぼ完全にサポート
      • C との互換性が向上(Fortran 2015 暫定版の機能)

インテル® Fortran コンパイラーを選ぶ理由

Fortran アプリケーションのパフォーマンス向上を検討していますか?

インテル® Fortran コンパイラーは、高いパフォーマンスのアプリケーションをビルドする業界をリードするコンパイラーです。インテル® Fortran コンパイラーの導入を検討すべきいくつかの理由があります。

  • インテル® Xeon® プロセッサーインテル® Xeon Phi™ コプロセッサーで利用可能なコア数とベクトルレジスターの利点を活用することで、コードをさらに高速に実行することができます。
  • 標準仕様に基づいて移植が容易なコードを作成します。
  • 任意のプラットフォーム上で、使い慣れたツールセットとともに利用できます。Windows®、Linux*、そして OS X* 間でソース互換がある業界をリードする Fortran コンパイラーです。

Windows® 向けの完璧な Fortran 開発環境

コンパイラー for Windows
  • Microsoft* Visual Studio® 2012 以降で動作
  • Visual Studio* をお持ちでない場合。心配ありません。Microsoft® Visual Studio® 2013 Shell 上の Fortran 開発環境が含まれます。追加で何も購入する必要はありません!
  • 使い慣れた Visual Studio® IDE から開発、ビルド、デバッグ、そして実行するか、コマンドラインからビルドと実行するかは、開発者が選択できます
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  • 伝統的なコンソール・アプリケーションや QuickWin、OpenGL*、そして Windows® API による高度なグラフィカル・インターフェイスの作成をサポートします
  • COM (Component Object Model) と .NET の相互運用が可能です
  • C++、Visual Basic®、Microsoft® C# など、ほかの言語が混在するアプリケーションのビルドが可能です (Microsoft® Visual Studio® が必要です)
  • Windows® API、OpenGL*、POSIX*、ダイアログ、マルチバイト文字などのサポートのため、ルーチン、型、そして定数の数万もの宣言を提供します
  • インテル® MKL およびローグウェーブ IMSL* Fortran 数値演算ライブラリーと連携できます

Visual Studio® へのインテル® Fortran コンパイラーの統合

コンパイラー for Windows
  1. Visual Studio* 中の Fortran プロジェクトとソースファイル
  2. Fortran 対応のテキストエディター (コンテキスト・ヘルプ、Go to 定義、テンプレート、色分けなど)
  3. Fortran の型と配列へのフルアクセスによる Fortran コードのデバッグ
  4. 単一の Visual Studio* ソリューションで、言語が混在するプログラムのビルドとデバッグ
  5. Fortran のソース行で、条件付きのブレークポイントを設定

最新および以前の Fortran 標準に加え、注目される拡張機能を幅広くサポート

コンパイラー for Windows
  • Fortran 95 と Fortran 2003 を完全にサポート、多数の Fortran 2008 機能をサポート
    • Co-Array
    • Fortran 2008 サブモジュール
    • DO CONCURRENT
    • 31 次元配列 (標準仕様では 15 次元)
    • OPEN の NEWUNIT キーワード
    • 詳細については、リリースノートをご覧ください。
  • また、FORTRAN IV (FORTRAN-66)、FORTRAN 77 および Fortran 90 もサポートしています
  • OpenMP* 4.0、Initial OpenMP* 4.5 の仕様をサポート
  • Compaq Visual Fortran* とのソース互換 – ほとんどのプロジェクトはそのまま再ビルドできます

妥協のないパフォーマンス

コンパイラー for Windows
  • インテルおよび互換プロセッサー上で、業界をリードするパフォーマンスを提供。
  • インテル® Xeon Phi™ プロセッサー/コプロセッサーを含む最新のインテル® プロセッサー向けの幅広い最適化
  • OpenMP* や自動並列化、DO CONCURRENT、Co-Array によるマルチコア、メニーコア、そしてマルチプロセッサー・システムの利点を活用、およびインテル® Xeon Phi™ プロセッサー/コプロセッサーのサポート
  • 特許取得済みの自動 CPU ディスパッチ機能は、実行中のプロセッサー向けに最適化されたコードを選択します

使い慣れた開発環境で動作

コンパイラー for Linux
  • gdb デバッガーなど gcc ツールを利用
  • gcc の C および C++ とリンク互換
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  • インテル® MKL と連携します

最新および以前の Fortran 標準に加え、注目される拡張機能を幅広くサポート

コンパイラー for Linux
  • Fortran 95 と Fortran 2003 を完全にサポート、多数の Fortran 2008 機能をサポート
    • Co-Array
    • Fortran 2008 サブモジュール
    • DO CONCURRENT
    • 31 次元配列 (標準仕様では 15 次元)
    • OPEN の NEWUNIT キーワード
    • 詳細については、リリースノートをご覧ください。
  • また、FORTRAN IV (FORTRAN-66)、FORTRAN 77 および Fortran 90 もサポートしています
  • OpenMP* 4.0、Initial OpenMP* 4.5 の仕様をサポート

