インテル® コンパイラー 日本語版

インテル プロセッサーの性能を最大限引き出すように C/C++、Fortran アプリケーションを自動最適化。インテル® Parallel Studio XE、インテル® System Studio に同梱されています。
日本語版コンパイラーはインテル® Parallel Studio XE for Windows/Linux に含まれます。
関連情報
[お知らせ一覧]

高速なプログラムを作成するための C/C++、Fortran コンパイラー

インテル® プロセッサー上で性能を発揮するためのコンパイラー製品です。 インテル® プロセッサーに搭載された高度な機能を効果的に使用するプログラムを作成します。

Intel Atom® プロセッサーからインテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー、インテル® Xeon Phi™ プロセッサーまで広範なインテル® アーキテクチャー向けに最適化されたコードを生成できます。

詳細・新機能 技術情報 Xeon Phi 特集

製品紹介資料

インテル® Parallel Studio XE

製品概要、新機能、各エディションの違いやコンポーネント、パフォーマンス、お客様の声などをご紹介しています。

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日本の開発者のためのコンパイラー

インテル® Parallel Studio XE for Windows/Linux に同梱されるインテル® コンパイラーは日本語版が提供されており、以下の項目が日本語化されています。

  • コマンドライン上のコンパイラー・メッセージ
  • IDE 上のコンパイラー・メッセージ
  • 製品マニュアル

日本語版は、インテル® Parallel Studio XE 製品バージョンの Update1 より提供が開始されます。

2017年 11月 16日、最新インテル® コンパイラー 18.0 の日本語版を含む、インテル® Parallel Studio XE 2018 for Windows/Linux のアップデート版 (バージョン 2018 Update1) の提供が開始されました。

インテル® Parallel Studio XE for Windows/Linux の有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、最新インテル® コンパイラー 18.0 の日本語版を含むインテル® Parallel Studio XE 2018 for Windows/Linux アップデート版 (バージョン 2018 Update1) を無料でダウンロードしてご利用いただけます。

提供開始日 インテル® Parallel Studio XE インテル® コンパイラー
2017.11.16 2018 Update1 18.0 Update1 英語版 + 日本語版
2017.9.14 2018 18.0 英語版
2016.11.2 2017 Update1 17.0 Update1 英語版 + 日本語版
2016.9.7 2017 17.0 英語版
2015.11.19 2016 Update1 16.0 Update1 英語版 + 日本語版
2015.8.26 2016 16.0 英語版
2014.11.5 2015 Update1 15.0 Update1 英語版 + 日本語版
2014.8.27 2015 15.0 英語版

デベロッパー・ガイドおよびリファレンス、チュートリアルの日本語版を公開中!

インテル® Parallel Studio XE Composer Edition 日本語版は、インテル® コンパイラーおよびライブラリー (インテル® MKL、インテル® IPP、インテル® TBB、インテル® DAAL) のコンパイル時のメッセージやドキュメントが日本語化されています。

Professional Edition、Cluster Edition にも Composer Edition 日本語版が含まれます。

【デベロッパー・ガイドおよびリファレンス目次】
  • コマンドラインまたは IDE からコンパイラーを起動する方法
  • OpenMP* サポート
  • インテル® MIC アーキテクチャー
  • コンパイラー・オプション
  • インテル® グラフィックス・テクノロジー (C++ のみ)
  • 組込み関数 (C++ のみ)
  • プラグマ (C++ のみ)
  • 構文やセマンティクス、さまざまな Fortran 標準への準拠、および各種標準の拡張に関する情報 (Fortran のみ、英語)
  • Fortran 言語拡張 (Fortran のみ)
  • 言語が混在したプログラミング (Fortran のみ)
  • ランタイム・エラー・メッセージのリスト (Fortran のみ)
【チュートリアル】
  • 自動ベクトル化の使用
  • インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーの使用
  • アプリケーションのスレッド化
  • インテル® グラフィックス・テクノロジーの使用
  • Co-Array Fortran の使用
『インテル® C++/Fortran コンパイラー 18.0 のデベロッパー・ガイドおよびリファレンス』 の日本語版は、 こちらのページから下記のいずれかの製品の評価版をご登録いただくことで、入手いただけます。
ご登録後にお客様宛に送られるダウンロード方法案内のメール内で、最新日本語版ガイドのダウンロード方法についてもご案内しております。
  • インテル® Parallel Studio XE Cluster Edition for Windows
  • インテル® Parallel Studio XE Cluster Edition for Linux

コンパイラーを利用する

インテル ® コンパイラーは様々な最適化向けコンポーネントを含むスイート製品にて提供されています。 

インテル® Parallel Studio XE

アプリケーションの高速化、安定化を支援するスイート製品です。

C++ コンパイラーまたは Fortran コンパイラーを同梱します。

インテル® System Studio

システム/IoT デバイス・アプリケーションの電力効率、パフォーマンス、信頼性向上を支援するスイート製品です。

C++ コンパイラーを同梱します。

同梱されるコンパイラーは プログラミング言語と OS 毎に分かれており、それぞれ対応したスイート製品に含まれます。

一覧

コンパイラーを同梱するスイート製品 コンパイラー 言語
インテル® Parallel Studio XE
for Fortran & C++ Windows Fortran コンパイラー for Windows 英語/日本語
C/C++ コンパイラー for Windows 英語/日本語
for Fortran & C++ Linux Fortran コンパイラー for Linux 英語/日本語
C/C++ コンパイラー for Linux 英語/日本語
for C++ Windows C/C++ コンパイラー for Windows 英語/日本語
for C++ Linux C/C++ コンパイラー for Linux 英語/日本語
for C++ macOS C/C++ コンパイラー for macOS 英語
for Fortran Windows Fortran コンパイラー for Windows 英語/日本語
for Fortran Linux Fortran コンパイラー for Linux 英語/日本語
for Fortran macOS Fortran コンパイラー for macOS 英語
インテル® System Studio for Windows C/C++ コンパイラー for Windows 英語
for Linux ※1 C/C++ コンパイラー for Linux 英語
C/C++ コンパイラー for Android 英語
※1 インテル® System Studio for Linux には、Linux* 向け機能と Android* 向け機能が両方同梱されています。
各スイート製品に同梱される機能一覧については、 こちらのページを参照ください。

概要

インテル ® C/C++ コンパイラーは、最新のインテル ® プラットフォーム上で最新の言語標準規格 (C++17 ドラフトまで) を実装します。

開発者は、優れた最適化と SIMD ベクトル化、インテル ® パフォーマンス・ライブラリーとの統合、最新の OpenMP* 5.0 並列プログラミング・モデルの活用により、アプリケーションのパフォーマンスを向上できます。
主要な開発環境とのシームレスな統合により、開発者の生産性を高めます。
Visual C++* コンパイラーおよび GNU* C コンパイラーとソース互換です。拡張された最適化レポートとインテル ® VTune™ Amplifier およびインテル ® Advisor の統合により、開発者はコードのプロファイルを制御できます。

バージョン 18.0 新機能

主に以下の変更・機能が追加されました。詳細は、 リリースノートを参照ください。

  • GUI、各種メッセージ、製品マニュアルが分かり易く日本語化された最新インテル® コンパイラー 18.0 日本語版

    日本語版コンパイラーで、これから製品を使い始める方にも安心! (for Windows および for Linux のみ。 バージョン 2018 Update 1 として提供)
  • C++17、OpenMP* 5 の初期サポート、C++ 14 の完全サポート (一部機能を除く)