妥協のないパフォーマンス

コンパイラー for Linux
  • インテルおよび互換プロセッサー上で、業界をリードするパフォーマンスを提供。
  • インテル® Xeon Phi™ プロセッサー/コプロセッサーを含む最新のインテル® プロセッサー向けの幅広い最適化
  • OpenMP* や自動並列化、DO CONCURRENT、Co-Array によるマルチコア、メニーコア、そしてマルチプロセッサー・システムの利点を活用、およびインテル® Xeon Phi™ プロセッサー/コプロセッサーのサポート
  • 特許取得済みの自動 CPU ディスパッチ機能は、実行中のプロセッサー向けに最適化されたコードを選択します

使い慣れた開発環境で動作

コンパイラー for OS X
  • コマンドラインでビルド、もしくは Xcode* 統合 (制限あり) を使用
  • gcc の C および C++ とリンク互換
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  • インテル® MKL と連携します

最新および以前の Fortran 標準に加え、注目される拡張機能を幅広くサポート

コンパイラー for OS X
  • Fortran 95 と Fortran 2003 を完全にサポート、多数の Fortran 2008 機能をサポート
    • Co-Array
    • Fortran 2008 サブモジュール
    • DO CONCURRENT
    • 31 次元配列 (標準仕様では 15 次元)
    • OPEN の NEWUNIT キーワード
    • BLOCK
    • 詳細については、リリースノートをご覧ください。
  • また、FORTRAN IV (FORTRAN-66)、FORTRAN 77 および Fortran 90 もサポートしています
  • OpenMP* 4.0 の仕様を広範囲にサポート

妥協のないパフォーマンス

コンパイラー for OS X
  • 業界最高のパフォーマンス
  • 最新のインテル・プロセッサー向けの豊富な最適化
  • OpenMP*、自動並列化、そして DO CONCURRENT によるマルチコア、メニーコア、そしてマルチプロセッサー・システムの利点を活用
  • 特許取得済みの自動 CPU ディスパッチ機能は、実行中のプロセッサー向けに最適化されたコードを選択します

組込みアプリケーションのパフォーマンスを向上

  • 高レベルのタスクベース並列処理とデータ並列処理向けのベクトル化を効率良く実装する堅牢な C/C++ コンパイラー
  • 多くのコンパイラーと互換性があり、さまざまな OS 間で移植性があります

インテル® C++ コンパイラーは、組込みおよびシステム・アプリケーションの処理速度向上を支援します。現代のプロセッサーの増加するコア数を活用するため、簡単にコードをビルドするだけで業界をリードするパフォーマンスを提供します。

C/C++ 開発の追加機能に加え、完全な C++11 と大部分の C99 サポートなど現在および以前の C/C++ 標準を幅広くサポートします。

バージョン 17.0 新機能

主に以下の変更・機能が追加されました。詳細は、リリースノートを参照ください。

    • インテル C++ コンパイラー (インテル® System Studio)

      • ベクトル化:
        • 最新のインテル® AVX2 およびインテル® AVX512 命令セットのサポートを拡張
        • SIMD Data Layout Template (SDLT) によりC++ コードのベクトル化を向上
        • 仮想関数のベクトル化
      • 特定のターゲット・プロセッサー向けに強力なチューニングを行うコンパイラー・オプションを追加
      • より詳細なコンパイラーの最適化レポートとスレッド・エラー・レポート
      • 最新の C11、C++14 標準規格をフルサポート、C++17 の初期サポート
      • Android*、組込みLinux* OS を含む広範なターゲット・オペレーティング・システムをサポート

最新のおよび以前の C と C++ 標準に加え、注目される拡張機能を幅広くサポート

C と C++ 開発向けのドロップイン追加

コンパイラー for Windows
  • 慣れ親しんだ Visual Studio* IDE 上で開発、ビルド、デバッグ、そして実行
  • Microsoft* Visual Studio* 2012、2013、そして 2015 で動作
  • Visual C++* とソースおよびバイナリー互換
  • 32 ビットと 64 ビット開発が含まれます
  1. Microsoft* Visual Studio* のプロジェクトとソース
  2. C/C++ に対応したテキストエディター
  3. C/C++ コードのデバッグ
  4. コールスタック情報
  5. IDE 上で実際のソースコードにブレークポイントを設定

C と C++ 開発向けのドロップイン追加

コンパイラー for Linux
  • Eclipse* IDE インターフェイスもしくはコマンドラインを使用して開発、ビルド、デバッグ、そして実行
  • GCC 4.1 ~ 4.9 とソースおよびバイナリー互換
  • 32 ビットと 64 ビット開発が含まれます
  1. プロジェクトとソース
  2. プロジェクト・プロパティーでコンパイラーを選択
  3. 出力ウィンドウ
  • 総合カタログや上記に掲載していないドキュメントは、ドキュメントページに掲載しています。
ドキュメントページ

製品セミナーや関連イベントをご紹介。

製品をより効率良く利用するための解説書をご紹介。

米インテル社の製品情報を日本語に翻訳して公開中。

米インテル社の製品情報を日本語に翻訳して公開中。

アプリケーションの高速化、安定化を支援するスイート製品です。

組込み/モバイルデバイス向けシステムの電力効率、パフォーマンス、信頼性向上を支援するスイート製品です。

Microsoft® Windows® 8、Microsoft® Windows® 8.1 および Microsoft® Windows Server® 2012 では、製品は「デスクトップ」環境にインストールされます。「Windows® 8 UI」アプリケーションの開発はサポートされていません。
プロセッサー

インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 2 (インテル® SSE2) 対応のインテル® 64 アーキテクチャー・プロセッサーをベースとするコンピューター (第 2 世代以降のインテル® Core™ i3/i5/i7 プロセッサー、インテル® Xeon® プロセッサー E3/E5 ファミリー、または互換性のあるインテル以外のプロセッサー)

インテル® メニー・インテグレーテッド・コア (インテル® MIC) アーキテクチャー向けの開発/テスト:

  • インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー
  • インテル® メニーコア・プラットフォーム・ソフトウェア・スタック (インテル® MPSS)
  • オフロードコードのデバッグには Microsoft® Visual Studio® 2012 以降が必要

インテル® グラフィックス・テクノロジーへのオフロードまたはネイティブサポートの開発/テスト:

  • 次のプロセッサー・モデルをサポートしています。
    • インテル® Xeon® プロセッサー E3-1285 v3 および E3-1285L v3 (インテル® C226 チップセット) (インテル® HD グラフィックス P4700)
    • 第 5 世代インテル® Core™ プロセッサー (インテル® Iris™ Pro グラフィックス、 インテル® HD グラフィックス)
    • 第 4 世代インテル® Core™ プロセッサー (インテル® Iris™ Pro グラフィックス、 インテル® Iris™ グラフィックス、またはインテル® HD グラフィックス 4200+ シリーズ)
    • 注: リストされているチップセットのインテル® Xeon® プロセッサーのみサポートしています。ほかのチップセットのインテル® Xeon® プロセッサーはサポートしていません。前世代のインテル® Core™ プロセッサーはサポートしていません。インテル® Celeron® プロセッサーおよびインテル® Atom™ プロセッサーとの互換性はありません。
  • インテル® グラフィックス・テクノロジー対応の最新の 32 ビットまたは 64 ビット・グラフィックス・ドライバー (インテル® ダウンロード・センター (英語) から入手できます)
  • Windows® 用 binutils (http://intel.ly/1fHX7xO (英語) から入手できます)
    binutils をインストールした後、ld.exe を含むディレクトリーを PATH に追加する必要があります。
ホスト OS
  • Microsoft® Windows® 7 (SP1)
  • Microsoft® Windows® 8
  • Microsoft® Windows® 8.1
  • Microsoft® Windows® 10
  • Microsoft® Windows Server® 2008 (R2 SP1)
  • Microsoft® Windows® HPC Server 2008 (R2)
  • Microsoft® Windows Server® 2012 (R2) (エンベデッド・エディションはサポートされていません)

IA-32 ホスト OS へのインストールのサポートを終了のご案内
インテル® コンパイラーのバージョン 17.0 より、IA-32 ホストへのインストールのサポートを終了しました。32 ビット・ターゲット用コード生成のサポートは 64 ビット・ホストでサポートされます (/Qm32 コンパイラー・オプションを使用)。

開発環境

IA-32 対応アプリケーションまたはインテル® 64 対応アプリケーションのビルドに、Microsoft® Visual Studio® 開発環境あるいはコマンドライン・ツールを使用する場合は、次のいずれか:

  • Microsoft® Visual Studio® 2015 Professional Edition 以上 (「Visual C++ 2015 用の共通ツール」コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft® Visual Studio® Community 2015 以上 (「Visual C++ 2015 用の共通ツール」コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft® Visual Studio® 2013 Professional Edition 以上 (C++ コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft® Visual Studio® Community 2013 以上 (C++ コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft® Visual Studio® 2012 Professional Edition 以上 (C++ コンポーネントがインストールされていること)

IA-32 アーキテクチャー・アプリケーションのビルドに、コマンドライン・ツールのみを使用する場合は、次のいずれか:

  • Microsoft® Visual C++® Express 2015 for Windows® Desktop
  • Microsoft® Visual C++® Express 2013 for Windows® Desktop
  • Microsoft® Visual C++® Express 2012 for Windows® Desktop

インテル® 64 対応アプリケーションのビルドに、コマンドライン・ツールのみを使用する場合は、次のいずれか:

  • Microsoft® Visual C++® Express 2015 for Windows® Desktop
  • Microsoft® Visual C++® Express 2013 for Windows® Desktop
  • Microsoft® Visual C++® Express 2012 for Windows® Desktop
  • Microsoft® Windows® Software Development Kit for Windows® 8
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

4GB (すべての機能をインストールする場合)

ドキュメント

ドキュメントの参照用に Adobe* Reader* 7.0 以降

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。
プロセッサー

インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 2 (インテル® SSE2) 対応のインテル® 64 アーキテクチャー・プロセッサーをベースとするコンピューター (第 2 世代以降のインテル® Core™ i3/i5/i7 プロセッサー、インテル® Xeon® プロセッサー E3/E5 ファミリー、または互換性のあるインテル以外のプロセッサー)

  • 64 ビット・アプリケーションおよびインテル® メニー・インテグレーテッド・コア (インテル® MIC) を対象とするアプリケーションの開発は、64 ビット・バージョンの OS でのみサポートしています。32 ビット・アプリケーションの開発も、64 ビット・バージョンの OS でのみサポートしています。コンパイラーは、32 ビットの OS にインストールできません。
  • 64 ビット・バージョンの OS で 32 ビットを対象とするアプリケーションを開発する場合は、Linux* ディストリビューションからオプションのライブラリー・コンポーネント (ia32-libs、lib32gcc1、lib32stdc++6、libc6-dev-i386、gcc-multilib、g++-multilib) をインストールする必要があります。

インテル® MIC アーキテクチャー向けの開発/テスト:

  • インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー
  • インテル® メニーコア・プラットフォーム・ソフトウェア・スタック (インテル® MPSS)

インテル® グラフィックス・テクノロジーへのオフロードまたはネイティブサポートの開発/テスト:

  • オフロードは 64 ビット・アプリケーションでのみサポートされます。
  • インテル® グラフィックス・テクノロジー対応 64 ビット・グラフィックス・ドライバー (インテル® ソフトウェア開発製品レジストレーション・センター (http://registrationcenter.intel.com) から入手できます)。インテル® Parallel Studio XE を登録すると Linux* 用インテル® HD グラフィックス・ドライバーのダウンロード情報にアクセスできるようになります。この情報にアクセスできない場合は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。次のドライバーバージョン、対応するオペレーティング・システム、およびプロセッサーをサポートしています。
  • Linux* 用インテル® HD グラフィックス・ドライバー 16.4.4 (第 4 世代および第 5 世代インテル® Core™ プロセッサー用)
  • CentOS* 7.1 (64 ビット・アーキテクチャー)
  • Red Hat* Enterprise Linux* (RHEL) 7.1 (64 ビット・アーキテクチャー)
  • 次のプロセッサーをサポートしています。
    • 第 5 世代インテル® Core™ プロセッサー (インテル® Iris™ グラフィックス、 インテル® HD グラフィックス 5500/6000/6100)
    • 第 4 世代インテル® Core™ プロセッサー (インテル® Iris™ Pro グラフィックス、 インテル® Iris™ グラフィックス、またはインテル® HD グラフィックス 4200+ シリーズ) (チップセットの互換性は通常、インテル® Core™ プロセッサーの問題ではありません)
    • インテル® Xeon® プロセッサー E3 v3 ファミリー (インテル® HD グラフィックス P4700)
    • インテル® Xeon® プロセッサー E3 v4 ファミリー (インテル® Iris™ Pro グラフィックス P6300)
    • 注意事項:
       チップセットでプロセッサー・グラフィックスを有効にする必要があります。データシートを必ず確認してください。
       インテル® Xeon® プロセッサーにはインテル® C226 チップセットが必要です。
       第 4 世代より前のインテル® Core™ プロセッサー はサポートしていません。
       インテル® Celeron® プロセッサー、インテル® Pentium® プロセッサーおよびインテル® Atom™ プロセッサーはサポートしていません。
機能を最大限に活用できるよう、マルチコアまたはマルチプロセッサー・システムの使用を推 奨します。
ホスト OS

次の Linux* ディストリビューションのいずれか (本リストは、インテル社により動作確認が行わ れたディストリビューションのリストです。その他のディストリビューションでも動作する可 能性はありますが、推奨しません。ご質問は、テクニカルサポートまでお問い合わせくださ い。)

  • Fedora* 24
  • Red Hat* Enterprise Linux* 6、7
  • SUSE* Linux* Enterprise Server 11、12
  • Ubuntu* 14.04 LTS、15.10、16.04 LTS
  • Debian* 7.0、8.0
  • インテル® Cluster Ready

IA-32 ホスト OS へのインストールのサポートを終了のご案内
インテル® コンパイラーのバージョン 17.0 より、IA-32 ホストへのインストールのサポートを終了しました。32 ビット・ターゲット用コード生成のサポートは 64 ビット・ホストでサポートされます (-m32 コンパイラー・オプションを使用)。

Linux* 開発ツール・コンポーネント (gcc、g++ および関連ツールを含む)
  • gcc バージョン 4.3 - 6 をサポート
  • binutils バージョン 2.20 - 2.26 をサポート
-traceback オプション -traceback オプションを使用するには、libunwind.so が必要です。一部の Linux* ディストリ ビューションでは、別途入手して、インストールする必要があります。
Eclipse* 開発環境に統合するためのその他の条件

Eclipse* Platform 4.6 および次の両方:

  • Eclipse* C/C++ Development Tools (CDT) 8.8 または 9.0
  • Java* ランタイム環境 (JRE) 8.0 (1.8) 以降

Eclipse* Platform 4.5 および次の両方:

  • Eclipse* C/C++ Development Tools (CDT) 8.7
  • Java* ランタイム環境 (JRE) 7.0 (1.7) 以降

Eclipse* Platform 4.4 および次の両方:

  • Eclipse* C/C++ Development Tools (CDT) 8.4-8.6
  • Java* ランタイム環境 (JRE) 7.0 (1.7) 以降
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

7.50GB (すべての機能をインストールする場合)