    標準規格に基づく並列化により C++ 開発者を支援
  • OpenMP* 4.0 およびそれ以降の機能の更なるサポート

  • インテル® アーキテクチャーのサポートを強化

    Intel Atom® プロセッサーからインテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー、インテル® Xeon Phi™ プロセッサーまで広範なインテル® アーキテクチャー向けに最適化されたコードを生成
  • 優れた並列パフォーマンスを実現

    (OpenMP* を使用した) ベクトル化とスレッド化により、インテル® AVX-512 命令を含む最新の SIMD 対応ハードウェアを最大限に活用
  • 効果的なコードを確実に作成

    詳細なコンパイラー診断によりコードの特性を調査し、インテル® VTune™ Amplifier とインテル® Advisor によりさらに詳しく解析
  • コンパイル時間を短縮

    メモリー管理を改善することで、実行時のパフォーマンスを損なうことなくアプリケーションのコンパイル時間を短縮
  • ライトウェイトなハードウェアベースのプロファイルに基づく最適化の代替オプション

    インストルメンテーションのオーバーヘッドなしで情報をプロファイルすることで多くの利点が得られる
  • zmm コードの生成を最適化するためのオプション Qopt-zmm-usage の追加

  • 脆弱性の悪用を防止する CET (Control-Flow Enforcement Technology support) サポート

  • SVML を強制的に利用するための新しいオプション Qimf-use-svml

  • 元の動作に戻り、ダイナミック SVML ディスパッチを利用する Qimf-force-dynamic-target オプション

  • Microsoft* Visual Studio* 2017 のサポート追加 (for Windows*)

  • すべての -o* オプションを -qo* オプションへ置き換え

  • C++ STL を並列およびベクトル実行可能な並列 STL

  • PGO をベースとするハードウェアのサポート

  • SIMD コンテキスト内の ordered ブロック向けの monotonic と overlap キーワード

  • extract ( _mm256_extract_epi8 ) instrinics の戻り値の型の動作の変更

  • 並列ループとしてのループを対象とするカウントされた範囲のサポート

  • OpenMP* TR4 バージョン 5.0 Preview 1 機能のサポート

  • C11 の atomic キーワードのサポート

  • 新規追加または修正されたコンパイラー・オプション

  • 廃止予定の機能 - 32 ビット icc ラッパー

  • 廃止予定の機能 - インテル® Click™ Plus

  • インテル® Xeon Phi™ x100 製品ファミリー・コプロセッサー (開発コード名: Knights Corner) のサポート終了 (for Windows*/Linux*)

  • Microsoft* Visual Studio* 2012 のサポート終了 (for Windows*)

  • 主なドキュメントに関して、インストール時のオフライン提供の終了

標準規格に基づく並列化により C++ 開発者を支援

  • C++17 の初期サポート、C++ 14 の完全サポート (一部機能を除く)
  • OpenMP* 4.0 およびそれ以降の機能の更なるサポート拡張
  • OpenMP* 5 の初期サポート

優れた並列パフォーマンスを実現

妥協のないパフォーマンス

アプリケーションのパフォーマンスを向上したいのであれば、開発サイクルにインテル® C++ コンパイラーを導入してください。これは、パフォーマンス向上のため複数のコアと広いベクトルレジスターなどの高度なプロセッサー機能を利用するように最適化されています。

 

使い慣れた開発環境で動作

コンパイラー for Windows
  • 慣れ親しんだ Visual Studio* IDE 上で開発、ビルド、デバッグ、そして実行できます
  • Microsoft* Visual Studio* 2013、2015、そして 2017 で動作します
  • Visual C++* とソースおよびバイナリーと互換性があります
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  1. Microsoft* Visual Studio* のプロジェクトとソース
  2. C/C++ に対応したテキストエディター
  3. C/C++ コードのデバッグ
  4. コールスタック情報
  5. IDE 上で実際のソースコードにブレークポイントを設定

使い慣れた開発環境で動作

コンパイラー for Linux
  • Eclipse* IDE インターフェイスもしくはコマンドラインを使用して開発、ビルド、デバッグ、そして実行できます
  • GCC とソースおよびバイナリーと互換性があります
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  1. プロジェクトとソース
  2. プロジェクト・プロパティーでコンパイラーを選択
  3. 出力ウィンドウ

使い慣れた開発環境で動作

コンパイラー for macOS
  • 慣れ親しんだ Xcode* IDE 上で開発、ビルド、デバッグ、そして実行できます
  • Xcode と動作します
  • LLVM-GCC および Clang * ツールチェーンとのソースおよびバイナリーと互換性があります
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  1. ソースコード・ウィンドウ
  2. アプリケーション・デバッグの概要
  3. 変数とレジスターのデバッグ
  4. 出力ウィンドウ
  5. ファイル詳細ウィンドウ

概要

インテル ® Fortran コンパイラーは、最新のインテル ® プラットフォーム上で最新の Fortran 言語標準規格を実装して、アプリケーションのパフォーマンスを向上します。

Fortran 2008 (および Fortran 2015 ドラフト) 標準規格をサポートし、インテル ® マス・カーネル・ライブラリー (インテル ® MKL) との互換性があります。FORTRAN 77 との互換性もあります。
OpenMP* 並列プログラミング仕様を利用して、スレッド化とベクトル化を行うことでパフォーマンスをさらに向上できます。ツールは主要な開発環境とシームレスに統合され、開発者の生産性を高めます。
また、拡張された最適化レポートとインテル ® VTune™ Amplifier およびインテル ® Advisor の統合により、開発者はコードのプロファイルを制御できます。

バージョン 18.0 新機能

主に以下の変更・機能が追加されました。詳細は、 リリースノートを参照ください。

  • GUI、各種メッセージ、製品マニュアルが分かり易く日本語化された最新インテル® コンパイラー 18.0 日本語版

    日本語版コンパイラーで、これから製品を使い始める方にも安心! (for Windows および for Linux のみ。 バージョン 2018 Update 1 として提供)
  • Fortran 2008 の完全サポート (一部機能を除く)

    サブモジュール、BLOCK、優れた Co-Array パフォーマンス
  • Fortran 2015 (ドラフト) の初期サポート

    C との互換性が向上 (ISO/IEC TS 29113:2012)
  • OpenMP* 4.5 の完全サポート (一部機能を除く)、OpenMP* 5 の初期サポート

    標準 API によるスレッド化とベクトル化
  • インテル® アーキテクチャーのサポートを強化

    Intel Atom® プロセッサーからインテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー、インテル® Xeon Phi™ プロセッサーまで広範なインテル® アーキテクチャー向けに最適化されたコードを生成
  • 優れた並列パフォーマンスを実現

    (OpenMP* を使用した) ベクトル化とスレッド化により、インテル® AVX-512 命令を含む最新の SIMD 対応ハードウェアを最大限に活用
  • 効果的なコードを確実に作成

    詳細なコンパイラー診断によりコードの特性を調査し、インテル® VTune™ Amplifier とインテル® Advisor によりさらに詳しく解析
  • コンパイル時間を短縮

    メモリー管理を改善することで、実行時のパフォーマンスを損なうことなくアプリケーションのコンパイル時間を短縮
  • ライトウェイトなハードウェアベースのプロファイルに基づく最適化の代替オプション

    インストルメンテーションのオーバーヘッドなしで情報をプロファイルすることで多くの利点が得られる
  • 想定されているすべての shape 配列または/および pointer に、ユニット・ストライドがあることを確認するための新しいコンパイル・オプション assume contiguous_pointer、assume:contiguous_assumed_shape の追加