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。
ホスト OS

次の OS X*、Xcode*、Xcode SDK の組み合わせのいずれか。

  • OS X* 10.11、 macOS* 10.12
  • Xcode* 7.x、8.0

64 ビットインテル® ベースの Apple* Mac* システムホスト(32 ビット用の開発は引き続きサポートされています)。

開発環境 コマンドライン開発を行う場合は、Xcode* のコマンドライン・ツール・コンポーネントが必要です。
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

3GB

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。
プロセッサー

インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 2 (インテル® SSE2) 対応のインテル® 64 アーキテクチャー・プロセッサーをベースとするコンピューター (第 2 世代以降のインテル® Core™ i3/i5/i7 プロセッサー、インテル® Xeon® プロセッサー E3/E5 ファミリー、または互換性のあるインテル以外のプロセッサー)

機能を最大限に活用できるよう、マルチコアまたはマルチプロセッサー・システムの使用を推奨します。

ホスト OS
  • Microsoft® Windows® 7
  • Microsoft® Windows® 8
  • Microsoft® Windows® 8.1
  • Microsoft® Windows® 10
  • Microsoft® Windows Server® 2012 (R2) (インテル® 64 のみ)
  • Microsoft® Windows Server® 2008 (R2 SP1) (インテル® 64 のみ)
  • Microsoft® Windows® HPC Server 2008 (R2) (インテル® 64 のみ) (エンベデッド・エディションはサポートされていません)

IA-32 ホスト OS へのインストールのサポートを終了のご案内
インテル® コンパイラーのバージョン 17.0 より、IA-32 ホストへのインストールのサポートを終了しました。

Microsoft® Windows Server® 2008 または Windows® HPC Server 2008 では、Microsoft® Visual Studio® 2015、Visual Studio® 2013、Visual Studio® 2012、Visual Studio® 2010、または Visual Studio® 2013 Shell が必要です。

Microsoft® Windows® 8、Microsoft® Windows® 8.1 および Microsoft® Windows Server® 2012 では、製品は「デスクトップ」環境にインストールされます。「Windows® 8 UI」アプリケーションの開発はサポートされていません。

開発環境

IA-32 対応アプリケーションまたはインテル® 64 対応アプリケーションのビルドに、Microsoft® Visual Studio® 開発環境あるいはコマンドライン・ツールを使用する場合は、次のいずれか:

  • Microsoft® Visual Studio® 2015 Professional Edition 以上 (「Visual C++ 2015 用の共通ツール」コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft® Visual Studio® Community 2015 以上 (「Visual C++ 2015 用の共通ツール」コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft® Visual Studio® 2013 Professional Edition 以上
  • Microsoft® Visual Studio® Community 2013
  • Microsoft® Visual Studio® 2012 Professional Edition 以上
  • Microsoft® Visual Studio® 2013 Shell (インテル® Visual Fortran コンパイラーの特定のライセンスに付属) ベースのインテル® Visual Fortran 開発環境

IA-32 アーキテクチャー・アプリケーションのビルドに、コマンドライン・ツールのみを使用する場合は、次のいずれか:

  • Microsoft® Visual C++® Express 2015 for Windows® Desktop
  • Microsoft® Visual C++® Express 2013 for Windows® Desktop
  • Microsoft® Visual C++® Express 2012 for Windows® Desktop

インテル® 64 対応アプリケーションのビルドに、コマンドライン・ツールのみを使用する場合は、次のいずれか:

  • Microsoft® Visual C++® Express 2015 for Windows® Desktop
  • Microsoft® Visual C++® Express 2013 for Windows® Desktop
  • Microsoft® Visual C++® Express 2012 for Windows® Desktop
  • Microsoft® Windows® Software Development Kit for Windows® 8
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

4GB (すべての機能およびすべてのアーキテクチャー)

ドキュメント

ドキュメントの参照用に Adobe* Reader* 7.0 以降

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。
プロセッサー

インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 2 (インテル® SSE2) 対応のインテル® 64 アーキテクチャー・プロセッサーをベースとするコンピューター (第 2 世代以降のインテル® Core™ i3/i5/i7 プロセッサー、インテル® Xeon® プロセッサー E3/E5 ファミリー、または互換性のあるインテル以外のプロセッサー)

  • 64 ビット・アプリケーションおよびインテル® Xeon Phi™ コプロセッサーに作業をオフロードするアプリケーションの開発は、64 ビット・バージョンの OS でのみサポートしています。32 ビット・アプリケーションの開発は、32 ビット・バージョンまたは 64 ビット・バージョンの OS のいずれかでサポートしています。
  • 64 ビット・バージョンの OS で 32 ビット・アプリケーションを開発する場合は、Linux* ディストリビューションからオプションのライブラリー・コンポーネント (ia32-libs、lib32gcc1、lib32stdc++6、libc6-dev-i386、gcc-multilib、g++-multilib) をインストールする必要があります。

インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーの開発/テストの場合:

  • インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー
  • インテル® メニーコア・プラットフォーム・ソフトウェア・スタック (インテル® MPSS
機能を最大限に活用できるよう、マルチコアまたはマルチプロセッサー・システムの使用を推 奨します。
ホスト OS

IA-32 対応アプリケーションまたはインテル® 64 対応アプリケーションを開発する場合は、次の Linux* ディストリビューションのいずれか (本リストは、インテル社により動作確認が行われたディストリビューションのリストです。その他のディストリビューションでも動作する可能性はありますが、推奨しません。ご質問は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。)

  • Debian* 7.0、8.0
  • Fedora* 22、23
  • Red Hat* Enterprise Linux* 6、7
  • SUSE* Linux* Enterprise Server 11 (SP3、SP4)、12
  • Ubuntu* 12.04 LTS、14.04 LTS、15.10
  • インテル® Cluster Ready

IA-32 ホスト OS へのインストールのサポートを終了のご案内
インテル® コンパイラーのバージョン 17.0 より、32 ビット・ホストへのインストールのサポートは、このリリースで終了しました。32 ビット・ター ゲット用コードの生成は 64 ビット・ホストでサポートされます (-m32 コンパイラー・オプションを使 用)。

Linux* 開発ツール・コンポーネント (gcc、g++ および関連ツールを含む)

Linux* 開発ツール・コンポーネント (gcc、g++ および関連ツールを含む)。(本リストは、 インテル社により動作確認が行われたコンポーネント・バージョンのリストです。その他のバージョンでも動作する可能性はありますが、推奨しません。ご質問は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。)

  • gcc 4.3-5.3
  • binutils 2.20-2.25
-traceback オプション -traceback オプションを使用するには、libunwind.so が必要です。一部の Linux* ディストリビューションでは、別途入手して、インストールする必要があります。
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

4GB (すべての機能をインストールする場合)

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。
ホスト OS

次の OS X*、Xcode*、Xcode SDK の組み合わせのいずれか。

  • OS X* 10.11、macOS* 10.12
  • Xcode* 7.x、8.0、8.1、8.2

64 ビットインテル® ベースの Apple* Mac* システムホスト(32 ビット用の開発は引き続きサポートされています)。

開発環境 コマンドライン開発を行う場合は、Xcode* のコマンドライン・ツール・コンポーネントが必要です。
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

4GB

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。

ホストシステム側

OS
  • Microsoft® Windows® 7
  • Microsoft® Windows® 8
  • Microsoft® Windows® 10
RAM

1GB (2GB 推奨)

ディスク空き容量

4GB (すべての機能とアーキテクチャーをインストールする場合)

ドキュメント

ドキュメントの参照用に Adobe* Reader* 7.0 以降

ターゲット・システム側

OS
  • Wind River* Linux* 7、8
  • Yocto 1.7、1.8、1.9
  • OpenSuse 13.2
  • Tizen* IVI 2、3
  • Android* Lollipop、Marshmallow および Nougat
プロセッサー
  • インテル® Atom™ プロセッサー Z5xx、N4xx、N5xx、D5xx E6xx、N2xxx、D2xxx、Z3xxx、E3xxx、C2xxx、
    インテル® Atom ™ プロセッサー CE4xxx、CE53xx またはインテル® Puma6™ Media Gateway ベースの開発プラットフォーム
  • あるいは、インテル® Xeon™ プロセッサー・ベースの第 2、3、4 世代インテル® Core™ マイクロアーキテクチャー・ベースの開発プラットフォーム
  • インテル® Quark プロセッサー X1xxx をターゲットとした開発
ハードウェア容量

IA-32: 13 MB
Intel 64: 15 MB

 

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。

ホストシステム側

OS
  • Red Hat Enterprise* Linux* 6、7
  • SUSE LINUX Enterprise Server* 11 SP3、12
  • Ubuntu* 14.04 LTS、15.10、16.04
  • CentOS 7.1、7.2
  • Fedora* 24、25
  • Wind River* Linux* 7、8
  • openSUSE 13.2
RAM

1GB (2GB 推奨)

ディスク空き容量

2.5GB (すべての機能をインストールする場合)

ターゲット・システム側

OS
  • Yocto Project* 1.7、1.8、1.9 ベースの環境
  • Red Hat Red Hat Enterprise* Linux* 6、7
  • Fedora* 24、25
  • Ubuntu 14.04 LTS、15.10、16.04 LTS
  • CentOS 7.1、7.2
  • OpenSuse 13.2
  • CE Linux* PR32 ベースの環境
  • Tizen* IVI 2.0、3.0
  • Wind River* Linux* 7、8 ベースの環境
  • Android* Lollipop, Marshmallow および Nougat
プロセッサー
  • インテル® Atom™ プロセッサー Z5xx、N4xx、N5xx、D5xx E6xx、N2xxx、D2xxx、Z3xxx、E3xxx、C2xxx、
    インテル® Atom ™ プロセッサー CE4xxx、CE53xx またはインテル® Puma6™ Media Gateway ベースの開発プラットフォーム
  • あるいは、インテル® Core™ プロセッサーまたはインテル® Xeon™ プロセッサー・ベースの第 2、3、4 世代インテル® Core™ マイクロアーキテクチャー・ベースの開発プラットフォーム
  • インテル® Quark プロセッサー X1xxx をターゲットとした開発
ハードウェア容量

IA-32: 13 MB
Intel 64: 15 MB

 

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。

ホストシステム側

OS
  • Microsoft Windows 7*
  • Microsoft Windows 8*
  • Microsoft Windows 8.1*
  • Microsoft Windows Server 2008* SP2 (IA-32 のみ)
  • Microsoft Windows Server 2008 (R2 SP1)
  • Microsoft Windows HPC Server 2008*
  • Microsoft Windows Server 2012* (embedded editions は未サポート)
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