  • zmm コードの生成を最適化するためのオプション Qopt-zmm-usage の追加

  • check:contiguousを使用して、CONTIGUOUS ポインターへの非連続ポインターの割り当てを診断

  • 脆弱性の悪用を防止する CET (Control-Flow Enforcement Technology support) サポート (for Windows*/Linux*)

  • SVML を強制的に利用するための新しいオプション Qimf-use-svml

  • SVML 呼び出しのためのコンパイル時間のディスパッチ

  • Microsoft* Visual Studio* 2015 Shell およびライブラリーの追加 (for Windows*)

  • Microsoft* Visual Studio* 2017 のサポート追加 (for Windows*)

  • Microsoft* Windows Server* 2016 のサポート追加 (for Windows*)

  • すべての -o* オプションを -qo* オプションへ置き換え (for Windows*)

  • Qinit=[keyword] 初期化の選択肢拡張

  • インテル® Xeon Phi™ オフロード機能の追加、変更 (for Windows*/Linux*)

  • OpenMP* TR4 バージョン 5.0 Preview 1 機能のサポート

  • ハードウェア・ベースのイベント・サンプリングのためのガイド付き最適化のプロファイル (for Windows*/Linux*)

  • 新規追加または修正されたコンパイラー・オプション

  • openmp オプションの処理の変更 (for Windows*/Linux*)

  • MEMKIND 高バンド幅メモリー・ディレクティブ (for Linux*)

  • Microsoft* Visual Studio* 2012 のサポート終了 (for Windows*)

  • 主なドキュメントに関して、インストール時のオフライン提供の終了

  • F1 ボタンでオンラインヘルプへリンク (for Windows*)

  • 既知問題の修正

インテル® Fortran コンパイラーを選ぶ理由

Fortran アプリケーションのパフォーマンス向上を検討していますか?

インテル® Fortran コンパイラーは、高いパフォーマンスのアプリケーションをビルドする業界をリードするコンパイラーです。インテル® Fortran コンパイラーの導入を検討すべきいくつかの理由があります。

  • インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーインテル® Xeon Phi™ プロセッサーで利用可能なコア数とベクトルレジスターの利点を活用することで、コードをさらに高速に実行することができます。
  • 標準仕様に基づいて移植が容易なコードを作成します。
  • 任意のプラットフォーム上で、使い慣れたツールセットとともに利用できます。Windows*、Linux*、そして macOS* 間でソース互換がある業界をリードする Fortran コンパイラーです。

妥協のないパフォーマンス

  • インテルおよび互換プロセッサー上で、業界をリードするパフォーマンスを提供。
  • インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーインテル® Xeon Phi™ プロセッサーを含む最新のインテル® プロセッサー向けの幅広い最適化
  • OpenMP* や自動並列化、DO CONCURRENT、Co-Array によるマルチコア、メニーコア、そしてマルチプロセッサー・システムの利点を活用
  • 特許取得済みの自動 CPU ディスパッチ機能は、実行中のプロセッサー向けに最適化されたコードを選択します

標準規格に基づく並列化により Fortran 開発者を支援

  • Fortran 2008 の完全サポート (一部機能を除く)
    • サブモジュール、BLOCK、優れた Co-Array パフォーマンス
  • Fortran 2015 (ドラフト) の初期サポート
    • C との互換性が向上 (ISO/IEC TS 29113:2012)
  • OpenMP* 4.5 の完全サポート、OpenMP* 5 の初期サポート
    • 標準 API によるスレッド化とベクトル化

使い慣れた開発環境で動作

コンパイラー for Windows
  • Microsoft* Visual Studio* 2013、2015、そして 2017 で動作
  • Visual Studio* をお持ちでない場合。心配ありません。Microsoft* Visual Studio* 2015 Shell 上の Fortran 開発環境が含まれます。追加で何も購入する必要はありません!
  • 使い慣れた Visual Studio* IDE から開発、ビルド、デバッグ、そして実行するか、コマンドラインからビルドと実行するかは、開発者が選択できます
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  • 伝統的なコンソール・アプリケーションや QuickWin、OpenGL*、そして Windows* API による高度なグラフィカル・インターフェイスの作成をサポートします
  • COM (Component Object Model) と .NET の相互運用が可能です
  • C++、Visual Basic*、Microsoft* C# など、ほかの言語が混在するアプリケーションのビルドが可能です (Microsoft* Visual Studio* が必要です)
  • Windows* API、OpenGL*、POSIX*、ダイアログ、マルチバイト文字などのサポートのため、ルーチン、型、そして定数の数万もの宣言を提供します
  • インテル® MKL および Rogue Wave* IMSL* Fortran Numerical Library (インテル社、英語) と連携できます

Visual Studio* へのインテル® Fortran コンパイラーの統合

コンパイラー for Windows
  1. Visual Studio* 中の Fortran プロジェクトとソースファイル
  2. Fortran 対応のテキストエディター (コンテキスト・ヘルプ、Go to 定義、テンプレート、色分けなど)
  3. Fortran の型と配列へのフルアクセスによる Fortran コードのデバッグ
  4. 単一の Visual Studio* ソリューションで、言語が混在するプログラムのビルドとデバッグ
  5. Fortran のソース行で、条件付きのブレークポイントを設定

使い慣れた開発環境で動作

コンパイラー for Linux
  • Eclipse* IDE インターフェイスもしくはコマンドラインを使用して開発、ビルド、デバッグ、そして実行できます
  • gdb デバッガ=を含む GNU コンパイラー・コレクション (GCC) ツールを使用可能です
  • gcc からの C および C ++ とのリンク互換性があります
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  • インテル® MKL と連携します

使い慣れた開発環境で動作

コンパイラー for macOS
  • 慣れ親しんだ Xcode* IDE 上で開発、ビルド、デバッグ、そして実行できます
  • GCC からの C および C++ とのリンク互換性があります
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  • インテル® MKL と連携します

システム/IoT デバイス・アプリケーションのパフォーマンスを向上

  • 高レベルのタスクベース並列処理とデータ並列処理向けのベクトル化を効率良く実装する堅牢な C/C++ コンパイラー
  • 多くのコンパイラーと互換性があり、さまざまな OS 間で移植性があります

インテル® C++ コンパイラーは、IoT デバイス・アプリケーションおよびシステムの処理速度向上を支援します。現代のプロセッサーの増加するコア数を活用するため、簡単にコードをビルドするだけで業界をリードするパフォーマンスを提供します。

C/C++ 開発の追加機能に加え、現在および以前の C/C++ 標準を幅広くサポートします。

バージョン 18.0 新機能

主に以下の変更・機能が追加されました。詳細は、 リリースノートを参照ください。

    • CET (Control-Flow Enforcement Technology support) サポート

    • SVML を強制的に利用するための新しいオプション -Qimf-use-svml

    • SVML 呼び出しのコンパイル時間のディスパッチ

    • すべての -o* オプションを -qo* オプションへ置き換え

    • C++ STL を並列およびベクトル実行可能な並列 STL

    • ハードウェア・ベースの PGO のサポート

    • OpenMP* TR4 バージョン 5.0 Preview 1 機能のサポート

    • OpenMP* 4.0 およびそれ以降の機能の更なるサポート

    • 新しい C++17 機能をサポート

    • C11 機能のアトミックキーワードのサポートの追加

    • 新規および変更されたコンパイラオプション

    • 廃止予定の機能 - 32 ビット icc ラッパー

    • 廃止予定の機能 - インテル® Cilk™ Plus

    • インテル® Xeon Phi™ x100 製品ファミリー・コプロセッサー (開発コード名: Knights Corner) のサポート終了

    • Microsoft* Visual Studio* 2012 のサポート終了

    • 主なドキュメントに関してインストール時のオフライン提供の終了

    • 既知問題の修正

最新のおよび以前の C と C++ 標準に加え、注目される拡張機能を幅広くサポート

C と C++ 開発向けのドロップイン追加

コンパイラー for Windows
  • 慣れ親しんだ Visual Studio* IDE 上で開発、ビルド、デバッグ、そして実行
  • Microsoft* Visual Studio* 2013、2015、そして 2017 で動作
  • Visual C++* とソースおよびバイナリー互換
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  1. Microsoft* Visual Studio* のプロジェクトとソース
  2. C/C++ に対応したテキストエディター
  3. C/C++ コードのデバッグ
  4. コールスタック情報
  5. IDE 上で実際のソースコードにブレークポイントを設定