2GB (すべての機能とアーキテクチャーをインストールする場合)

ターゲット・システム側

OS
  • Microsoft Windows Embedded 8*
  • Microsoft Windows Embedded 7*
  • Microsoft Windows Embedded Compact 7*
  • Microsoft Embedded Compact 2013*

 

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。

お知らせ

2016年 11月 2日、インテル® コンパイラー 17.0 日本語版 for Windows/Linux の提供が開始されました。

インテル® Parallel Studio XE for Windows/Linux の有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、無料で日本語版をダウンロードしてご利用いただけます。

  • インテル® コンパイラー 17.0 日本語版は、インテル® Parallel Studio XE Composer Edition for Windows/Linux のバージョン 2017 Update1 以降に同梱されています。

2016年 9月 7日、インテル® コンパイラー 17.0 英語版が同梱されるインテル® Parallel Studio XE 2017 の販売を開始しました。

過去に製品をご購入いただき、現在有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、すぐにインテル® Parallel Studio XE 2017 を無料でダウンロードしてご利用いただけます。

  • インテル® Parallel Studio XE 2017 を購入いただいたお客様や有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、日本語版提供開始後に無料で日本語版をダウンロードしてご利用いただけます。

2015年 11月 19日、インテル® コンパイラー 16.0 日本語版 for Windows/Linux の提供が開始されました。

インテル® Parallel Studio XE for Windows/Linux の有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、無料で日本語版をダウンロードしてご利用いただけます。

  • インテル® コンパイラー 16.0 日本語版は、インテル® Parallel Studio XE Composer Edition for Windows/Linux のバージョン 2016 Update1 以降に同梱されています。

2015年 8月 26日、インテル® コンパイラー 16.0 英語版が同梱されるインテル® Parallel Studio XE 2016 の販売を開始しました。

FAQ

マイクロソフトは 2017 年 3 月 7 日に Microsoft® Visual Studio® 2017 をリリースしました。しかしながら、現在、以下のインテル® ソフトウェア開発製品においては Microsoft® Visual Studio® 2017 をサポートしておらず、動作および統合して利用することができません。
今後インテルよりリリースされる、より新しい製品バージョンにおいてサポートされる予定です。新しい情報が入り次第お知らせいたします。(2017 月 3 日 8 日)

  • インテル® Parallel Studio XE for Windows® (すべての Edition、バージョン 2017 update 2 時点)
  • インテル® System Studio for Windows® (すべての Edition、バージョン 2017 update 1 時点)

いいえ、単体販売はしておりません。
インテル® コンパイラーを同梱するインテル® Parallel Studio XE またはインテル® System Studio をお買い求めください。

» スイート製品に同梱される製品・機能一覧はこちら

インテル® コンパイラーの英語版には英語の言語環境のみが含まれますが、日本語版には英語および日本語の言語環境が含まれ、ドキュメント、コンパイル時のメッセージ、Visual Studio® 上での UI を日本語で確認することができます。

日本語版導入後、表示される言語はシステムの言語設定、Visual Studio® の言語設定に依存します。日本語で表示させたい場合は、予め日本語 の OS および Visual Studio® をご用意ください。

インテル® コンパイラー日本語版導入環境下では、以下手段で切り替えを行うことができます。
日本語版が導入されていない環境では英語でのみ表記されます。

Windows®


  • Visual Studio® 上の UI

    Visual Studio® の言語設定に依存します。Visual Studio® のオプション設定から切り替えてください。

  • コンパイラー診断メッセージを日本語環境下で英語表示

    コンパイル時に下記のオプションを付けてコンパイルを行うと、コンパイラー診断メッセージのみ英語で表示されます。
    (診断メッセージ以外には適用されません。)

    /Qdiag-message-catalog-

  • 製品全体の英語/日本語切り替え

    OS のシステムロケール、言語設定を変更することで、インストーラーや診断メッセージの言語を切り変えることができます。

    例: Windows® 10 の場合
    • システムロケール: [コントロールパネル]-[時計言語および地域]-[地域]の管理タブから変更
    • 言語: [コントロールパネル]-[時計言語および地域]-[言語]で、該当の言語を追加し、一覧の一番上に移動させる

Linux*


  • コンパイラー診断メッセージを日本語環境下で英語表示

    コンパイル時に下記のオプションを付けてコンパイルを行うと、コンパイラー診断メッセージのみ英語で表示されます。
    (診断メッセージ以外には適用されません。)

    /Qdiag-message-catalog-

  • 製品全体の英語/日本語切り替え

    以下コマンドで LANG 環境変数を変更してからインストールを行うと、インストーラーや診断メッセージの言語を切り変えることができます。

    • 日本語 -> 英語 に変更する場合

      export LANG=C

    • 英語 -> 日本語 に変更する場合

      export LANG=ja_JP.UTF-8

インテル® コンパイラーは複数バージョンを共存させることが可能です。

なお、Windows® 環境で Visual Studio® と統合させる場合は、旧バージョンを先にインストールする必要があります。
これは、同時にインストールされる統合モジュールを最新バージョンにする必要があるためです。(最後にインストールしたバージョンの統合モジュールで上書きされるため)
使用するコンパイラーのバージョンの切り替えは、Visual Studio® のオプション・ダイアログから行えます。