C と C++ 開発向けのドロップイン追加

コンパイラー for Linux
  • Eclipse* IDE インターフェイスもしくはコマンドラインを使用して開発、ビルド、デバッグ、そして実行
  • GCC 4.3 ~ 6.x をサポート
  • 本製品は 64 ビット OS のみにインストールすることができ、32 ビット/64 ビット の両方のバイナリーを開発することができます
  1. プロジェクトとソース
  2. プロジェクト・プロパティーでコンパイラーを選択
  3. 出力ウィンドウ

【カタログ・製品紹介】

【リリースノート・入門ガイド】

【その他資料】

  • 総合カタログや上記に掲載していないドキュメントは、ドキュメントページに掲載しています。
ドキュメントページ

製品セミナーや関連イベントをご紹介。

製品をより効率良く利用するための解説書をご紹介。

米インテル社の製品情報を日本語に翻訳して公開中。

米インテル社の製品情報を日本語に翻訳して公開中。

アプリケーションの高速化、安定化を支援するスイート製品です。

組込み/モバイルデバイス向けシステムの電力効率、パフォーマンス、信頼性向上を支援するスイート製品です。

プロセッサー

インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 2 (インテル® SSE2) 対応のインテル® 64 アーキテクチャー・プロセッサーをベースとするコンピューター (第 2 世代以降のインテル® Core™ i3/i5/i7 プロセッサー、インテル® Xeon® プロセッサー E3/E5 ファミリー、または互換性のあるインテル以外のプロセッサー)

インテル® メニー・インテグレーテッド・コア (インテル® MIC) アーキテクチャー向けの開発/テスト:

  • インテル® メニーコア・プラットフォーム・ソフトウェア・スタック (インテル® MPSS)
  • オフロードコードのデバッグには Microsoft* Visual Studio* 2013 以降が必要

インテル® グラフィックス・テクノロジーへのオフロードまたはネイティブサポートの開発/テスト:

  • 次のプロセッサー・モデルをサポートしています。
    • インテル® Xeon® プロセッサー E3-1285 v3 および E3-1285L v3 (インテル® C226 チップセット) (インテル® HD グラフィックス P4700)
    • 第 5 世代インテル® Core™ プロセッサー (インテル® Iris™ Pro グラフィックス、 インテル® HD グラフィックス)
    • 第 4 世代インテル® Core™ プロセッサー (インテル® Iris™ Pro グラフィックス、 インテル® Iris™ グラフィックス、またはインテル® HD グラフィックス 4200+ シリーズ)
    • 注: リストされているチップセットのインテル® Xeon® プロセッサーのみサポートしています。ほかのチップセットのインテル® Xeon® プロセッサーはサポートしていません。前世代のインテル® Core™ プロセッサーはサポートしていません。インテル® Celeron® プロセッサーおよび Intel Atom® プロセッサーとの互換性はありません。
  • インテル® グラフィックス・テクノロジー対応の最新の 32 ビットまたは 64 ビット・グラフィックス・ドライバー ( インテル® ダウンロード・センター (英語) から入手できます)
  • Windows* 用 binutils ( http://intel.ly/1fHX7xO (英語) から入手できます)
    binutils をインストールした後、ld.exe を含むディレクトリーを PATH に追加する必要があります。

ホスト OS
  • Microsoft* Windows* 7 (SP1)
  • Microsoft* Windows* 8
  • Microsoft* Windows* 8.1
  • Microsoft* Windows* 10
  • Microsoft* Windows Server* 2012 (R2) (エンベデッド・エディションはサポートされていません)
  • Microsoft* Windows Server* 2016

IA-32 ホスト OS へのインストールのサポートを終了のご案内
インテル® コンパイラーのバージョン 17.0 より、IA-32 ホストへのインストールのサポートを終了しました。32 ビット・ターゲット用コード生成のサポートは 64 ビット・ホストでサポートされます (/Qm32 コンパイラー・オプションを使用)。

Microsoft* Windows* 8、Microsoft* Windows* 8.1 および Microsoft* Windows Server* 2012 では、製品は「デスクトップ」環境にインストールされます。「Windows* 8 UI」アプリケーションの開発はサポートされていません。
開発環境

IA-32 対応アプリケーションまたはインテル® 64 対応アプリケーションのビルドに、Microsoft* Visual Studio* 開発環境あるいはコマンドライン・ツールを使用する場合は、次のいずれか:

  • Microsoft* Visual Studio* 2017 Professional Edition 以上 (「C++ によるデスクトップ開発」コンポーネントがインストールされていること) ※バージョン 17.0 Update 4 (インテル® Parallel Studio XE 2017 Update 4) 以降
  • Microsoft* Visual Studio* 2015 Professional Edition 以上 (「Visual C++ 2015 用の共通ツール」コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft* Visual Studio* Community 2015 以上 (「Visual C++ 2015 用の共通ツール」コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft* Visual Studio* 2013 Professional Edition 以上 (C++ コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft* Visual Studio* Community 2013 以上 (C++ コンポーネントがインストールされていること)

IA-32 アーキテクチャー・アプリケーションのビルドに、コマンドライン・ツールのみを使用する場合は、次のいずれか:

  • Microsoft* Visual C++® Express 2015 for Windows* Desktop
  • Microsoft* Visual C++® Express 2013 for Windows* Desktop

インテル® 64 対応アプリケーションのビルドに、コマンドライン・ツールのみを使用する場合は、次のいずれか:

  • Microsoft* Visual C++® Express 2015 for Windows* Desktop
  • Microsoft* Visual C++® Express 2013 for Windows* Desktop
  • Microsoft* Windows* Software Development Kit for Windows* 8
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

4GB (すべての機能をインストールする場合)

ドキュメント

ドキュメントの参照用に Adobe* Reader* 7.0 以降

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。
プロセッサー

インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 2 (インテル® SSE2) 対応のインテル® 64 アーキテクチャー・プロセッサーをベースとするコンピューター (第 2 世代以降のインテル® Core™ i3/i5/i7 プロセッサー、インテル® Xeon® プロセッサー E3/E5 ファミリー、または互換性のあるインテル以外のプロセッサー)

  • 64 ビット・アプリケーションおよびインテル® メニー・インテグレーテッド・コア (インテル® MIC) を対象とするアプリケーションの開発は、64 ビット・バージョンの OS でのみサポートしています。32 ビット・アプリケーションの開発も、64 ビット・バージョンの OS でのみサポートしています。コンパイラーは、32 ビットの OS にインストールできません。
  • 64 ビット・バージョンの OS で 32 ビットを対象とするアプリケーションを開発する場合は、Linux* ディストリビューションからオプションのライブラリー・コンポーネント (ia32-libs、lib32gcc1、lib32stdc++6、libc6-dev-i386、gcc-multilib、g++-multilib) をインストールする必要があります。

インテル® MIC アーキテクチャー向けの開発/テスト:

  • インテル® メニーコア・プラットフォーム・ソフトウェア・スタック (インテル® MPSS)

インテル® グラフィックス・テクノロジーへのオフロードまたはネイティブサポートの開発/テスト:

  • オフロードは 64 ビット・アプリケーションでのみサポートされます。
  • インテル® グラフィックス・テクノロジー対応 64 ビット・グラフィックス・ドライバー ( インテル® ソフトウェア開発製品レジストレーション・センター (http://registrationcenter.intel.com) から入手できます)。インテル® Parallel Studio XE を登録すると Linux* 用インテル® HD グラフィックス・ドライバーのダウンロード情報にアクセスできるようになります。この情報にアクセスできない場合は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。次のドライバーバージョン、対応するオペレーティング・システム、およびプロセッサーをサポートしています。

  • インテル® HD グラフィックス・ドライバー for Linux* 16.4.4 (第 4 世代および第 5 世代インテル® Core™ プロセッサー用)
  • CentOS* 7.1 (64 ビット・アーキテクチャー)
  • Red Hat* Enterprise Linux* (RHEL) 7.1 (64 ビット・アーキテクチャー)

  • 次のプロセッサーをサポートしています。
    • 第 5 世代インテル® Core™ プロセッサー (インテル® Iris™ グラフィックス、 インテル® HD グラフィックス 5500/6000/6100)
    • 第 4 世代インテル® Core™ プロセッサー (インテル® Iris™ Pro グラフィックス、 インテル® Iris™ グラフィックス、またはインテル® HD グラフィックス 4200+ シリーズ) (チップセットの互換性は、通常インテル® Core™ プロセッサーの問題ではありません)
    • インテル® Xeon® プロセッサー E3 v3 ファミリー (インテル® HD グラフィックス P4700)
    • インテル® Xeon® プロセッサー E3 v4 ファミリー (インテル® Iris™ Pro グラフィックス P6300)
    • 注意事項:
       チップセットでプロセッサー・グラフィックスを有効にする必要があります。データシートを必ず確認してください。
       インテル® Xeon® プロセッサーにはインテル® C226 チップセットが必要です。
       第 4 世代より前のインテル® Core™ プロセッサー はサポートしていません。
       インテル® Celeron® プロセッサー、インテル® Pentium® プロセッサーおよびIntel Atom® プロセッサーはサポートしていません。
機能を最大限に活用できるよう、マルチコアまたはマルチプロセッサー・システムの使用を推 奨します。

ホスト OS

次の Linux* ディストリビューションのいずれか (本リストは、インテル社により動作確認が行わ れたディストリビューションのリストです。その他のディストリビューションでも動作する可 能性はありますが、推奨しません。ご質問は、テクニカルサポートまでお問い合わせくださ い。)

  • Fedora* 24、25、26
  • Red Hat* Enterprise Linux* 6、7
  • SUSE* Linux* Enterprise Server 11、12
  • Ubuntu* 14.04 LTS、15.10、16.10、16.04、17.04 LTS
  • Debian* 7.0、8.0、9.0
  • インテル® Cluster Ready

IA-32 ホスト OS へのインストールのサポートを終了のご案内
インテル® コンパイラーのバージョン 17.0 より、IA-32 ホストへのインストールのサポートを終了しました。32 ビット・ターゲット用コード生成のサポートは 64 ビット・ホストでサポートされます (-m32 コンパイラー・オプションを使用)。

Linux* 開発ツール・コンポーネント (gcc、g++ および関連ツールを含む)
  • gcc バージョン 4.3 - 6.3 をサポート
  • binutils バージョン 2.20 - 2.26 をサポート
Eclipse* 開発環境に統合するためのその他の条件

Eclipse* Platform 4.6 および次の両方:

  • Eclipse* C/C++ Development Tools (CDT) 8.8 または 9.0
  • Java* ランタイム環境 (JRE) 8.0 (1.8) 以降

Eclipse* Platform 4.5 および次の両方:

  • Eclipse* C/C++ Development Tools (CDT) 8.7
  • Java* ランタイム環境 (JRE) 7.0 (1.7) 以降

Eclipse* Platform 4.4 および次の両方:

  • Eclipse* C/C++ Development Tools (CDT) 8.4-8.6
  • Java* ランタイム環境 (JRE) 7.0 (1.7) 以降
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

7.5GB (すべての機能をインストールする場合)

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。
ホスト OS

次の macOS*、Xcode*、Xcode SDK の組み合わせのいずれか。

  • macOS* 10.12
  • Xcode* 8.x

64 ビットインテル® ベースの Apple* Mac* システムホスト(32 ビット用の開発は引き続きサポートされています)。

開発環境 コマンドライン開発を行う場合は、Xcode* のコマンドライン・ツール・コンポーネントが必要です。
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

3GB

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。
プロセッサー

インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 2 (インテル® SSE2) 対応のインテル® 64 アーキテクチャー・プロセッサーをベースとするコンピューター (第 2 世代以降のインテル® Core™ i3/i5/i7 プロセッサー、インテル® Xeon® プロセッサー E3/E5 ファミリー、または互換性のあるインテル以外のプロセッサー)

機能を最大限に活用できるよう、マルチコアまたはマルチプロセッサー・システムの使用を推奨します。

ホスト OS
  • Microsoft* Windows* 7
  • Microsoft* Windows* 8
  • Microsoft* Windows* 8.1
  • Microsoft* Windows* 10
  • Microsoft* Windows Server* 2012 (R2)
  • Microsoft* Windows Server* 2016 (インテル® 64 のみ)

IA-32 ホスト OS へのインストールのサポートを終了のご案内
インテル® コンパイラーのバージョン 17.0 より、IA-32 ホストへのインストールのサポートを終了しました。

Microsoft* Windows* 8、Microsoft* Windows* 8.1 および Microsoft* Windows Server* 2012 では、製品は「デスクトップ」環境にインストールされます。「Windows* 8 UI」アプリケーションの開発はサポートされていません。

開発環境

IA-32 対応アプリケーションまたはインテル® 64 対応アプリケーションのビルドに、Microsoft* Visual Studio* 開発環境あるいはコマンドライン・ツールを使用する場合は、次のいずれか:

  • Microsoft* Visual Studio* 2017 Professional Edition 以上 (「C++ によるデスクトップ開発」コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft* Visual Studio* Community 2017 以上 (「C++ によるデスクトップ開発」コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft* Visual Studio* 2015 Professional Edition 以上 (「Visual C++ 2015 用の共通ツール」コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft* Visual Studio* Community 2015 以上 (「Visual C++ 2015 用の共通ツール」コンポーネントがインストールされていること)
  • Microsoft* Visual Studio* 2013 Professional Edition 以上
  • Microsoft* Visual Studio* Community 2013
  • Microsoft* Visual Studio* 2015 Shell (インテル® Visual Fortran コンパイラーの製品版ライセンスに付属) ベースのインテル® Visual Fortran 開発環境

IA-32 アーキテクチャー・アプリケーションのビルドに、コマンドライン・ツールのみを使用する場合は、次のいずれか:

  • Microsoft* Visual Studio Express 2015 for Windows Desktop*
  • Microsoft* Visual Studio Express 2013 for Windows Desktop*