詳細はインテル社の Web サイト(英語) を参照ください。

以下の表の通りです。
詳細はインテル社のページ (英語)を参照ください。

インテル® コンパイラー インテル® Parallel Studio XE
17.0 2017
16.0 2016
15.0 2015
14.0 2013 SP1
13.1 2013 Update2
13.0 2013
12.1 2011 SP1
12.0 2011

インテル® Parallel Studio XE Composer Edition for OS X の対応状況について以下に記載します。
最新の情報については、リリースノート、および Compatibility of Intel® Compiler for OS X* and Xcode* (インテル社、英語) も参照ください。


Xcode* 8.1/8.2

バージョン 2017 Update2 で統合がサポートされました。

Xcode* 8
macOS* Sierra (macOS* 10.12)
バージョン 2017 Update1 で統合、動作のサポートがされました。
Xcode* 7
OS X* El Capitan (OS X* 10.11)
バージョン 2016 Update1 で統合、動作のサポートがされました。
Xcode* 6.4 バージョン 2015 Update5 で統合がサポートされました。
Xcode* 6.2/6.3 バージョン 2015 Update3 で統合がサポートされました。
Xcode* 6/6.1
OS X* Yosemite (OS X* 10.10)
バージョン 2015 Update1 で統合、動作のサポートがされました。
Xcode* 5.1 バージョン 2013 SP1 Update3 で統合、動作のサポートがされました。
Xcode* 5 バージョン 2013 SP1 Update1 で統合、動作のサポートがされました。

注意事項
  • Xcode* 6.3.2 以降

    Xcode* 6.3.2 より、Xcode* への統合をインストールした後で Xcode* を起動すると、初回のみダイアログが表示されます。

    インテル® コンパイラーの Xcode* への統合を利用するには [Load Bundle] をクリックしてください。[Skip Bundle] を選択してしまった場合には、以下の手順でダイアログを再表示させ、[Load Bundle] を選び直してください。

    1. アプリケーションメニューより Xcode* を終了させてください。
    2. OS X* 標準のターミナル(Launch Pad より "その他" 項目)を開き、次のコマンドを入力してください。
      defaults delete com.apple.dt.Xcode DVTPlugInManagerNonApplePlugIns-Xcode-6.3.2
    3. Xcode* を起動すると、ダイアログが表示されます。
  • Xcode* 5.1 以降

    Xcode* 5.1 より [Command Line Tools] のインストール方法が変更されております。製品をインストールする前に、以下の手順にてインストールしてください。

    1. Xcode* をインストールした後で、OS X* 標準のターミナル(Launch Pad より "その他")を開き、次のコマンドを入力します。
      xcode-select --install
    2. コマンド入力により表示されたダイアログから Install ボタンをクリックし、インストールします。
  • Xcode* 5.0

    製品を利用いただくには、以下の手順にて「Command Line Tools」もインストールする必要があります。 インストールされていない場合には、製品のインストール時に次のようなメッセージが表示され、インストールを続行できません。手順に従い作業を進めてください。

    Command Line Tools for Xcode were not found.

    1. Xcode* のアプリケーションメニューより [Xcode] > [Preferences...] を開きます。
    2. 表示されたダイアログから Downloads タブを選択し、"Components" より「Command Line Tools」の (↓) ボタンをクリックしてインストールします。
    3. 手順 2. の段階にて Apple Developer ID の入力が必要になることがあります。Xcode* をダウンロードする際に登録(または入力)した ID およびパスワードを入力してください。
  • 製品の旧バージョンを利用されているお客様

    製品バージョン 2013 SP1 以前では、現在 Mac App Store よりダウンロード、またはアップデート可能な Xcode* をサポートしていません。対応する旧バージョンの Xcode* は、Apple 社 Web ページ (Downloads for Apple Developers) よりダウンロードすることができます。 ※ この Web ページへのアクセスには、Apple Developer ID が必要になります。登録されていない場合には、Register as Apple Developer (無料会員登録) にてご登録ください。

    例として、製品バージョン 2013 (Initial Release) は "Xcode* 4.4.1" との組み合わせでインストールできます。ダウンロードした .dmg ファイルを開き、中にある Xcode* (Xcode.app) を "アプリケーション" フォルダ (/Applications) にコピーしてください。Xcode* 4.3 以上とともに利用する場合には「Command Line Tools」のインストールも必要になります。

  • 旧バージョンの Mac OS X* および Xcode* を利用されているお客様
    • Mac OS X* 10.8.x と Xcode* 4.6.x から 5.1.x まで

      製品バージョン 2015 および以降のリリースでは、上記の環境はサポートされなくなりました。 有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、製品バージョン 2013 SP1 をダウンロードして利用いただけます。

いいえ、インテル® System Studio に同梱されるインテル® コンパイラーは英語版のみです。
インテル® コンパイラーの日本語版は、インテル® Parallel Studio XE for Windows/Linux にのみ提供されます。

最新版、または旧バージョンのダウンロードは、インテル® レジストレーション・センターで行います。
詳細は以下ページを参照ください。

»製品登録 & ダウンロード

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