インテル® 64 対応アプリケーションのビルドに、コマンドライン・ツールのみを使用する場合は、次のいずれか:

  • Microsoft* Visual Studio Express 2015 for Windows Desktop*
  • Microsoft* Visual Studio Express 2013 for Windows Desktop*
  • Microsoft* Windows* Software Development Kit for Windows* 8
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

4GB (すべての機能およびすべてのアーキテクチャー)

ドキュメント

ドキュメントの参照用に Adobe* Reader* 7.0 以降

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。
プロセッサー

インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 2 (インテル® SSE2) 対応のインテル® 64 アーキテクチャー・プロセッサーをベースとするコンピューター (第 2 世代以降のインテル® Core™ i3/i5/i7 プロセッサー、インテル® Xeon® プロセッサー E3/E5 ファミリー、または互換性のあるインテル以外のプロセッサー)

  • 64 ビット・アプリケーションおよびインテル® Xeon Phi™ プロセッサーに作業をオフロードするアプリケーションの開発は、64 ビット・バージョンの OS でのみサポートしています。32 ビット・アプリケーションの開発は、32 ビット・バージョンまたは 64 ビット・バージョンの OS のいずれかでサポートしています。
  • 64 ビット・バージョンの OS で 32 ビット・アプリケーションを開発する場合は、Linux* ディストリビューションからオプションのライブラリー・コンポーネント (ia32-libs、lib32gcc1、lib32stdc++6、libc6-dev-i386、gcc-multilib、g++-multilib) をインストールする必要があります。

インテル® Xeon Phi™ x200 製品ファミリの開発/テストの場合:

  • インテル® Xeon Phi™ プロセッサー x200 製品ファミリー (コード名: Knights Landing)
  • インテル® Xeon Phi™ プロセッサー x200 製品ファミリー向けインテル® Xeon Phi™ プロセッサー・ソフトウェア
機能を最大限に活用できるよう、マルチコアまたはマルチプロセッサー・システムの使用を推奨します。
ホスト OS

IA-32 対応アプリケーションまたはインテル® 64 対応アプリケーションを開発する場合は、次の Linux* ディストリビューションのいずれか (本リストは、インテル社により動作確認が行われたディストリビューションのリストです。その他のディストリビューションでも動作する可能性はありますが、推奨しません。ご質問は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。)

  • Debian* 7.0、8.0、9.0
  • Fedora* 24、25、26
  • Red Hat* Enterprise Linux* 6、7
  • SUSE* Linux* Enterprise Server 11 (SP4)、12 (SP2)
  • Ubuntu* 14.04 LTS、15.10、16.04 LTS、16.10、17.04
  • インテル® Cluster Ready

IA-32 ホスト OS へのインストールのサポートを終了のご案内
インテル® コンパイラーのバージョン 17.0 より、32 ビット・ホストへのインストールのサポートは、このリリースで終了しました。32 ビット・ター ゲット用コードの生成は 64 ビット・ホストでサポートされます (-m32 コンパイラー・オプションを使 用)。

Linux* 開発ツール・コンポーネント (gcc、g++ および関連ツールを含む)

Linux* 開発ツール・コンポーネント (gcc、g++ および関連ツールを含む)。(本リストは、 インテル社により動作確認が行われたコンポーネント・バージョンのリストです。その他のバージョンでも動作する可能性はありますが、推奨しません。ご質問は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。)

  • gcc 4.3 から 6
  • binutils 2.20 から 2.26
-traceback オプション -traceback オプションを使用するには、libunwind.so が必要です。一部の Linux* ディストリビューションでは、別途入手して、インストールする必要があります。
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

4GB (すべての機能をインストールする場合)

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。
ホスト OS

次の macOS*、Xcode*、Xcode SDK の組み合わせのいずれか。

  • macOS* 10.12
  • Xcode* 8.x

64 ビットインテル® ベースの Apple* Mac* システムホスト(32 ビット用の開発は引き続きサポートされています)。

開発環境 コマンドライン開発を行う場合は、Xcode* のコマンドライン・ツール・コンポーネントが必要です。
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

4GB

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。

ホストシステム側

OS
  • Microsoft* Windows* 7 (SP1)
  • Microsoft* Windows* 8
  • Microsoft* Windows* 8.1
  • Microsoft* Windows* 10
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

7.5GB (すべての機能とアーキテクチャーをインストールする場合)

ドキュメント

ドキュメントの参照用に Adobe* Reader* 7.0 以降

ターゲット・システム側

OS
  • Yocto Project* 1.7, 1.8, 1.9, 2.0, 2.2 ベースの環境
  • Wind River* Linux*  7, 8, 9 ベースの環境
  • openSUSE* 13.2
  • Tizen* IVI 2.0, 3.0 
  • Android 7 Nougat for both IA-32 および Intel® 64
  • Android 6.0 Mashmallow for both IA-32 および Intel® 64
プロセッサー
  • Intel® Atom™ プロセッサー Z5xx, N4xx, N5xx, D5xx E6xx, N2xxx, D2xxx, Z3xxx, E3xxx, C2xxx,、
  • Intel® Atom™ プロセッサー CE4xxx、CE53xx またはインテル® Puma6™ Media Gateway ベースの開発プラットフォーム
  • 第 2、3、4 世代インテル® Core™ マイクロアーキテクチャー・ベースの開発プラットフォーム (インテル® Core™ プロセッサー・ またはインテル® Xeon® プロセッサー・ベース)
  • インテル® Quark プロセッサー X1xxx をターゲットとした開発
ハードウェア容量

IA-32: 13 MB
Intel® 64: 15 MB

 

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。

ホストシステム側

OS
  • Debian* 7.0, 8.0, 9.0
  • Fedora* 24, 25, 26
  • Red Hat Enterprise Linux* 6, 7.x
  • SUSE LINUX Enterprise Server* 11, 12
  • Ubuntu* 14.04 LTS, 15.10, 16.10, 16.04, 17.04 LTS
  • Intel® Cluster Ready
  • CentOS* 7.1, 7.2
  • Wind River* Linux* 7, 8, 9
  • Open SUSE Leap 42.2
RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

7.5GB (すべての機能をインストールする場合)

ターゲット・システム側

OS
  • Yocto Project* 1.7, 1.8, 1.9, 2.0, 2.2, 2.3 ベースの環境
  • Red Hat Red Hat Enterprise* Linux* 6, 7
  • Fedora* 24, 25, 26
  • Ubuntu 14.04 LTS, 15.10, 16.04 LTS, 16.10, 17.04, 17.10
  • Snappy Ubuntu Core 15.04
  • SUSE Linux Enterprise Server 11, 12
  • CentOS 7.1, 7.2
  • openSUSE* 13.2
  • CE Linux* PR32 ベースの環境
  • Tizen* IVI 2.0, 3.0
  • Wind River* Linux* 7, 8, 9 ベースの環境
  • Wind River Pulsar Linux*
  • Android* Lollipop, Marshmallow および Nougat
  • QNX
  • Integrity
プロセッサー
  • Intel® Atom™ プロセッサー Z5xx, N4xx, N5xx, D5xx E6xx, N2xxx, D2xxx, Z2xxx, Z3xxx, E3xxx, S1xxx, C2xxx, C3xxx,、
  • Intel® Atom™ プロセッサー CE4xxx、CE53xx またはインテル® Puma6™ Media Gateway ベースの開発プラットフォーム
  • 第 4、5、6、7、8 世代インテル® Core™ マイクロアーキテクチャー・ベースの開発プラットフォーム (インテル® Core™ プロセッサー・ またはインテル® Xeon® プロセッサー・ベース)
  • インテル® Quark プロセッサー X1xxx をターゲットとした開発
ハードウェア容量

IA-32: 13 MB
Intel® 64: 15 MB

 

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。

ホストシステム側

RAM

2GB (4GB 推奨)

ディスク空き容量

7.5GB (すべての機能とアーキテクチャーをインストールする場合)

ターゲット・システム側

OS
  • Microsoft Windows 10 IoT Core*\
  • Microsoft Windows 10*
  • Microsoft Windows Embedded 8*
  • Microsoft Windows Embedded 7*

 

  • 最新の情報は、製品または評価版に同梱されているリリースノートを参照ください。

お知らせ

2017年 12月 7日、インテル® C/C++ コンパイラー 18.0 が同梱されるインテル® System Studio のバージョン 2018 の発売を開始しました。

インテル® System Studio 製品の有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、すぐにインテル® コンパイラー 18.0 が含まれるインテル® System Studio 2018 を無料でダウンロードしてご利用いただけます。

インテル® System Studio に含まれるインテル® C/C++ コンパイラーは、英語版のみの提供となります。

2017年 11月 16日、インテル® コンパイラー 18.0 日本語版が同梱されるインテル® Parallel Studio XE 2018 のアップデート版 (バージョン 2018 Update1) のダウンロード提供を開始しました。

インテル® Parallel Studio XE 製品の有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、すぐにインテル® コンパイラー 18.0 日本語版が含まれるインテル® Parallel Studio XE 2018 Composer Edition for Windows/Linux 日本語版 (バージョン 2018 Update1) を無料でダウンロードしてご利用いただけます。

日本語版コンパイラーは、インテル® Parallel Studio XE for Windows または for Linux 製品の全エディションでご利用いただけます。(コンパイラー for macOS は、英語版のみの提供となります)

日本語版コンパイラーでは、ユーザー・インターフェース、各種メッセージ、製品マニュアルが日本語化されており、これから製品をご利用いただく方にも使い易くなっております。

サポートされていないバージョンのコンパイラーおよびライブラリー(インテル社、英語)

上記の WEB ページにて、インテル® コンパイラーおよびライブラリーについて、インテル社でのサポートが終了したバージョンが案内されています。インテル社の意向により、これらのバージョンのインストール用ファイルは 2018 年 9 月 7 日 をもってダウンロード提供を終了し、インテル® レジストレーション・センターから削除される予定です。弊社(エクセルソフト株式会社)からファイルの再提供は行いませんので、必要に応じてバックアップや物理メディアへの保存などのご対応をお願いいたします。

サポート終了バージョンのご利用について

これらのバージョンは、お客様のご判断において利用することは可能ですが、最新のオペレーティング・システム(OS)では動作しない可能性があります。また最新のプロセッサーをサポートしません。利用されるバージョンのリリースノートにて、対応している OS およびプロセッサーについてご確認ください。 旧バージョン向けドキュメント よりご覧になれます。

これらのバージョンについて、インストールおよび利用には有効な製品ライセンスが必要です。該当製品(またはその後継製品)のライセンスは、付属するサポートサービスの期限までにリリースされたどのバージョンに対しても有効です。製品をインストールする際のアクティベーションには、シリアル番号およびアクティベーションコードではなく、ライセンスファイル(*.lic)を適用してください。

Microsoft 社 から 2017年 8月 14日に Visual Studio 2017 のバージョン 15.3 がリリースされましたが、現在、インテル® Parallel Studio XE のバージョン 2017 Update4 が、 Visual Studio 2017 のバージョン 15.3 上で正常に動作しないという問題が発生しております。

Visual Studio をお持ちではない方、また Visual Studio 2017 バージョン 15.3 をご使用されている方は、Visual Studio 2015 にて製品のご評価を行っていただきますようお願い致します。
Visual Studio 2015 のダウンロード方法は こちらのページをご覧ください。

インテル® コンパイラー 17.0 Update 4 より、Microsoft* Visual Studio* 2017 が新たにサポートされます。

インテル® Parallel Studio XE、インテル® SystemStudio の有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、無料で最新アップデート版をダウンロードしてご利用いただけます。

  • インテル® コンパイラー 17.0 Update 4 は、インテル® Parallel Studio XE のバージョン 2017 Update4 、インテル® System Studio のバージョン 2017 Update 3 に同梱されています。

インテル® Parallel Studio XE Composer Edition 以上には 6 つのコンパイラーが含まれています。

インテル® Parallel Studio XE、インテル® System Studio の有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、無料で最新アップデート版をダウンロードしてご利用いただけます。

  • インテル® C++ コンパイラー for Windows*、Windows* ホスト用 (IA-32 またはインテル® 64 ホストおよびターゲット向けにコンパイル)
  • インテル® C++ コンパイラー for macOS*、macOS* ホスト用 (インテル® 64 ホストおよびターゲット向けにコンパイル)
  • インテル® C++ コンパイラー for Linux*、Linux* ホスト用 (IA-32 またはインテル® 64 ホストおよびターゲット向けにコンパイル)

すべてのコンパイラーは、インテル® Parallel Studio XE Composer Edition 以上に含まれています。詳細は、 インテル® Parallel Studio XE 製品ページを参照してください。

一言でいえば、パフォーマンスです。インテル® C++ コンパイラーは、次のような機能を提供する強固な C/C++ コンパイラーです (以下は一部であって、すべての機能ではありません)。

  1. C++11 のすべての機能、C++14 の一部の機能、C99 のほとんどの機能
  2. 並列化サポート: OpenMP* 4.1
  3. 効率良いループの最適化
  4. 現代のプロセッサーの性能を引き出すデータ並列性を提供する自動ベクトル化

本ページの「 製品機能」タブ、および「 技術情報」タブの各種ドキュメントをご覧ください。

FAQ

最新バージョンの製品ライセンスを購入すると、その製品の旧バージョンについても利用できるようになります。インストール用ファイルの取得については 旧バージョンのダウンロード方法 をご参照ください。

ただし、インテル社の意向により、特定バージョンのインストール用ファイルを提供できない場合があります。本ページ「お知らせ」欄の [サポートを終了したコンパイラーおよびライブラリーの取得について] もご参照ください。

マイクロソフトは 2017 年 3 月 7 日に Microsoft * Visual Studio * 2017 をリリースしました。これに伴い、インテル® ソフトウェア開発製品の下記バージョンより、 Microsoft * Visual Studio * 2017 のサポートを開始しました。

  • インテル® Parallel Studio XE for Windows * (すべての Edition、バージョン 2017 update 4 以降)
  • インテル® System Studio for Windows * (すべての Edition、バージョン 2017 update 3 以降)

いいえ、単体販売はしておりません。
インテル® コンパイラーを同梱するインテル® Parallel Studio XE またはインテル® System Studio をお買い求めください。

» スイート製品に同梱される 製品・機能一覧はこちら

インテル® コンパイラーの英語版には英語の言語環境のみが含まれますが、日本語版には英語および日本語の言語環境が含まれ、ドキュメント、コンパイル時のメッセージ、Visual Studio ® 上での UI を日本語で確認することができます。

日本語版導入後、表示される言語はシステムの言語設定、Visual Studio* の言語設定に依存します。日本語で表示させたい場合は、予め日本語 の OS および Visual Studio* をご用意ください。

インテル® コンパイラー日本語版導入環境下では、以下手段で切り替えを行うことができます。
日本語版が導入されていない環境では英語でのみ表記されます。

Windows*


  • Visual Studio* 上の UI

    Visual Studio* の言語設定に依存します。Visual Studio* のオプション設定から切り替えてください。

  • コンパイラー診断メッセージを日本語環境下で英語表示

    コンパイル時に下記のオプションを付けてコンパイルを行うと、コンパイラー診断メッセージのみ英語で表示されます。
    (診断メッセージ以外には適用されません。)

    /Qdiag-message-catalog-

  • 製品全体の英語/日本語切り替え

    OS のシステムロケール、言語設定を変更することで、インストーラーや診断メッセージの言語を切り変えることができます。

    例: Windows* 10 の場合
    • システムロケール: [コントロールパネル]-[時計言語および地域]-[地域]の管理タブから変更
    • 言語: [コントロールパネル]-[時計言語および地域]-[言語]で、該当の言語を追加し、一覧の一番上に移動させる

Linux*


  • コンパイラー診断メッセージを日本語環境下で英語表示

    コンパイル時に下記のオプションを付けてコンパイルを行うと、コンパイラー診断メッセージのみ英語で表示されます。
    (診断メッセージ以外には適用されません。)

    /Qdiag-message-catalog-

  • 製品全体の英語/日本語切り替え

    以下コマンドで LANG 環境変数を変更してからインストールを行うと、インストーラーや診断メッセージの言語を切り変えることができます。

    • 日本語 -> 英語 に変更する場合

      export LANG=C

    • 英語 -> 日本語 に変更する場合

      export LANG=ja_JP.UTF-8

インテル® コンパイラーは複数バージョンを共存させることが可能です。

なお、Windows* 環境で Visual Studio* と統合させる場合は、旧バージョンを先にインストールする必要があります。
これは、同時にインストールされる統合モジュールを最新バージョンにする必要があるためです。(最後にインストールしたバージョンの統合モジュールで上書きされるため)
使用するコンパイラーのバージョンの切り替えは、Visual Studio* のオプション・ダイアログから行えます。

詳細は インテル社の Web サイト(英語) を参照ください。

以下の表の通りです。
詳細は インテル社のページ (英語)を参照ください。

インテル® コンパイラー インテル® Parallel Studio XE
17.0 2017
16.0 2016
15.0 2015
14.0 2013 SP1
13.1 2013 Update2
13.0 2013
12.1 2011 SP1
12.0 2011

インテル® Parallel Studio XE Composer Edition for macOS の対応状況について以下に記載します。
最新の情報については、リリースノート、および Compatibility of Intel® Compiler for macOS* and Xcode* (インテル社、英語) も参照ください。


Xcode* 9
macOS* High Sierra (macOS* 10.13)

バージョン 2018 初期リリースの時点では、サポートされておりません。

Xcode* 9 については、代わりに Apple 社 Web ページ ( Downloads for Apple Developers) より、Xcode* 8.3.3 をダウンロードしてご利用ください。この ページへのアクセスには、Apple ID が必要です。

Xcode* 8.3

バージョン 2017 Update4 で統合がサポートされました。

Xcode* 8.1/8.2

バージョン 2017 Update2 で統合がサポートされました。

Xcode* 8
macOS* Sierra (macOS* 10.12)
バージョン 2017 Update1 で統合、動作のサポートがされました。
Xcode* 7
OS X* El Capitan (OS X* 10.11)
バージョン 2016 Update1 で統合、動作のサポートがされました。
Xcode* 6.4 バージョン 2015 Update5 で統合がサポートされました。
Xcode* 6.2/6.3 バージョン 2015 Update3 で統合がサポートされました。
Xcode* 6/6.1
OS X* Yosemite (OS X* 10.10)
バージョン 2015 Update1 で統合、動作のサポートがされました。
Xcode* 5.1 バージョン 2013 SP1 Update3 で統合、動作のサポートがされました。
Xcode* 5 バージョン 2013 SP1 Update1 で統合、動作のサポートがされました。

注意事項
  • Xcode* 6.3.2 以降

    Xcode* 6.3.2 より、Xcode* への統合をインストールした後で Xcode* を起動すると、初回のみダイアログが表示されます。

    インテル® コンパイラーの Xcode* への統合を利用するには [Load Bundle] をクリックしてください。[Skip Bundle] を選択してしまった場合には、以下の手順でダイアログを再表示させ、[Load Bundle] を選び直してください。

    1. アプリケーションメニューより Xcode* を終了させてください。
    2. macOS* 標準のターミナル(Launch Pad より "その他" 項目)を開き、次のコマンドを入力してください。
      defaults delete com.apple.dt.Xcode DVTPlugInManagerNonApplePlugIns-Xcode-6.3.2
    3. Xcode* を起動すると、ダイアログが表示されます。
  • Xcode* 5.1 以降

    Xcode* 5.1 より [Command Line Tools] のインストール方法が変更されております。製品をインストールする前に、以下の手順にてインストールしてください。

    1. Xcode* をインストールした後で、macOS* 標準のターミナル(Launch Pad より "その他")を開き、次のコマンドを入力します。
      xcode-select --install
    2. コマンド入力により表示されたダイアログから Install ボタンをクリックし、インストールします。
  • Xcode* 5.0

    製品を利用いただくには、以下の手順にて「Command Line Tools」もインストールする必要があります。 インストールされていない場合には、製品のインストール時に次のようなメッセージが表示され、インストールを続行できません。手順に従い作業を進めてください。

    Command Line Tools for Xcode were not found.

    1. Xcode* のアプリケーションメニューより [Xcode] > [Preferences...] を開きます。
    2. 表示されたダイアログから Downloads タブを選択し、"Components" より「Command Line Tools」の (↓) ボタンをクリックしてインストールします。
    3. 手順 2. の段階にて Apple Developer ID の入力が必要になることがあります。Xcode* をダウンロードする際に登録(または入力)した ID およびパスワードを入力してください。
  • 製品の旧バージョンを利用されているお客様

    製品バージョン 2013 SP1 以前では、現在 Mac App Store よりダウンロード、またはアップデート可能な Xcode* をサポートしていません。対応する旧バージョンの Xcode* は、Apple 社 Web ページ ( Downloads for Apple Developers) よりダウンロードすることができます。 ※ この Web ページへのアクセスには、Apple Developer ID が必要になります。登録されていない場合には、 Register as Apple Developer (無料会員登録) にてご登録ください。

    例として、製品バージョン 2013 (Initial Release) は "Xcode* 4.4.1" との組み合わせでインストールできます。ダウンロードした .dmg ファイルを開き、中にある Xcode* (Xcode.app) を "アプリケーション" フォルダ (/Applications) にコピーしてください。Xcode* 4.3 以上とともに利用する場合には「Command Line Tools」のインストールも必要になります。

  • 旧バージョンの Mac OS X* および Xcode* を利用されているお客様
    • Mac OS X* 10.8.x と Xcode* 4.6.x から 5.1.x まで

      製品バージョン 2015 および以降のリリースでは、上記の環境はサポートされなくなりました。 有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、製品バージョン 2013 SP1 をダウンロードして利用いただけます。

いいえ、インテル® System Studio に同梱されるインテル® コンパイラーは英語版のみです。
インテル® コンパイラーの日本語版は、インテル® Parallel Studio XE for Windows/Linux にのみ提供されます。

最新版、または旧バージョンのダウンロードは、インテル® レジストレーション・センターで行います。
詳細は以下ページを参照ください。

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